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デジタルメディア
2010年07月20日

シャープ、電子書籍ソリューションで電子書籍事業に参入

今までの「テキストや静止画」に加え、「動画や音声」が楽しめ、コンテンツの表現力をさらに高めた次世代電子書籍フォーマットXMDFを開発しました。この技術をもとに、出版社・新聞社・印刷会社・取次会社など国内外の関係各社の協力を得ながら、本年内にも、配信サービスとタブレット端末を組み合わせた新しい電子書籍ソリューションを提供し、電子書籍事業に参入します。
動画や音声を含むデジタルコンテンツ閲覧、文字サイズに合わせて自動で段組みを変えられる。
2010年06月22日

広告を見た人の性別や年齢層などを測定する「電子看板」実験

「顔認識システム」を搭載し、広告を見た人の性別や年齢層などを測定する「電子看板(デジタルサイネージ)」の実験が21日、東京都内の20駅で始まった。実験は1年間で、国内の公共交通機関では前例のない規模だ。
首都圏の鉄道会社や系列広告会社11社が「推進プロジェクト」を結成。
2010年06月16日

ビズライト・テクノロジー、Twitterを反映できるデジタルサイネージ「Furelo TL」発売

株式会社ビズライト・テクノロジーは、Twitter上のつぶやきを取り込んだコンテンツを生成、再生できるネットワーク型デジタルサイネージ(電子看板・情報表示板)『Furelo TL』を発売します。従来、広告配信型デジタルサイネージは、コマーシャルフィルムやポスターの再生が主体でしたが、『Furelo TL』では、Twitter上の“つぶやき”を自動収集し、CM素材とユーザーの声を組み合わせたコンテンツを作成、再生する機能を搭載しました。駅構内やイベント会場などリアルな場面で、昨日や今日に発せられたリアルタイム性の高いユーザーの声を反映した新しいプロモーションコンテンツを再生できます。
オンライン管理画面では、つぶやきの選定、CFや商品写真などとつぶやきを組み合わせた再生映像の作成、各デジタルサイネージへの配信、などが可能とのこと。
2010年06月11日

大日本印刷とエンターサイネージ、デジタルサイネージを活用した大学生向けプロモーション事業を展開

大日本印刷株式会社は、エンターサイネージ株式会社と業務提携し、本年7月より、デジタルサイネージ(電子看板)を活用した大学生向けプロモーション事業を展開していきます。
2012年度までに、大学に近い駅やショッピングセンターにデジタルサイネージやキオスク端末など100台を設置する計画。
2010年03月27日

電通、デジタルサイネージ「デジタルアートボード」の実証実験を開始

株式会社電通は、昨今注目を浴びているデジタルサイネージ分野において、美術作品との連動などにより「アートコンテンツ」に特化し、「アート」と「広告」とを融合させた新しい広告媒体「デジタルアートボード」を開発し、3月27日より東京ミッドタウンにて実証実験を行います。
60インチ縦型モニター6面を連結、高さ約2メートル液晶ディスプレイ。東京ミッドタウンのプラザ地下1階のインフォメーション付近に設置し放映。
2010年02月16日

講談社とCOMEL、Twitterを用いたオリンピック速報をデジタルサイネージで配信

株式会社講談社とソフトバンクグループのCOMEL株式会社は、2010年2月13日(土)より、バンクーバーオリンピックの期間中、現地の最新情報をTwitterと連動したテキストコンテンツ及び写真をメインにした『瞬刊誌』を用い、時間帯別にCOMELが運営するデジタルサイネージ「街メディア」へ配信を開始しました。
競技の時間帯は、講談社の現地特派記者がつぶやいた情報を放映。その他の時間帯は、最新写真を随時更新、放映。
2010年01月24日

ソニー、デジタルサイネージASPサービスを提供開始

ソニーは、最大10,000台の広域・多拠点へのコンテンツ配信を可能にするデジタルサイネージサービスプラットフォーム「BEADS」を活用した2種類のASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)サービス「ASP Pro」、「ASP Entry」を2月15日(月)より提供開始します。
サーバー投資が不要なため、低コストでスピーディーにデジタルサイネージを導入できるとの事。
2009年12月01日

NTTドコモ、大阪ミナミで大型3D演出動画広告を実施

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西支社では、12月1日(火曜)から12月6日(日曜)までの6日間、来春開業予定の大阪・道頓堀戎橋に隣接する複合商業施設「Luz Shinsaibashi」の壁面に、日本で初めて注意となる大型の3D演出動画広告を展開。
「3D VIDEO MAPPING」という技術を用いたオリジナルシステム「3D Lighting art billboard」で投影。見に行きます。
2009年11月30日

東急やNECなど、ソーシャル・ブックマーキング「pin@clip」の実証実験を開始

株式会社東急エージェンシーは、東京急行鉄道株式会社、日本電気株式会社、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所と共同で、街なかソーシャル・ブックマーキング「pin@clip ピナクリ」の実証実験を、12月1日から渋谷駅周辺において開始します
経産省「e空間実証事業プロジェクト」の一環として実施。
2009年11月27日

ベネトン、拡張現実を駆使した雑誌「COLORS」

ベネトンのコミュニケーション・リサーチ・センター「ファブリカ」が発行している雑誌「COLORS」76号から、紙面だけでなくオンラインでも楽しめる新しいコンテンツが登場しました。 COLORSのウェブサイトにログインし、雑誌に印刷された白と黒の正方形をWebカメラにかざすと、紙面上の人物が動き出します!
雑誌の中のモデルが動きます。ARがいろんなメディアと連携。