放送局、通信事業者、家電メーカー、「IPTVフォーラム」設立
IPTVサービスの実現と普及を目指し、送信/受信機器に関する規定や、受信仕様、技術仕様の策定/運用などを担当。さらに、IPTVサービス共通課題の検討や高度化により、利用者の利便性向上などを目的としている。IPTVフォーラムめざせIPTV規格の標準化、でもまだまだ調整が沢山必要そうです。
⇒AV Watch:IPTV規格の標準化を担う「IPTVフォーラム」が設立
IPTVサービスの実現と普及を目指し、送信/受信機器に関する規定や、受信仕様、技術仕様の策定/運用などを担当。さらに、IPTVサービス共通課題の検討や高度化により、利用者の利便性向上などを目的としている。IPTVフォーラムめざせIPTV規格の標準化、でもまだまだ調整が沢山必要そうです。
⇒AV Watch:IPTV規格の標準化を担う「IPTVフォーラム」が設立
デジタルサイネージディスプレイを広告効果の高い場所に設置し、多様なコンテンツを放映する新たな広告配信事業です。ディスプレイの設置場所の選定から機器の手配・設置、放映する広告の受注、コンテンツ制作・配信・保守・監視に至るトータルサービスをソニーグループで提供します。小売業界を中心にインストアメディアの拡大を行うとのこと。スーパーマーケット向け専用チャンネル「ミルとくチャンネル」をソニーが展開するそうです。スーパーとかにある映像って何故か見てしまいます。
ソフトバンクグループのCOMEL(コメル)株式会社は、株式会社ユニクロがユニクロのグローバル・プロモーションとブランド認知を目的として展開している『UNIQLOCK』プロモーションの第3弾を、本日より1カ月間、COMELが運営し、デジタルサイネージシステムを活用する「街メディア」を通じて展開します。福岡と横浜で展開されるとの事。面白い組ませ方ですね。あのブログパーツが大きな画面で見れるのは良さそうです。
JR東日本が、東京駅八重洲南口コンコースに「デジタルポスター」を設置。この液晶ディスプレイ「デジタルポスター」は、携帯通信網等の無線技術で広告を配信しており、曜日・時間によって広告の内容を変更できるそうです。見に行きます。
●プレスリリース(PDF):JR東日本「東京駅「デジタルポスター」設置について」
これは体験してみたい。。「セビット2008」という世界最大のICT見本市映像とのこと。2年前にこの映像を見た時はかなり衝撃でしたが、発展バージョンになって、もう見本市でさわれる所まで来ています。
●情報:Ad Innovatorさま
野村総合研究所により、2010年代、国内のメディア・コンテンツ産業変革シナリオがイメージムービーになって公開されています。普段からよく話に出てくるような理想的な未来像や、実際始まっている出来事を織り交ぜながらのムービーであり、自分なりの考え(予測)と交差させて見てみるのも面白いです。
●関連記事:NRIが示す未来像 - ITmedia News
街(駅・商業施設)のディスプレイがネットワークに繋がって、いろんなコンテンツをリアルタイム配信、という「街メディア」をソフトバンクグループのCOMELが開始。まずは横浜みなとみらい21の各施設にてイベント情報を放映。良い頃合の場所に設置しないと素通りされやすいのでご注意。
頭の中で考えただけで3D バーチャルコミュニティ・サービス「SecodLife」内を散歩できる、ブレイン・コンピュータ・インターフェース技術の開発に成功しました。数段飛ばしでステップアップした感じのニュースです。すごいですねぇこりゃ。
「CEATEC JAPAN 2007」やってますねぇ。行きたいなぁ。。体験はできなくてもネットで情報は見れるので我慢するとして、ドコモの展示が面白いのでご紹介。
気になったのは、人体に微弱な電気信号を通して通信する「人体通信」。技術自体は数年前からありますが、携帯電話に搭載されたのははじめて?でしょうか。体や手で通信できるとなると、タッチしたり床を踏むだけで承認・決済してしまうというETC的な便利さや、握手だけで名刺交換ができたり、携帯電話のデータ転送も指一本でPCへ。。。などいろいろ想像できます。
もう一つは、携帯電話のキーが電子ペーパーの「電子ペーパーキーパッド」。これは用途に応じてキーの内容が変わるようです。携帯電話のキー部分のような決まった領域・スペースを、違った用途で使えるとなると、携帯電話の機能もさらに進化しそうです。
いずれにしても研究・実験されている技術が、既存のメディアなどに搭載される事によっての発展は見ていて夢が広がりますね。
あ~実物見てみたい。。