ADKとDAC、新会社「株式会社ADKインタラクティブ」設立
株式会社ADKインタラクティブは、ADKおよびADKグループ各社が行う広告事業のうち、インタラクティブ領域におけるメディアバイイングを行うと共に、インタラクティブエージェンシーとして各種業務を実施します。新しいインタラクティブエージェンシーが登場。出資比率はADKが80%、DACが20%で、代表取締役は横山隆治 氏。
株式会社ADKインタラクティブは、ADKおよびADKグループ各社が行う広告事業のうち、インタラクティブ領域におけるメディアバイイングを行うと共に、インタラクティブエージェンシーとして各種業務を実施します。新しいインタラクティブエージェンシーが登場。出資比率はADKが80%、DACが20%で、代表取締役は横山隆治 氏。
IPTVサービスの実現と普及を目指し、送信/受信機器に関する規定や、受信仕様、技術仕様の策定/運用などを担当。さらに、IPTVサービス共通課題の検討や高度化により、利用者の利便性向上などを目的としている。IPTVフォーラムめざせIPTV規格の標準化、でもまだまだ調整が沢山必要そうです。
⇒AV Watch:IPTV規格の標準化を担う「IPTVフォーラム」が設立
博報堂は、ファッション・アクセサリー・コスメティック関連業界などを対象として、雑誌広告を中心に事業を行う広告会社「株式会社博報堂マグネット」を、6月10日に設立し、7月16日に営業開始する予定ですので、お知らせいたします。雑誌広告を中心に、統合型ブランディングサービスを提供。
当社グループのさらなる成長に向け、本部制を廃止し「局」を基本組織とする組織体制に改める。組織間やグループ会社との壁を低くし、当社および当社グループが一丸となって事業推進に取り組める、そして環境変化に柔軟かつダイナミックに対応できる体制としていく。クロスメディアに対応し統合的な課題解決力備えた真のソリューション企業となるべく、専門領域の強化と営業体制の改革を行うほか、間接部門や管理系部門の縮小・簡素化を行う。かなりたくさん、新設・改組・改称・廃止されています。
ブライトスコーブ、株式会社電通、株式会社Jストリーム、トランスコスモス株式会社、株式会社サイバー・コミュニケーションズの5社は、ブライドスコーブが開発したインターネット上での動画配信プラットフォーム提供サービスを日本で展開するための新会社「ブライドスコーブ株式会社」を共同で設立することに合意いたしました。インターネット動画配信サービスを行うための、動画コンテンツ管理・再生画面作成(カスタマイズ可能)・配信・広告モデル・視聴分析ができるプラットフォームをネットを通じて提供するそうです。
インターネット広告代理事業およびインターネットメディア事業のノウハウを元に、モバイルに特化したサイトの企画・制作会社として株式会社CyberXを設立いたします。ネタフルさんもモバイル版ができたし、広告会議のモバイル版はやく作りたくなってきました。
日本郵政株式会社のグループ会社である郵便事業株式会社と株式会社電通、電通の子会社の株式会社電通テックは、日本郵便および電通グループ共同による合弁会社を設立しました。先年のこの話ですね。広告媒体の企画開発、個人のパーミッションを取得したデータベースに基づくダイレクトメール、などを行うそうです。郵便事業51%、電通34%、電通テック15%。
株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、株式会社リビットと共同で、マスメディアを基点とした新しいコミュニケーション手法を開発・提供する新会社、株式会社Tメモを2008年4月1日に設立、営業を開始します。第一弾サービスは、見ているテレビ・ラジオの情報を携帯電話で取得できる「Tメモ」で放送と携帯電話を連動。
株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、交通メディアを中心としたアウトドアメディア広告領域における媒体仕入れおよびプランニングを行う新会社、株式会社博報堂DYアドステーションを設立。生活動線のメディアに関する動きが活発です。今度は市場拡大傾向の屋外広告。