Yahoo! JAPAN、広告枠取引事業を開始
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社は4月1日より、ライトメディアが運営するオークションベースのオンライン広告取引プラットフォーム「Right Media Exchange」を採用し、Yahoo! JAPANが提供するアド・ネットワークの広告在庫の取り扱いをオープン化します。はじまります。「売り手・買い手の双方にとってより効率的な広告流通を実現」とのこと。
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社は4月1日より、ライトメディアが運営するオークションベースのオンライン広告取引プラットフォーム「Right Media Exchange」を採用し、Yahoo! JAPANが提供するアド・ネットワークの広告在庫の取り扱いをオープン化します。はじまります。「売り手・買い手の双方にとってより効率的な広告流通を実現」とのこと。
Yahoo!は同社の各プロパティとTwitterを統合し、Yahoo! MailやYahoo!スポーツなど様々なプロパティにツイートを表示することで、いつでも世の中のユーザの関心事や話題を知ることが可能になる。また、Yahoo!から直接Twitterへの投稿やステータスのアップデートも行える。Googleと米Microsoftは対応済み。
「Yahoo!検索プラグイン」とは検索結果の内容をよりリッチに、また整理された見やすいフォーマットにて表示することで検索するお客様、検索されるサイト、そして機能を提供するYahoo! JAPANの3者がメリットを得られる「Yahoo!検索」における新機能です。来春からは誰でもプラグイン開発できるよう開発ツールが公開される予定。
TV Widgetsとは、お客様がテレビを視聴しながらテレビ上でインターネットコンテンツを楽しめるアプリケーションです。例えばテレビを視聴しながら好きなスポーツの試合動向や株式情報を表示したり、最新のニュースや天気を閲覧することができます。メーカー、放送局、コンテンツプロバイダーと協業で展開。
オーバーチュアを吸収合併することにより、今後も成長が見込まれる成果連動広告(リスティング広告)分野において、ヤフーのブランド力を最大限活用することが可能となります。合併後は、認知度の高いヤフーのブランドを活用して新規に幅広い広告主を獲得していくほか、ディスプレイ広告等の広告商品を組み合わせて販売するなど質の高いサービスを提供することにより、ビジネスの拡大を図ってまいります。という流れに。オーバーチュアは解散するとのことです。
米Microsoftと米Yahoo!は7月29日(米国時間)、オンライン事業での提携を発表した。MicrosoftはYahoo!の検索技術ライセンスを取得した上で同社に検索サービスを提供し、Yahoo!は両社の優良広告主に対し、ワールドワイドで独占的に販売契約を結ぶことになる。契約は10年間、Yahoo!がBingを採用し、検索広告の入札システムはMicrosoftのAdCenterを利用して両社の検索広告の営業窓口となる。提携にディスプレイ広告事業は含まれていない。ということです。さてはて。
Yahoo! JAPANの実験的なプロダクト(サービス・機能・仕組み)が体験できる「Yahoo!ラボ」が公開。ユーザーが評価できる仕組みがあって、正式版リリースの参考になるそうです。
ヤフーのアクセス解析ツール「Yahoo!アクセス解析(ベータ版)」が一般公開になりました。Google Analyticsのライバルといわれていますが、さてどうなるでしょう。もちろん無料で今後バージョンアップするそうです。
ヤフーと吉本興業が、毎日笑いを届けるお笑いサイト「Yahoo!バラエティ」を開設。芸人が出演するトーク番組やお笑いライブを配信するそうで、22時~24時の1部・24時~26時の2部構成で毎日生配信というコンテンツなんかがあります。出演する芸人は豪華な感じです。