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ビジネス
2011年08月20日

秋元康の仕事学

秋元康の仕事学

NHK「仕事学のすすめ」制作班により取材・編集された「秋元康の仕事学」。

大ブレーク中のAKB48や、美空ひばりの名曲『川の流れのように』はどのように生み出されたのか?その秘訣は「リサーチをしない」「予定調和を裏切る」「企画のマイナス面を意識する」など、独創的な発想にあった!メガヒットメーカー・秋元康氏が明かす、目からウロコの企画法や生き方論。勝間和代氏との対談も収載した、ビジネスパーソン必読の書!
さまざまな企画を生み出して来た秋元康の企画発想の方法やすすめ方、自身の生い立ちまで語られています。ぐいぐい質問していく勝間和代 氏との対談も面白いです。

2011年06月12日

コンデナスト・ジャパン 「WIRED VOL.1」

WIRED (ワイアード) VOL.1 (GQ JAPAN2011年7月号増刊)

WIRED VOL.1」がGQ JAPAN2011年7月号増刊として刊行。「テクノロジーはぼくらを幸せにしているか?」という事で、内容はもちろんですが、紙の質、ボリューム、デザイン、価格、とっても好きな感じです。毎月出て欲しいなぁ。サイトはこちら

2011年01月23日

一流の仕事人たちが大切にしている11のスタンダード

一流の仕事人たちが大切にしている11のスタンダード

「基礎も身についていないのに、オリジナリティを求める行為は、単なる変わり者でしかない。」ということで、真の大人のスタンダードの心得が書かれた本「一流の仕事人たちが大切にしている11のスタンダード」。著者は「キミがこの本を買ったワケ」「透明人間の買いもの」「空気のトリセツ」の指南役さん(Twitter)。定番、笑い、社交、時間、お金、汗、食事、本、尊重、余裕、発想、11のスタンダードの心得があらゆるエピソードと共に記されています。プロローグのティファニーのお話から一気読みでした。「型を破る」ための「スタンダード」。読み終えた後は、少し大人になれます。

2010年01月24日

成功は一日で捨て去れ

成功は一日で捨て去れ

ユニクロ思考術」とあわせて購入した「成功は一日で捨て去れ」。柳井氏の前著「一勝九敗」から6年、その悪戦苦闘っぷりが新たに記録されています。日常で接しているユニクロですが、裏側で如何にして経営されているのかがほんとに素直に書かれています。

2010年01月20日

Goods Press 2010年 02月号

Goods Press (グッズプレス) 2010年 02月号 [雑誌]

Goods Press 2010年 02月号」を阿部さん(@galliano←フォローおすすめです!)から頂きました!ありがとうございますっ。特集がiPhone「プロフェッショナルたちの超アプリ術」という事で、「トップCMクリエイターのクラウド×アプリの思考術」として阿部さんが紹介されています。みんなのiPhoneの使い方って気になりますよね。その他にもいろんなプロの方の使い方が紹介されているので是非。「ホビー大図鑑」は物欲を抑えてどうぞ。

2010年01月18日

週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号

週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンドの2010年1/23号では、編集部がTwitter上で「アイコンの表紙掲載募集」を行い、集まった方々が表紙となっています。もちろん特集も「2010年ツイッターの旅」。応募してみたらほんとに掲載(一番左の列)されましたw

2009年11月15日

ユニクロ思考術

ユニクロ思考術

ユニクロに関わるキーマン達による「ユニクロ思考術」。クリエイティブには佐藤可士和、片山正通、タナカノリユキ。ウェブ・マーケティングには勝部健太郎、田中耕一郎、中村勇吾。他には各種プロジェクト及び世界各国のユニクロのリーダー達が、ユニクロとの関わりとそれぞれが悩みながら解決していく様子が解説されています。各国の文化の違いに対するユニクロの海外進出スタンスなど、現場の関係者による話でとても興味のある内容でした。

2009年11月03日

ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語

ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)

「あ、佐々木俊尚さんの新刊だ!」という勢いで内容を詳しく見ないままさっと買ったので、ニコニコ動画関連をまとめた本かと思っていたら、ニコニコ動画がスタートそして奮闘するまでの「ドワンゴ物語」という内容で、かなり面白かったです(表紙に控えめにドワンゴ物語って書いてありましたw)。各方面の天才達がネット企業創世記にどのような経緯でドワンゴに集結して設立されたのか、ネット(PC・モバイル)のトレンドと共にあらゆる事業を展開していくすべがリアルに書かれています。あーこんな時代(と言っても10数年前からのお話)あったなぁというシーンも沢山でてきてすごく楽しめました。

2009年06月07日

ひと月15万字書く私の方法

ひと月15万字書く私の方法

毎月すごい数の原稿を執筆している佐々木俊尚 氏が、「ひと月15万字書く私の方法」ということで、手際よく「文章を書く」方法をかなり具体的に伝授してくれます。ちなみに前回の「3時間で「専門家」になる私の方法」では、情報収集の方法を公開してくれました。この2冊ともさっくり読めるので、自分の情報収集・文章を書く方法と比べながら、自分流を作っていくと良いかもです。

2009年04月13日

ネコ型社員の時代

ネコ型社員の時代―自己実現幻想を超えて (新潮新書)
「自己実現」に幻想を持たず、出世のためにあくせくせず。滅私奉公に背を向けつつも、得意分野では爪を磨ぐ。そんなネコ型社員が増殖している。忠犬型社員だけでは、企業は生き残れない。鍵を握るのは、気まぐれなようでいて、タフでしたたかなネコ型社員である。
というネコ型社員を中心に、今の社会の生立ちから、ネコ型社員とこれからどう社会を組み立てていけば良いかがまとめられています。もちろんネコ型社員以外のタイプも登場して、それぞれ身近にいるタイプw、なのでどなたでも楽しめます。著者は大好きな本「売れないのは誰のせい?」の山本直人さん。
2009年03月08日

徹底抗戦

徹底抗戦

僕が伝えたかったこと」から数年、久しぶりのホリエモンの本「徹底抗戦」。以前紹介した宮内氏の「虚構」に書かれている内容と同じ時期のホリエモンはどんな事になっていたのかというのが、登場人物含めて細部まで書かれています。かなりぶっちゃけな感じなので、意見・状況・気持ちがよく理解できる内容です。そんなホリエモンのGIGAZINによるロングインタビューはこちら

2008年07月20日

Wiiのすごい発想

Wiiのすごい発想―任天堂 技術競争を捨てて-新しい市場開拓に成功

ずっと繰り広げられているハードシェア争い、任天堂とソニーとの関係、社長交代と任天堂文化の変化、複雑なゲーム業界の中で任天堂がなぜここまで成功したのかを紐解いていく感じの内容ですが、ビジネス書というよりかは個人的には子供の頃から身近にあったゲームの裏舞台が見れて面白かったです。
続きまして、「美学vs.実利」↓ソニー側から読んでみます。

美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 (講談社BIZ)

2008年05月25日

オタクはすでに死んでいる

オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)

岡田斗司夫氏の「オタク」本をはじめて読みました。「おたく」が「オタク」になって、「オタクはすでに死んでいる」。。著者分析によるオタクの歴史、世代分析、変化が書かれた内容です。いろんな見解があると思いますが、特に世代別に読み解いていく部分は興味アリでした。

2008年05月18日

アップルとグーグル

アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者

世界が注目する企業、アップルとグーグル。この2社の生い立ちや企業文化を比較しながら、成功している企業の共通点や今後どの方向に向かっているのか、という内容が書かれています。比較的2社のポジティブな要素を抜粋している感じで、この両社以外の企業との比較や、モバイル関連の展望が面白いです。

2008年05月05日

謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦

謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦

エニグモが設立される前のお話から今に至るまでのストーリーです。「起業家2.0」では9話の中の1話としての登場だったんですが、今回は一冊丸ごと、エニグモ社員みなさんのその時々の気持ちまで詳細に書かれていて、あのサービスリリースの裏ではこんな苦労があったのかぁ。。と臨場感があります。何よりも、楽しみながら前向きにポジティブにされているのがすばらしい。久々に一気読みの本でした。

2008年03月15日

iPodをつくった男

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48)

スティーブ・ジョブズ本はいつも面白いですね。数々の成功の裏には失敗もあった的な話を題材に、ビジネス成功の秘訣を読み解く、といった内容。個人的には「スティーブ・ジョブズ神の交渉術」の方が刺激的でしたが、それとはまた違った角度で楽しめます。

2007年12月18日

起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語

起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語

ヒルズな人たち」(2005/04)のネットビジネス開拓時代にくらべて、アイデア重視で穏やかな世代という感じはしますが、でもやはり起業家としてのモチベーションはすばらしい。それぞれのドラマが9話。著者は毎度読みやすい佐々木俊尚氏です。

2007年10月21日

3時間で「専門家」になる私の方法

3時間で「専門家」になる私の方法

ネットの登場で必要な情報はある程度(かなり?)ゲットできるようになりました。そんなネットを使った佐々木俊尚氏の情報収集方法がまとめられています。しかも3時間程度で専門家になれます。

2007年06月24日

格差社会サバイバル

格差社会サバイバル (Nanaブックス) (Nanaブックス)

面白かったです。団塊以降世代(1946~1960年)、X世代(1961~1975年)、Y世代(1976~1990年)、Z世代(1991年以降)の4つの世代になぜ性格の違い・考えの違いがあるのかが上手にまとまっていて、今から起こる(もう始まってる?)サバイバル時代の影響で、各世代がどのように変化していくか、どうすべきかを著者の意見踏まえサバイバルに書かれております。

2007年06月14日

つっこみ力

つっこみ力 ちくま新書 645

独特な雰囲気の本です。社会学の本っぽくなく、あらゆるジャンルに、あらゆる正論につっこみを「あ、その角度でつっこむか」と勉強になりました。

2007年05月01日

Google誕生

Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター

やっと読みました、その名の通りGoogle誕生物語です。
どうしてGoogleの会社の経営方針が面白いのかがよく理解できます。検索の詳しい技術的な所も少ないので、米成功企業の物語として楽しめるのでどうぞ。

2007年04月22日

こんな僕でも社長になれた

こんな僕でも社長になれた

ナウでヤングなレンタルサーバー「ロリポップ!」のpaperboy&co.家入社長の物語。と言ってもビジネスサクセスストーリーの社長本というのではなく、環境の変化と共に訪れるいろんな人生の苦悩が穏やかに書かれております。非常に読みやすくて一気に読みました。ちなみにこのブログも「ロリポップ!」でございます。

2007年04月14日

スティーブ・ジョブズ神の交渉術

スティーブ・ジョブズ神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか

いくつかは聞いたことのある神話ではあったものの、凄い勢いです。もちろん経営者には独創的な経営スタイルがあって当然ですが、いろんな意味でスティーブ・ジョブズが神と言われる理由がこの本で分かるんではないでしょうか。

2007年04月07日

虚構―堀江と私とライブドア

虚構―堀江と私とライブドア

いろんな報道でよく理解できなかったライブドアの姿が非常にリアルに書かれております。というのも、著者は宮内氏であり、近頃はポジティブに発展する内容の社長本が多い中、宮内氏から見たホリエモンという企業NO.2の素直な気持ちがよく理解できました。
「社長失格」を思い出しました。

社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
2006年07月06日

お払い箱のビジネスモデル

お払い箱のビジネスモデル

放送・携帯電話・広告の章だけ読んだんですが、話のネタになりそうな内容がけっこうアリます。携帯電話・放送業界の今後が非常に楽しみです。

2006年05月27日

USEN宇野康秀の挑戦! カリスマはいらない。

USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。

著者は宇野社長では無いんですが、多くのインタビューがあるのでよくまとまった自伝でした。壮絶なビジネスライフです。インフラ・コンテンツビジネスに対する考え方、仕事のスタンスなど刺激ありです。

2006年05月27日

1R男~28歳の社長、上場物語

1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語

本屋で発見してプロローグを読んで、出だしの壮絶さに負けてそのままレジへ。目黒ではたらく熱血社長のブログを購読しているので過去と現在がつながりました。とにかく熱血で逆境に立ち向かって行かれる方だなと、この本で熱を頂きました。

2006年02月19日

「へんな会社」のつくり方

「へんな会社」のつくり方

ほんとに面白い会社です。共感できる内容をみごとに実践されている会社って感じで、「はてな」という会社がWeb2.0そのものっていうのがよく伝わります。「共有」ってやっぱりいいですね。

2006年01月03日

日本のコンテンツビジネス―ネット時代にどう変わる

日本のコンテンツビジネス―ネット時代にどう変わる

ほんとに興味津々コンテンツビジネス。ちょっと今回は凄そうな気もするんで要注目です。

2006年01月03日

僕が六本木に会社をつくるまで

僕が六本木に会社をつくるまで

ネット社長系の本を読むとやっぱりテンションが上がりますねぇ。ゲーマーだった所に共感と、著者が楽天にいた時ののくだりが面白かったです。

2006年01月02日

僕が伝えたかったこと

僕が伝えたかったこと

バラエティー番組に出てたホリエモンが面白かったので読んでみました。いろんな事をやってくれるホリエモンの頭の中のストーリーがよくわかりました。次は何をやってくれるんでしょうか。

2005年06月17日

ヒルズな人たち

ヒルズな人たち―IT業界ビックリ紳士録

ライブドア:堀江貴文、楽天:三木谷浩史、ソフトバンク:孫正義、サイバーエージェント:藤田晋、といったような今をトキメクIT業界人達の波瀾万丈本。
最近はやりの社長本をいくつか読んで確かに面白いのはあったけど、これは佐々木俊尚氏が各人をまとめて第三者の立場で書き綴ってるため、各社長のキャラや攻め方、横のつながりとかが解りやすく非常に面白かった。
そんなヒルズな社長が何故か結婚について対談しています。

2005年06月12日

IT・ネット業界地図

[最新版] IT・ネット業界地図

毎年『最新版 業界地図 2005年度』みたいなのは定番で読んでるけど、今年突然出没したこれはいろんな関係がいい具合に掲載されていて、カテゴリーの分け方とかよくできていて面白い。最近仕事中にこれを眺めるのが楽しい・・・。関係を再認識させられる事多しです。
これを見て感ずる事ひとつ。ネット広告って、全広告費の中で占める割合は3%(1,814億円)にもかかわらず成長性「A」になっている。今後に期待されているのは年々感じるが如し。

ただ、他のメディアあってのネット広告って感じがするのも忘れてはならん事実が如し。

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