広告会議TOP › 書籍会議  › ビジネス
ビジネス
2009年03月08日

徹底抗戦

徹底抗戦

僕が伝えたかったこと」から数年、久しぶりのホリエモンの本「徹底抗戦」。以前紹介した宮内氏の「虚構」に書かれている内容と同じ時期のホリエモンはどんな事になっていたのかというのが、登場人物含めて細部まで書かれています。かなりぶっちゃけな感じなので、意見・状況・気持ちがよく理解できる内容です。そんなホリエモンのGIGAZINによるロングインタビューはこちら

2008年07月20日

Wiiのすごい発想

Wiiのすごい発想―任天堂 技術競争を捨てて-新しい市場開拓に成功

ずっと繰り広げられているハードシェア争い、任天堂とソニーとの関係、社長交代と任天堂文化の変化、複雑なゲーム業界の中で任天堂がなぜここまで成功したのかを紐解いていく感じの内容ですが、ビジネス書というよりかは個人的には子供の頃から身近にあったゲームの裏舞台が見れて面白かったです。
続きまして、「美学vs.実利」↓ソニー側から読んでみます。

美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 (講談社BIZ)

2008年05月25日

オタクはすでに死んでいる

オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)

岡田斗司夫氏の「オタク」本をはじめて読みました。「おたく」が「オタク」になって、「オタクはすでに死んでいる」。。著者分析によるオタクの歴史、世代分析、変化が書かれた内容です。いろんな見解があると思いますが、特に世代別に読み解いていく部分は興味アリでした。

2008年05月18日

アップルとグーグル

アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者

世界が注目する企業、アップルとグーグル。この2社の生い立ちや企業文化を比較しながら、成功している企業の共通点や今後どの方向に向かっているのか、という内容が書かれています。比較的2社のポジティブな要素を抜粋している感じで、この両社以外の企業との比較や、モバイル関連の展望が面白いです。

2008年05月05日

謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦

謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦

エニグモが設立される前のお話から今に至るまでのストーリーです。「起業家2.0」では9話の中の1話としての登場だったんですが、今回は一冊丸ごと、エニグモ社員みなさんのその時々の気持ちまで詳細に書かれていて、あのサービスリリースの裏ではこんな苦労があったのかぁ。。と臨場感があります。何よりも、楽しみながら前向きにポジティブにされているのがすばらしい。久々に一気読みの本でした。

2008年03月15日

iPodをつくった男

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48)

スティーブ・ジョブズ本はいつも面白いですね。数々の成功の裏には失敗もあった的な話を題材に、ビジネス成功の秘訣を読み解く、といった内容。個人的には「スティーブ・ジョブズ神の交渉術」の方が刺激的でしたが、それとはまた違った角度で楽しめます。

2007年12月18日

起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語

起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語

ヒルズな人たち」(2005/04)のネットビジネス開拓時代にくらべて、アイデア重視で穏やかな世代という感じはしますが、でもやはり起業家としてのモチベーションはすばらしい。それぞれのドラマが9話。著者は毎度読みやすい佐々木俊尚氏です。

2007年10月21日

3時間で「専門家」になる私の方法

3時間で「専門家」になる私の方法

ネットの登場で必要な情報はある程度(かなり?)ゲットできるようになりました。そんなネットを使った佐々木俊尚氏の情報収集方法がまとめられています。しかも3時間程度で専門家になれます。

2007年06月24日

格差社会サバイバル

格差社会サバイバル (Nanaブックス) (Nanaブックス)

面白かったです。団塊以降世代(1946~1960年)、X世代(1961~1975年)、Y世代(1976~1990年)、Z世代(1991年以降)の4つの世代になぜ性格の違い・考えの違いがあるのかが上手にまとまっていて、今から起こる(もう始まってる?)サバイバル時代の影響で、各世代がどのように変化していくか、どうすべきかを著者の意見踏まえサバイバルに書かれております。

2007年06月14日

つっこみ力

つっこみ力 ちくま新書 645

独特な雰囲気の本です。社会学の本っぽくなく、あらゆるジャンルに、あらゆる正論につっこみを「あ、その角度でつっこむか」と勉強になりました。

 1  |  2  |  3  |  4  | All pages