成功は一日で捨て去れ

「ユニクロ思考術」とあわせて購入した「成功は一日で捨て去れ」。柳井氏の前著「一勝九敗」から6年、その悪戦苦闘っぷりが新たに記録されています。日常で接しているユニクロですが、裏側で如何にして経営されているのかがほんとに素直に書かれています。

「ユニクロ思考術」とあわせて購入した「成功は一日で捨て去れ」。柳井氏の前著「一勝九敗」から6年、その悪戦苦闘っぷりが新たに記録されています。日常で接しているユニクロですが、裏側で如何にして経営されているのかがほんとに素直に書かれています。
![Goods Press (グッズプレス) 2010年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/618452TYIwL._SL500_AA240_.jpg)
「Goods Press 2010年 02月号」を阿部さん(@galliano←フォローおすすめです!)から頂きました!ありがとうございますっ。特集がiPhone「プロフェッショナルたちの超アプリ術」という事で、「トップCMクリエイターのクラウド×アプリの思考術」として阿部さんが紹介されています。みんなのiPhoneの使い方って気になりますよね。その他にもいろんなプロの方の使い方が紹介されているので是非。「ホビー大図鑑」は物欲を抑えてどうぞ。
![週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/617sdUTZ3UL._SL500_AA240_.jpg)
週刊 ダイヤモンドの2010年1/23号では、編集部がTwitter上で「アイコンの表紙掲載募集」を行い、集まった方々が表紙となっています。もちろん特集も「2010年ツイッターの旅」。応募してみたらほんとに掲載(一番左の列)されましたw

ユニクロに関わるキーマン達による「ユニクロ思考術」。クリエイティブには佐藤可士和、片山正通、タナカノリユキ。ウェブ・マーケティングには勝部健太郎、田中耕一郎、中村勇吾。他には各種プロジェクト及び世界各国のユニクロのリーダー達が、ユニクロとの関わりとそれぞれが悩みながら解決していく様子が解説されています。各国の文化の違いに対するユニクロの海外進出スタンスなど、現場の関係者による話でとても興味のある内容でした。

毎月すごい数の原稿を執筆している佐々木俊尚 氏が、「ひと月15万字書く私の方法」ということで、手際よく「文章を書く」方法をかなり具体的に伝授してくれます。ちなみに前回の「3時間で「専門家」になる私の方法」では、情報収集の方法を公開してくれました。この2冊ともさっくり読めるので、自分の情報収集・文章を書く方法と比べながら、自分流を作っていくと良いかもです。

「自己実現」に幻想を持たず、出世のためにあくせくせず。滅私奉公に背を向けつつも、得意分野では爪を磨ぐ。そんなネコ型社員が増殖している。忠犬型社員だけでは、企業は生き残れない。鍵を握るのは、気まぐれなようでいて、タフでしたたかなネコ型社員である。というネコ型社員を中心に、今の社会の生立ちから、ネコ型社員とこれからどう社会を組み立てていけば良いかがまとめられています。もちろんネコ型社員以外のタイプも登場して、それぞれ身近にいるタイプw、なのでどなたでも楽しめます。著者は大好きな本「売れないのは誰のせい?」の山本直人さん。

「僕が伝えたかったこと」から数年、久しぶりのホリエモンの本「徹底抗戦」。以前紹介した宮内氏の「虚構」に書かれている内容と同じ時期のホリエモンはどんな事になっていたのかというのが、登場人物含めて細部まで書かれています。かなりぶっちゃけな感じなので、意見・状況・気持ちがよく理解できる内容です。そんなホリエモンのGIGAZINによるロングインタビューはこちら。