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ビジネス
2010年01月24日

成功は一日で捨て去れ

成功は一日で捨て去れ

ユニクロ思考術」とあわせて購入した「成功は一日で捨て去れ」。柳井氏の前著「一勝九敗」から6年、その悪戦苦闘っぷりが新たに記録されています。日常で接しているユニクロですが、裏側で如何にして経営されているのかがほんとに素直に書かれています。

2010年01月20日

Goods Press 2010年 02月号

Goods Press (グッズプレス) 2010年 02月号 [雑誌]

Goods Press 2010年 02月号」を阿部さん(@galliano←フォローおすすめです!)から頂きました!ありがとうございますっ。特集がiPhone「プロフェッショナルたちの超アプリ術」という事で、「トップCMクリエイターのクラウド×アプリの思考術」として阿部さんが紹介されています。みんなのiPhoneの使い方って気になりますよね。その他にもいろんなプロの方の使い方が紹介されているので是非。「ホビー大図鑑」は物欲を抑えてどうぞ。

2010年01月18日

週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号

週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンドの2010年1/23号では、編集部がTwitter上で「アイコンの表紙掲載募集」を行い、集まった方々が表紙となっています。もちろん特集も「2010年ツイッターの旅」。応募してみたらほんとに掲載(一番左の列)されましたw

2009年11月15日

ユニクロ思考術

ユニクロ思考術

ユニクロに関わるキーマン達による「ユニクロ思考術」。クリエイティブには佐藤可士和、片山正通、タナカノリユキ。ウェブ・マーケティングには勝部健太郎、田中耕一郎、中村勇吾。他には各種プロジェクト及び世界各国のユニクロのリーダー達が、ユニクロとの関わりとそれぞれが悩みながら解決していく様子が解説されています。各国の文化の違いに対するユニクロの海外進出スタンスなど、現場の関係者による話でとても興味のある内容でした。

2009年11月03日

ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語

ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)

「あ、佐々木俊尚さんの新刊だ!」という勢いで内容を詳しく見ないままさっと買ったので、ニコニコ動画関連をまとめた本かと思っていたら、ニコニコ動画がスタートそして奮闘するまでの「ドワンゴ物語」という内容で、かなり面白かったです(表紙に控えめにドワンゴ物語って書いてありましたw)。各方面の天才達がネット企業創世記にどのような経緯でドワンゴに集結して設立されたのか、ネット(PC・モバイル)のトレンドと共にあらゆる事業を展開していくすべがリアルに書かれています。あーこんな時代(と言っても10数年前からのお話)あったなぁというシーンも沢山でてきてすごく楽しめました。

2009年06月07日

ひと月15万字書く私の方法

ひと月15万字書く私の方法

毎月すごい数の原稿を執筆している佐々木俊尚 氏が、「ひと月15万字書く私の方法」ということで、手際よく「文章を書く」方法をかなり具体的に伝授してくれます。ちなみに前回の「3時間で「専門家」になる私の方法」では、情報収集の方法を公開してくれました。この2冊ともさっくり読めるので、自分の情報収集・文章を書く方法と比べながら、自分流を作っていくと良いかもです。

2009年04月13日

ネコ型社員の時代

ネコ型社員の時代―自己実現幻想を超えて (新潮新書)
「自己実現」に幻想を持たず、出世のためにあくせくせず。滅私奉公に背を向けつつも、得意分野では爪を磨ぐ。そんなネコ型社員が増殖している。忠犬型社員だけでは、企業は生き残れない。鍵を握るのは、気まぐれなようでいて、タフでしたたかなネコ型社員である。
というネコ型社員を中心に、今の社会の生立ちから、ネコ型社員とこれからどう社会を組み立てていけば良いかがまとめられています。もちろんネコ型社員以外のタイプも登場して、それぞれ身近にいるタイプw、なのでどなたでも楽しめます。著者は大好きな本「売れないのは誰のせい?」の山本直人さん。
2009年03月08日

徹底抗戦

徹底抗戦

僕が伝えたかったこと」から数年、久しぶりのホリエモンの本「徹底抗戦」。以前紹介した宮内氏の「虚構」に書かれている内容と同じ時期のホリエモンはどんな事になっていたのかというのが、登場人物含めて細部まで書かれています。かなりぶっちゃけな感じなので、意見・状況・気持ちがよく理解できる内容です。そんなホリエモンのGIGAZINによるロングインタビューはこちら

2008年07月20日

Wiiのすごい発想

Wiiのすごい発想―任天堂 技術競争を捨てて-新しい市場開拓に成功

ずっと繰り広げられているハードシェア争い、任天堂とソニーとの関係、社長交代と任天堂文化の変化、複雑なゲーム業界の中で任天堂がなぜここまで成功したのかを紐解いていく感じの内容ですが、ビジネス書というよりかは個人的には子供の頃から身近にあったゲームの裏舞台が見れて面白かったです。
続きまして、「美学vs.実利」↓ソニー側から読んでみます。

美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 (講談社BIZ)

2008年05月25日

オタクはすでに死んでいる

オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)

岡田斗司夫氏の「オタク」本をはじめて読みました。「おたく」が「オタク」になって、「オタクはすでに死んでいる」。。著者分析によるオタクの歴史、世代分析、変化が書かれた内容です。いろんな見解があると思いますが、特に世代別に読み解いていく部分は興味アリでした。

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