モバイルサイト立ち上げまでの流れを中心に、モバイル業界動向、いくつかの成功事例などがまとめられています。モバイル関連全般にわたって55のポイントに区分されているので、必要な所だけでもサクッといけますし、これからモバイルコンテンツ制作に関わる方には基本編という感じの内容なのでおススメです。
紺野俊介氏と渡辺隆広氏が共著ということで、SEM関連の現状も踏まえた感じになっていて、ソーシャルメディアとの関係を如何にして築くかが非常に分かりやすくまとまっています。その名の通り、実践テクニック集です。
ネット系・放送系の今後決定している事項(地デジ等)をもとに、具体的にいろんな予想が書かれています。根拠として出てくる内容(現状)は何度も聞いた話ですが、その後の展開が面白いのでカバーできます。オチはまさに「ネット広告がテレビCMを超える日」です。
「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」は最初の数ページで、それ以降は著者ひろゆき氏が面白い角度から今時のインターネットについて解説しております。佐々木俊尚氏、小飼弾氏との対談も面白トークバトルで濃い内容でございます。
かなり人生変わりました。ITmedia記者のIT戦士、岡田有花さんの記事2003年から今までの総集編。若かりし頃の2.0系企業などが沢山出てきて、時代の流れが見れて面白いです。
現在のインターネットにまつわるいろんな事柄が分かりやすくまとまっており、著者の視点でオンラインだけの話でなく、リアルとの関係性や近い未来を考察・指摘しています。現状を理解している人でも面白いと思います。
梅田望夫氏と茂木健一郎氏が「ウェブのインパクトと無限の可能性を語り倒す」という対談。はじめて聞く言葉が多くて、いろいろ調べながら読んだので若干苦労はありましたが、あぁこういう角度からインターネットを見るのも面白いなぁ、、など感じながら、梅田氏最後のことば「この本は、細部をつついて批判するのがバカバカしいような明るい本となる」という雰囲気はつかめたと思ふ。
やっと読みました、その名の通りGoogle誕生物語です。 どうしてGoogleの会社の経営方針が面白いのかがよく理解できます。検索の詳しい技術的な所も少ないので、米成功企業の物語として楽しめるのでどうぞ。
みなさまご存知ブロガー、ネタフルのコグレマサト氏と、みたいもん!のいしたにまさき氏による共著「クチコミの技術」。ブログやってみることをおススメしますと、このブログでもよく書くんですが、有名ブロガー視点のブログノススメがまとまっております。
買って読めてない本→が沢山あるんですが、久々に読みだして止まらなくてそのまま一気読み本が登場しました。今まさに組み立てられている業界の雰囲気がよく伝わります。非常に読みやすい本なので、関係者はぜひ。