広告会議TOP › 書籍会議  › 広告関連
広告関連
2011年10月23日

クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち

クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち

クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち」をインプレスジャパンさんから献本頂きました。ありがとうございます!

杉山氏のマジックワードともいえる40の言葉たちを拾集し、ふだんチームで、現場で、そうしているように、杉山氏みずからがわかりやすく解説を加えたものです。
いいアイディアが浮かばないとき。
うまくチカラを発揮できないとき。
つくり手としての自分を見失ったとき。
私たちの背中を押し、つぎのステップへとジャンプさせてくれるのはいつも、汗のにおいがする実績からしぼり出された「言葉=考え方」。
企画やビジネスプロジェクトなどを通じて世の中とコミュニケーションする立場にあるビジネスパーソンは必携の1冊です。
電通 杉山恒太郎さんによる40の言葉。その40の言葉にまつわるエピソードには沢山の広告業界のトップクリエイターも登場するんですが、それぞれの言葉を自分なりに解釈していくととっても勉強になります。詩集のような一冊、おススメです。

2011年04月14日

インタラクティブ広告年鑑2011

インタラクティブ広告年鑑2011

毎年おなじみの「インタラクティブ広告年鑑2011」が発売。

あの作品はなぜ受賞できたのか──。審査員13人の「ぼくらがあの作品を評価した理由」を添え(金賞以上)、日本のインタラクティブ広告賞の最高峰である「東京インタラクティブ・アド・アワード」の第8回受賞作品をすべて収録。
いつもの大きくて重厚感たっぷりの体裁とは違い、今回は小さくなって「みる年鑑」「よむ年鑑」の2冊組み。お値段もいつもの半額以下で、電車の中でも楽しめる年鑑です。

2011年03月10日

アドガール 大手広告代理店新人日記

アドガール 大手広告代理店新人日記

広告代理店入社2年目の女性コピーライターとなったはあちゅうさんの新人日記「アドガール」。「広告代理店の業界物語」「新社会人日記」「はあちゅう物語」など、いろんなタイトルがつきそうなショートストーリー満載本。同じ業界にいるので、広告業界ネタはとても共感&笑えます。そしてはあちゅうさんの体験談や考えがピュアでユニークでほっこりできます(笑)この倍のページ数欲しいくらい面白かったので、社会人4年目にも「アドガール 2」期待してます。

2011年02月07日

インタラクティブ・デザイン

インタラクティブ・デザイン

厳選した約80のプロジェクトをまとめた「インタラクティブ・デザイン」。Twitter、AR、アプリケーション、デジタルサイネージ、などが登場した後のインタラクティブなプロジェクトの制作プロセスや評価などが解説されています。主要なプロモーション総集編です。

2010年09月04日

871569

871569

クリエイティブディレクター箭内道彦さんのこれまでのいろんな発言から名言を一冊にまとめた「871569」。ステキな語録が159収録されています。走る、変わる、漂流する、つくる、ドキドキする、生きる、のテーマで別で箭内語録をどうぞ。

2010年06月18日

「広告」2010年 07月号

広告 2010年 07月号 [雑誌]

「広告のはじまり。広告の終わり。」という事で、昔からお世話になっている「広告」の7月号が広告の特集をしています。

広告会社が発行している雑誌で、広告をテーマとして扱うことに、編集部内で反対もありました。しかし、このタイミングに、広告の意味を問い直し、広告の可能性をつむぎ出すことが大切だと考えました。
Twitterなどではもうすでに話題になっていますが、是非読んでおきたい一冊です。編集部のTwitterアカウントはこちら

2010年05月11日

リバティーンズ マガジン 創刊号

リバティーンズ マガジン No.01

カルチャー誌「LIBERTINES」が創刊。「Tweetするセレブたち。オノ・ヨーコ、カール・ラガーフェルド、鳩山由紀夫、レディ・ガガ」ということで、今回はTwitter特集(Twitterシールも付いてますw)。その他もかなり読み応えのあるカルチャー本です。サイトTwitterアカウントもあります。

2010年03月26日

インタラクティブ広告年鑑2010

インタラクティブ広告年鑑 JAPAN INTERACTIVE ADVERTISING ANNUAL 2010

“世界が認める日本のインタラクティブ広告アーカイブ”である「インタラクティブ広告年鑑」が、昨年に続き、今年もインプレスから発売。

東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)第7回の受賞作81作品を収録。 映画「サマーウォーズ」の細田監督、サイバーエージェントの藤田社長、ソフトバンクのCMクリエイター澤本氏など、トップクリエイターや業界論客の貴重なインタビューも掲載!世界が認める日本のインタラクティブ広告アーカイブ。日本の最高峰である「東京インタラクティブ・アド・アワード」(TIAA)の第7回受賞作品と、その「つくり手」の声をまとめた日本のインターネット広告年鑑、2010年版が登場。
今年も読み応え、見応え満載。重量感たっぷりの本で、手元に置いておきたいテンションあがるアーカイブです。少量出版とのことなので、是非お早めに!

2010年02月12日

ソーシャルメディアマーケティング

ソーシャルメディアマーケティング

ソーシャルメディアであらゆる展開を実施されてきた著者オガワ カズヒロ(小川 浩・小川 和也) 両氏による「ソーシャルメディアマーケティング」。近頃のソーシャルメディア動向の解説や、マーケティング戦略・ヒントがまとめられています。amazonにて動画の解説も用意されています。Love & Peace.

2010年02月01日

「宣伝会議」で連載が始まりました。

宣伝会議 2010年 2/1号 [雑誌]

宣伝会議 2010年 2/1号」から数カ月間、「WEB MARKETER's view 」のWEBマーケティング事例を紹介していくコーナーにて連載させて頂く事になりました。「広告会議が宣伝会議で連載」と笑われましたが、これまでこのコーナーは、博報堂 須田さん、東芝 荒井さんが連載されていたので、はりきって引き継がさせていただきます。

2010年01月17日

使ってもらえる広告

使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書)

アートディレクター、CMプランナーを経て、現在はインタラクティブというあらゆる領域でご活躍されている須田さん(ブログTwitter)による著書「使ってもらえる広告」。
インタラクティブ領域での経験を具体的に紹介しながら感じた疑問を紐解いていく。そして「ユーザーに愛される五つの極意」ということで、“使ってもらえる”極意がまとめられ、最終章へ。須田さんが隣で語ってくれているようなリアルな内容で、久しぶりに一気読みの本でした。広告業界でいま奮闘されている方々は必読、是非おすすめ本です!
イケダさんの書評で知ったんですが、アスキー新書の広告・PR・マーケティングシリーズ、明日の広告戦略PR「買う気」の法則、に続く第四弾なんですね。

2009年12月12日

モバイルデザインアーカイブの本。

モバイルデザインアーカイブの本。―携帯Webコレクション

モバイルデザインアーカイブの本。」を献本頂きました。ありがとうございます。

デザイン性にすぐれたモバイルサイトを各業界別に並べたキャプチャ集です。全4カテゴリ114サイトを収録!また、各サイトのTOPページおよび下層ページに対し、デザインに関する論評を付け加えて解説しています。
ということで、114ものサイトが紹介されています。モバイルサイトをこんなに沢山並べて見る機会はあまり無いのでありがたいです。見落としていた面白いモバイルサイトがいくつもありました。

2009年12月12日

「ワタシが主役」が消費を動かす

「ワタシが主役」が消費を動かす―お客様の“成功”をイメージできますか?

「ワタシが主役」として、生活者がどのような気持ちで消費しているのか、消費したいのか、を沢山の事例と共に解説されてます。いろんな状況・角度から紹介されているので、消費イメージが漠然としていた部分も本書にはヒントがあると思います。

2009年11月14日

売れるデザインのしくみ

売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-

先日ウジトモコさんにお会いした時に、著書「売れるデザインのしくみ」を頂きました。ありがとうございますー。

デザインとは、芸術や美術とも違い、その「もの」の魅力を分かりやすく伝えるための1つのツールです。
本書では、現役アートディレクターである著者が、デザイナーではない人でもデザインを正しく使えるようになるための「考え方」をお教えします。
いろんな経験談を織り交ぜながら、デザインとこうやって向き合えば良いですよという感じでとても丁寧に戦略から実践までの方法論が書かれています。読んだ後すぐに実践へと繋げる事が出来る内容です。

2009年10月18日

宣伝会議 2009年10月15日号

宣伝会議 2009年 10/15号 [雑誌]

宣伝会議」2009年10月15日号の特集「名もなき個人の発言力 ソーシャルメディアは企業の脅威か」の宣伝会議で誌上ツイッター!?25人がつぶやく(PDF)にパンダが出てます。おなじみの方も沢山出ていて面白い特集なので是非どうぞ。

2009年09月16日

「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする

「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする

GT伊藤直樹さんの新刊『「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする』はやっぱりステキな本でした。

第0講は、「広告批評」の元編集長である河尻亭一さんによる「伊藤直樹」のルール。“いまの人”というはじまりで、伊藤さんの原点から今までの作品を紹介・分析されています。続いて実際に行われた伊藤さんの講義をもとにまとめられた、第1講「インタラクティブ」のルール、第2講「仕組みと表現」のルール、第3講「インサイト」のルール、という丸ごと一冊講義形式。

この3回の講義にはとても参考になるキーワードが沢山散りばめられていて、実際の講義を受講された方でも文字で見るといろんなインスピレーションがあると思います。伊藤直樹さん流の広告コミュニケーションの組み立て方がとても良く伝わって、講義が進むにつれて頭の整頓もできました。是非いちど読んでみてください。おススメです。

2009年09月10日

ターゲット・インサイト '09-'10

宣伝会議2009年9月号別冊 ターゲット・インサイト09-10 2009年 9/1号 [雑誌]

宣伝会議の別冊「ターゲット・インサイト '09-'10」が面白いです。

インサイトを軸に生活者(ターゲット)を分析し、商品開発から販促施策、広告クリエイティブ開発にいたるまで、マーケティングのさまざまな局面での応用・活用を探ります。
「バブル期を経験している人とそうでない人では何が違うのか?」、「若い頃読んでいた雑誌はいまのライフスタイルにどう影響しているか?」、「若い頃夢中になった商品はいま買っているモノにどう影響しているか?」など、最近よく話題にあがる内容がとても分かりやすくまとめられています。第1章・第2章の内容は、最近のコミュニケーション分類において整頓しておきたい部分だったので参考になりました。

2009年08月03日

ブレーン別冊 「関西ウェブ制作会社年鑑」

ブレーン2009年9月号別冊 関西ウェブ製作会社年鑑 2009年 09月号 [雑誌]

ブレーンの別冊「関西ウェブ制作会社年鑑」を献本していただきました。ありがとうございます。

関西で活躍するウェブ制作会社を16社厳選しました。関西は「回転寿司」や「カラオケ」といったアイデア商品・サービスを生んだ地域です。そこで、実績を重ねるウェブ制作会社だからこそ、できることがあります。また総力特集として、効率よく、成果の上がるウェブサイトを制作するための「オリエンテーション」方法を紹介します。
関西WEB制作会社16社紹介と共に、「第一線企業12社のウェブ発注」事例篇など制作に関する声が沢山掲載されています。

2009年07月09日

「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略

「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 (アスキー新書)

お気に入りの本『売れないのは誰のせい?』や、『ネコ型社員の時代』の著者 山本直人さんから、とっても気になっていた本日発売の新刊『「買う気」の法則』を献本いただきました。ありがとうございます!

目次
はじめに ~広告と「買う気」の微妙な関係~
第1章 額縁広告から戦う広告へ
第2章 「安い!」は最強のコピーなのか
第3章 マスメディアの自縛と自爆
第4章 「買う気」を高める新法則
第5章 「買う気」を呼び起こすパワーと能力
第6章 次世代のマーケティング人材
目次だけでも気になる感じがしますが、それぞれの章にはマーケティング、広告、コミュニケーションに関する今まさに気になっているテーマがいくつも題材とされていて、題材に対してユニークな視点でとてもニュートラルに分析・解説されているのですごく勉強になります。感覚的に普段話しているような事柄が、すごく整頓されました。
比較的読んだ本は読み返さないんですが、今2週目読んでます。というくらいおススメです。

2009年06月14日

広告新時代

広告新時代 ネット×広告の素敵な関係 (電通選書)

「電通のネット広告の最前線で活躍するプロ6人が、実戦に活かせる事例と視点を紹介するネット広告成功の手引書『広告新時代』」ということで、ネット×広告の現状とこれからが詳細まで書かれていて、事例とデータが多く使われているので何かと役立ちそうな内容です。ゲスト的に、その章の内容に関する方がcolumnを書かれています。

2009年06月12日

勝てる広告営業。

勝てる広告営業。―50のキーワードで知る

風とバラッド」の戸練直木さんによる著書「勝てる広告営業。」。幅広い経験から導き出される「広告営業とは」が、事例と共に「50のキーワード」にまとめられていて、営業だけでなく広告に携わる方にとって非常に勉強になる内容です。おススメです。

2009年05月29日

インターネットマーケティング完全ガイド 2009

インターネットマーケティング完全ガイド 2009 2009年 07月号 [雑誌]

インターネットマーケティング完全ガイド」の2009年版が本日発売されました。座談会+インタビュー16本+事例図解31例と盛りだくさんの内容。いろんな方々が登場していていたり、図解での解説も多いので楽しめます。是非どうぞ。

2009年04月09日

戦略PR

戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94)

商品を売るために作り出したい空気「カジュアル世論」。カジュアル世論の組み立てから戦略PRの手法まで、わかりやすくまとまっています。日本の戦略PRの生立ちや事例も多く書かれています。「明日の広告」を沢山引用しているので、続編的に読むのも良いかもです。その「明日の広告」著者であるさとなおさんとの対談も最後に収録されていて、あらゆる面での「今」が感じ取れます。おススメです。

2009年03月07日

マーケティングとPRの実践ネット戦略

マーケティングとPRの実践ネット戦略

ネットの普及に伴い、あらゆるコミュニケーションに変化が起きている。そんな状況の中、企業はどのようにして生活者とネット上でコミュニケーションをしていけばよいのかを、沢山の事例をもとに紹介しています。翻訳本なので、普段出会えない海外の成功事例が複数登場してありがたい内容です。

2009年03月01日

ブレーン4月号

ブレーン 2009年 04月号 [雑誌]

近頃雑誌を読む機会が減ってきている中、ずっと読んでいる雑誌「ブレーン」が4月号から誌面リニューアルで、何だかいい感じになりました(以前から面白いですがw)。表紙にも「WEB」と入って、WEBなテイストが少し増えたりしています。

2009年02月07日

儲けを生み出す!魔法の映像看板

儲けを生み出す!魔法の映像看板―映像と文字情報でお客さまを引き寄せる!

街のあらゆる所に登場しだしたデジタルサイネージ。これから発展の可能性を秘めているものの、現状どんな使われ方をしていて、どんな効果を生み出しているか、がまとめられています。「販促会議」で取り上げられるような企画モノの最新事例という感じではないですが、現状を知るには良いです。

2009年02月03日

インタラクティブ広告年鑑

インタラクティブ広告年鑑 JAPAN INTERACTIVE ADVERTISING ANNUAL ‐09

先日紹介しました「インタラクティブ広告年鑑」がついに発売!早速手元に届きましたー。よく見ると表紙のデザインがブログになっていて、中のデザインもステキです。もちろん内容も見事に整頓されたスーパーアーカイブなので、たっぷり楽しめそうです。是非。

2009年01月15日

インタラクティブ広告年鑑 予約開始

インタラクティブ広告年鑑 JAPAN INTERACTIVE ADVERTISING ANNUAL ‐09

今までありそうでなかった日本初の「インタラクティブ広告年鑑」がインプレスから2月3日(予定)に発刊。

世界が認める日本のインタラクティブ広告のアーカイブ。日本の最高峰である「東京インタラクティブ・アド・アワード」(TIAA)の受賞作品と、その「つくり手」の声をまとめた日本初のインターネット広告年鑑が登場。カンヌ国際広告祭でグランプリを獲得した「UNIQLOCK」ほか、名だたるWebキャンペーンの歴史、トップクリエイターや業界論客のインタビューなどが詰まった記念碑的1冊です。
ということで、インタラクティブ界隈の方々が沢山登場していて、かなり充実した内容なので楽しみです。ブロガートークのところで、29manさん、インタラクリさん、インターネット広告のひみつさんと対談させて頂きました。かなり面白対談でした。(詳しくはこちら
少量出版なので、予約はお早めに。

2009年01月07日

「考え方」の考え方

「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる

広告関連の会社であれば、企画・アイデアを考えるというシーンには日々遭遇します。それぞれいろんな考え方があると思いますが、「企画に、才能はいらない。ホイチョイ・プロダクションズのブレーンが明かす、禁断の企画術。」という事で、お馴染み指南役流企画の「考え方」がまとまっています。各所で著名人や名作を例に書かれているのでとても読みやすくトリビア的な要素もあったりします。

2008年12月13日

広告も変わったねぇ。

広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。

天野祐吉 氏含め、対談に登場する方々を見ただけで、読む前からかなり期待していた本。その期待レベルをはるかに超え、今年(ここ数年かも)で一番面白い本でした。
いろんな事が起こっている広告業界、そんな今だからこそ広告が広告として知恵を絞りながら面白く成り立っていく広告ヒストリーを、先輩方々の経験談と共に聞けたという感じですごく良かったです。いい感じで目が覚めます。今も昔も変化し続けている広告と広告業界、まだまだ面白くなりそうです。

2008年09月28日

心に響くウェブ動画マーケティング。

心に響くウェブ動画マーケティング。 貴社がYouTube・ニコニコ動画ブームに乗れない理由。

気が付けばネットで動画を見る生活が普通になってますね。それと共に動画を利用したキャンペーンも沢山登場していますが、まだまだ始まったばかりの領域なので、手法というカタチでまとめるのは難しい感じ。この本では具体的に盛り上った動画を参考に、今時のウェブ動画マーケティングを解説していて、大きな流れを感じるには良いかと思われます。

2008年09月25日

コミュニケーションをデザインするための本

コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)

今よく話題になるコミュニケーション・デザイン。コミュニケーションをデザインするという事がどういう事なのかをプロモーション事例をもとに、どういった感じで組み立てられていって、どんなレスポンスがあったのか、がすごく具体的に丁寧にまとめられています。
何よりも体験談という視点で書かれているので、よくある解説書のような本ではなく、ドキュメンタリー本という感じ。あと、さすがコミュニケーション・デザインの本ということで、岸さんと読者とのコミュニケーション自体がデザインされている感じで非常に読みやすいです。
Webキャンペーンのしかけ方。」もそうでしたが、やっぱり体験談から導き出される話はリアルで面白いです。

2008年07月30日

空気のトリセツ

空気のトリセツ

キミがこの本を買ったワケ」「透明人間の買いもの」に続く第3弾。「KY」という言葉が日常で使われるように、「空気」というものが世間にどんな影響をもたらすのか、を分かりやすく解説してくれています。今回もさらっと読みやすい感じで、引き続き「確かにw」という箇所が沢山登場します。

2008年04月27日

ネット広告の効果を100%確実に上げ続けるために

ネット広告の効果を100%確実に上げ続けるために―広告効果測定のポイント (宣伝会議Business Books)

ネットの広告効果測定関連コラムでもよく登場する方々の、具体的な取り組みや考え方がまとめられた感じです。広くまとめられているので深さを求める内容ではないですが、珍しい事例もあり、オールカラーで148ページなので、かなりサクッと読めます。

2008年04月02日

彼女があのテレビを買ったワケ

彼女があのテレビを買ったワケ―男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由

女性が何故その商品を買ったか、何故そのような行動をとったか、などの女性心理が解りやすくまとめられています。「女ゴコロをつかむ8つのキーワード」という8カテゴリーでの解説は面白かった。女性向けの企画・開発を検討する際のヒントが書かれています。ので男性の方は是非。

2008年03月01日

明日の広告

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)

あちこちのブログで書評を見ますね。消費者は変わっているのだから広告も変わろう、という内容で、難しい用語を極力減らしてラブレターのやりとりを例えにしたりと非常にわかりやすいです。今の広告と消費者の例えといえば、こんなムービーがありましたね。

2008年01月08日

ターゲットメディア・トルネード

ターゲットメディア・トルネード~Web広告、雑誌広告、交通広告(OOH)が効果的なワケ

マスメディアとターゲットメディアをそれぞれ定義し、消費者の心理をトルネードが如く消費へと向かわせる。メディアの定義から実践のための考え方と共に時代背景があって読みやすく、面白い図がいくつか登場します。メディアポジション・役割の頭の整頓にも良いです。

2007年11月29日

その1人が30万人を動かす!影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング

その1人が30万人を動かす! 影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング

著者はブルーカレント・ジャパンの本田哲也氏。「3つのインフルエンサー」「関心テーマ」というポイントを軸に展開していく「インフルエンサー・マーケティング」を、実例やPR戦略と共に紹介されていて具体的で分かりやすいです。

2007年11月11日

透明人間の買いもの

透明人間の買いもの

キミがこの本を買ったワケ」の続編。最近非常に気になる存在である透明人間(サイレント・マジョリティ)にフォーカスし、これまたクスッと笑えるストーリーで生活者の行動を描いています。前作と同じく透明人間の行動・傾向に対する根拠的内容は少ないものの、ストーリー各所で何かと参考になる要素が盛り込まれていて面白いです。

2007年11月06日

広告コピーってこう書くんだ!読本

広告コピーってこう書くんだ!読本

評判通りのすごく良い本でした。アタマを「発想体質」にしておく必要があるわけですね。。。から内容が始まるんですが、すごくわかりやすく基本から丁寧に書かれているので、内容との距離が無く、すぐに呑み込める内容です。何だか本の文章全体が、ブログの記事を書く上での参考にもなった気がします。

2007年11月02日

キミがこの本を買ったワケ

キミがこの本を買ったワケ

項目ごとに例で挙げられる普通の出来事(物語)が共感できる内容になっていて、その出来事を難しく分析というよりは、クスッと笑えるけれど納得できる分析というか、面白い雰囲気の本です。「十数年前に大ヒットした「エリマキトカゲのCM」って、なんの宣伝でしたっけ? 」が気になる方は是非どうぞ。

2007年10月11日

佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術

昔から整理整頓大好きで、生活感の無い空間が好きで、デスクにはPC以外何も無いのが好きです。
では、佐藤可士和さんはどんな整理整頓してるのかと思い読み始めたら、物質的な整理整頓の話だけではなくて、仕事の進め方の整理術など、あらゆる面での整理術本でした。つまりは、整理術を軸とした佐藤可士和さんの思考回路をまとめた本という感じです。
何故かいろんな事が散らかってしまう方にはおススメでございます。

2007年08月29日

ネット広告がテレビCMを超える日

ネット広告がテレビCMを超える日 (マイコミ新書)

ネット系・放送系の今後決定している事項(地デジ等)をもとに、具体的にいろんな予想が書かれています。根拠として出てくる内容(現状)は何度も聞いた話ですが、その後の展開が面白いのでカバーできます。オチはまさに「ネット広告がテレビCMを超える日」です。

2007年08月13日

次世代広告テクノロジー

次世代広告テクノロジー

時事通信広告テクノロジーセミナーの書籍化。(このセミナーは「湯川鶴章のIT潮流」にて聴く事ができます。)書籍は、当時のセミナーに加筆修正した内容であり、ネット広告というくくりの中で多くの可能性が研究・分析されていて非常にまとまった内容になっています。
ちなみにAd Innovatorさんにて、「はじめに」と「Part1」のPDFが公開されています。

2007年08月04日

次世代広告コミュニケーション

次世代広告コミュニケーション

頭の整頓に非常にありがたい一冊です。クロスメディアをクロスコミュニケーションとして、生活者とどのように接していくかが分かりやすくまとめられています。タイトルは「次世代広告コミュニケーション」ですが、もうすでに始まっています。

2007年07月11日

広告批評 「Web広告10年!」

広告批評

そういえば、広告批評にて「Web広告10年!」という特集をやってます。日々進化しているせいか、まだまだスタートって感じで面白事件は続きそうです。「Web広告15年!」頃が個人的には楽しみです。

2007年07月08日

売れないのは誰のせい?

売れないのは誰のせい?―最新マーケティング入門 (新潮新書)

山本直人氏によるマーケティング入門。非常に面白かったです。広告のプランニングをするうえで、そもそも何を考えていかなければならないのか、何のために広告をするのか、のヒントが書かれています。入門というだけあってすごく読みやすいです。しかも、深いです。

2007年05月15日

五感マーケティング

五感マーケティング

非常に面白く・分りやすくマーケティングの基礎がまとまっています。埴輪メーカーの部長と部下が、如何にして埴輪を売るかについての会話と共に、ホリスティックマーケティングの考え方がストーリー仕立てなので読みやすい。すぐ読めるのでおススメです。

2007年04月24日

プロフェッショナルアイディア。

プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。ということで、著者は博報堂執行役員エグゼクティブクリエイティブディレクター小沢正光氏。「3回3ラウンド」を軸にアイディアを何度も見つめなおして真髄を探る方法や、刺激あるいろんな名言がちりばめられております。

2007年04月01日

Webキャンペーンのしかけ方。

Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”

買って読めてない本→が沢山あるんですが、久々に読みだして止まらなくてそのまま一気読み本が登場しました。今まさに組み立てられている業界の雰囲気がよく伝わります。非常に読みやすい本なので、関係者はぜひ。

2007年02月22日

Web2.0時代のネット口コミ活用book

Web2.0時代のネット口コミ活用book―バズ・マスターになるための50のテクニック

具体例をもとに、ネットのクチコミを分析しながらマーケティング・プロモーションに活用する方法が主な内容です。参考事例が非常に多くてわかりやすく、リスクバズについての考え方など、いろんな角度からの手法が参考になります。

2007年02月18日

気まぐれコンセプト クロニクル

気まぐれコンセプト クロニクル

映画「バブルへGO!!」の影響で、ホイチョイ・プロダクションズをよく耳にしますね。そんなホイチョイのギョーカイ4コマ漫画「気まぐれコンセプト クロニクル」が約1000頁の太さで登場。1984年から現時に至るまでの広告業界とメーカーとの面白攻防戦を描いております。

2006年12月02日

口コミ2.0 ~正直マーケティングのすすめ ~

口コミ2.0 ~正直マーケティングのすすめ ~

頂きましたのでご紹介。口コミ1.0は何だったんだろうというタイトルですが、事例と共に現場の声という感じで読みやすい内容です。

2006年10月20日

電通の正体

電通の正体―マスコミ最大のタブー

ひとつの企業を掘り下げてみれば、まぁいろいろあります。そのいろいろがなるほどねぇという感じで書かれております。と共に広告業界の歴史・舞台裏・現状も多く書かれています。

2006年08月26日

テレビCM崩壊

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

久々に線(メモリー)を引く所の多い本です。多くの事例が組み込まれた内容なので、なるほどねぇ連発です。いろんな方が書評を書かれているのでお任せということで、とにかく読んでくださいませ。

2006年08月02日

広 告 9月号 / メディアは、どこへ行く?

広告

特集「メディアは、どこへ行く?」ということで、内容・登場人物共に濃いです。話題の「Engagement」も語られていますので是非。

2006年07月28日

テレビCM崩壊 「第一部 問題」立ち読み

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

このブログの左カテゴリー「書籍会議」、右「最近買った本」の通り定期的に本を読むんですが、今年一番期待している本のご紹介です。
読み始めたばっかりなんですが、読んどくべき本という部類に必ず入る気がします。
翻訳本は若干違和感があって読む機会が少ないんですが、このブログをはじめるきっかけになった方の一人Ad Innovatorの織田浩一氏監修ということで、非常に読みやすいとのことです。
と、本を読む前に紹介したのは、下記記事・施策に共感し、なんと「テレビCM崩壊」の第一部が立ち読みできる!とお伝えしたかったからでして、是非下記の記事とこの本を読んでみてください。

 広告・メディア業界に、現在のメディアや消費者の変化をきちんと理解し、自分たちが働いている会社を新しい時代に適応した会社にして行こうと社内啓蒙を行ったり、上司にかけあったり、自分の責任ではないのにレポートを書いたり、梅田さんの「ウェブ進化論」を多数買って同僚に配ったりという努力を行っておられる方々がたくさんおられます。Ad Innovatorもこの「テレビCM崩壊」も、そういった各業界で将来のビジョンを持ち、古い体制を変革しようというインフルエンサーの方々に支援されているのだという実感を強く持っています。
「テレビCM崩壊」などという話を知らない、あるいは聞きたくない、聞こうとしない人たちも多いことかと思いますので、翔泳社さんの許可を得て、「第一部 問題」の部分をPDFファイルにしてオンラインで立ち読みできるようにしました。ダウンロードして転送していただいても結構ですし、ブログなどでリンクを公開していただいてかまいません。
 お気づきのとおり、これはバイラルキャンペーンでもあるのですが、少なくともAd Innovatorの読者の方々が何らかの変革を社内で起こすために多少なりとも何からの議論の材料として使えるものになればと考えています。
「Ad Innovator:[テレビCM崩壊] 第一部 テレビCMの問題の部分をオンラインで立ち読みできます」より


2006年07月02日

ネット広告のすべて

ビジネスの新常識 ネット広告のすべて

教科書という感じでしょうか。総合的に業務の全般内容がまとめられております。

2006年02月03日

デジタル・コンバージェンスの衝撃―通信と放送の融合で何が変わるのか

デジタル・コンバージェンスの衝撃―通信と放送の融合で何が変わるのか

もはや標準語の「放送と通信の融合」うんぬん。。。が、将来の予想まであってかなり分かりやすく書かれていておすすめです。

2006年01月03日

インターネット広告革命

インターネット広告革命―クロスメディアが「広告」を変える。

あらためて読んでみました。頭の整理に良い具合にまとまってインターネット広告関連全般の事が書かれています。海外の事例が今も参考になります。

2006年01月03日

ファンサイト・マーケティング

ファンサイト・マーケティング

女性のクチコミパワーはすごいなぁ。。と感ずる一冊です。日本のクチコミビジネスはどう進むんでしょうかねぇ。

2006年01月02日

株式会社日広エージェンシー企画課長 中島裕之

株式会社日広エージェンシー企画課長 中島裕之

この本面白かった。というかいろいろ考えさせられました。PC時代の広告人には刺激的な部分多いかもです。

2006年01月02日

CM化するニッポン

CM化するニッポン―なぜテレビが面白くなくなったのか

書籍会議を更新するのを忘れてたのでいくつか紹介です。
こんな資料も飛び出ましたが、業界話でいろいろ耳にする内容が面白く書かれてます。裏話に興味のある方にどうぞ。

2005年09月09日

WEBプロモーションデザイン

ブレーン

10月号のブレーンで、Webのプロモーションデザイン特集をやってます。このブログでも紹介した内容も多いですが改めて参考にご一読おすすめです。

2005年08月01日

ネット広告の効果測定

宣伝会議

今回の宣伝会議で「ネット広告の効果測定をどうみるか」についての座談会が掲載されています。お世話になっているロックオン岩田氏も参加されています。
以前記事で書いたように、個人的には近頃の効果測定にジレンマありですが、まだまだ手探り状態の中いろんな考え方があるなぁと感ずる。記事にて太駄氏曰く「広告は目的ありきなので、まず目的を設定して、それに応じたプランを作り、測定方法をとることが大切」に共感。

2005年06月11日

一人会議開催しました。

bf6e8241.jpg

宣伝会議が4月から新しくなってほんとに良くなった。
広告×インターネットについて書かれた雑誌で今まで読み応えのあるものって無かったから販促会議とかで情報収集してたけど、黒の宣伝会議はほんとに良い。
広告の雑誌は沢山あるのにこの手の雑誌が出るまでえらく時間がかかった気がするなぁ。
やっぱり広告屋とネット屋にはまだ距離があるんでしょうか・・・。
とにかく一人会議開催しました。

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  | All pages