広告会議TOP › 書籍会議  › 広告関連
広告関連
2008年04月27日

ネット広告の効果を100%確実に上げ続けるために

ネット広告の効果を100%確実に上げ続けるために―広告効果測定のポイント (宣伝会議Business Books)

ネットの広告効果測定関連コラムでもよく登場する方々の、具体的な取り組みや考え方がまとめられた感じです。広くまとめられているので深さを求める内容ではないですが、珍しい事例もあり、オールカラーで148ページなので、かなりサクッと読めます。

2008年04月02日

彼女があのテレビを買ったワケ

彼女があのテレビを買ったワケ ―― 男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由

女性が何故その商品を買ったか、何故そのような行動をとったか、などの女性心理が解りやすくまとめられています。「女ゴコロをつかむ8つのキーワード」という8カテゴリーでの解説は面白かった。女性向けの企画・開発を検討する際のヒントが書かれています。ので男性の方は是非。

2008年03月10日

彼女があのテレビを買ったワケ

彼女があのテレビを買ったワケ ―― 男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由

彼女があのテレビを買ったワケ」を献本いただきました。でも読むのが遅いので先にご紹介。著者はハー・ストーリィ木田理恵さん、もう発売されております。ちなみにスタッフブログもあります。

内容(「MARC」データベースより)
女性心理がわかれば、不思議なくらい会社もグングン伸びる。女性マーケティングのパイオニアが、日々の仕事を通して多くの女性の本音と向き合いまとめあげた、女ゴコロをつかむ法則を明かす。
出版社からのコメント
女性市場調査、ブランディングに関わっている方はもちろん、販売現場に立つ方、企画調査をおこなう方、さらに、「どうも女性社員の気持ちはわからん!」とお嘆きの上司の方まで、幅広くお薦めいたします。
と、気になる感じ。読んだらまた感想書こうと思います。

2008年03月01日

明日の広告

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)

あちこちのブログで書評を見ますね。消費者は変わっているのだから広告も変わろう、という内容で、難しい用語を極力減らしてラブレターのやりとりを例えにしたりと非常にわかりやすいです。今の広告と消費者の例えといえば、こんなムービーがありましたね。

2008年01月08日

ターゲットメディア・トルネード

ターゲットメディア・トルネード~Web広告、雑誌広告、交通広告(OOH)が効果的なワケ

マスメディアとターゲットメディアをそれぞれ定義し、消費者の心理をトルネードが如く消費へと向かわせる。メディアの定義から実践のための考え方と共に時代背景があって読みやすく、面白い図がいくつか登場します。メディアポジション・役割の頭の整頓にも良いです。

2007年11月29日

その1人が30万人を動かす!影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング

その1人が30万人を動かす! 影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング

著者はブルーカレント・ジャパンの本田哲也氏。「3つのインフルエンサー」「関心テーマ」というポイントを軸に展開していく「インフルエンサー・マーケティング」を、実例やPR戦略と共に紹介されていて具体的で分かりやすいです。

2007年11月11日

透明人間の買いもの

透明人間の買いもの

キミがこの本を買ったワケ」の続編。最近非常に気になる存在である透明人間(サイレント・マジョリティ)にフォーカスし、これまたクスッと笑えるストーリーで生活者の行動を描いています。前作と同じく透明人間の行動・傾向に対する根拠的内容は少ないものの、ストーリー各所で何かと参考になる要素が盛り込まれていて面白いです。

2007年11月06日

広告コピーってこう書くんだ!読本

広告コピーってこう書くんだ!読本

評判通りのすごく良い本でした。アタマを「発想体質」にしておく必要があるわけですね。。。から内容が始まるんですが、すごくわかりやすく基本から丁寧に書かれているので、内容との距離が無く、すぐに呑み込める内容です。何だか本の文章全体が、ブログの記事を書く上での参考にもなった気がします。

2007年11月02日

キミがこの本を買ったワケ

キミがこの本を買ったワケ

項目ごとに例で挙げられる普通の出来事(物語)が共感できる内容になっていて、その出来事を難しく分析というよりは、クスッと笑えるけれど納得できる分析というか、面白い雰囲気の本です。「十数年前に大ヒットした「エリマキトカゲのCM」って、なんの宣伝でしたっけ? 」が気になる方は是非どうぞ。

2007年10月11日

佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術

昔から整理整頓大好きで、生活感の無い空間が好きで、デスクにはPC以外何も無いのが好きです。
では、佐藤可士和さんはどんな整理整頓してるのかと思い読み始めたら、物質的な整理整頓の話だけではなくて、仕事の進め方の整理術など、あらゆる面での整理術本でした。つまりは、整理術を軸とした佐藤可士和さんの思考回路をまとめた本という感じです。
何故かいろんな事が散らかってしまう方にはおススメでございます。

 1  |  2  |  3  |  4  | All pages