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雑感
2012年07月01日

「宣伝会議」でリレー連載書かせて頂きました。

宣伝会議

「宣伝会議」7月1日号のリレー連載「いまネットの世界でおきていること」のバトンがネイキッド渡辺さんからまわってきたので書かせて頂きました。非日常とか日常の話しです。「宣伝会議」編集部のFacebookはこちら。ロン毛のプロフィール写真が無くてFacebookで騒いでいたら、Sugarlの佐藤さんが夜中の1時に撮影してくれて感謝感激。

2011年03月18日

「Web Designing」で連載が始まりました。

Web Designing

Web Designing」のバトンタッチ連載コーナー「one's view」にて連載させて頂く事になりました。これまで沢山の方々によって築き上げられた伝統的なコーナーなんですが、編集部の方にお気遣い頂きイラストがパンダ仕様でうれしいです。

2010年02月01日

「宣伝会議」で連載が始まりました。

宣伝会議 2010年 2/1号 [雑誌]

宣伝会議 2010年 2/1号」から数カ月間、「WEB MARKETER's view 」のWEBマーケティング事例を紹介していくコーナーにて連載させて頂く事になりました。「広告会議が宣伝会議で連載」と笑われましたが、これまでこのコーナーは、博報堂 須田さん、東芝 荒井さんが連載されていたので、はりきって引き継がさせていただきます。

2010年01月26日

近未来コンセプトムービー

ARの近未来を描くコンセプトムービー。作成したのはKEIICHI MATSUDA氏。昔想像していたデジタルな世界がもうすぐそこに、という感じの映像です。NokiaやMicrosoftの近未来なコンセプトムービーもテンションの上がる内容です。


2009年12月27日

東宝 映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

SPACE BATTLESHIP ヤマト

来年12月に公開される映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の広告が、来年元旦から大々的に展開されるそうです。主人公の古代進は木村拓哉。劇場・新聞・TVをジャックする元日だけで1億円規模というスタート。↑サイトでは何か展開があるのでしょうか。

2009年01月20日

「太陽の塔」が「ともだちの塔」に。

ともだちの塔

1月19日に大阪・万博記念公園にて行われた「20世紀少年<第2章>最後の希望」完成披露イベントで、「太陽の塔」が「ともだちの塔」に変身。よく「太陽の塔」の前を通る時に、「あ、ともだちw」とネタになってたんですが、まさか本当に変身するとはすごいですね。

●関連情報:GIGAZINE

2009年01月04日

「Lmagazine」休刊

Lmagazine

関西のカルチャー情報誌「エルマガジン」が休刊。「407冊分の感謝を込めて・・・」と今月号の特集は、407冊の中からベスト50をセレクト。泣いても、笑っても、最終号。

2008年09月14日

創刊75周年記念の『Esquire』誌特別号に電子インク採用

創刊75周年の「Esquire」が、10万部限定で電子インクを使用しています。電子インクの技術は、マイクロカプセルに入ったインクを電圧で制御しているそうで、電子インクを採用している為か、今回の「Esquire」の価格は6ドル(通常4ドル)。バッテリーが内蔵されていて、8~9カ月もつそうです。まだまだ派手さは無いですが、今後に期待の分野です。

2008年09月10日

グリコ OTONA GLICO「25年後の磯野家」

オトナグリコ

グリコの大人向けチョコレートCMで、「サザエさん」の25年後の世界をモチーフにした「25年後の磯野家」シリーズがスタート。↑サイトで見れます。みんなが空想していた世界が面白い方向で表現されていて嬉しい。イクラちゃんがw

●ニュースリリース:サザエさんのキャラクターの25年後を描いた新CM

2008年05月23日

「広告批評」天野祐吉氏に聞いた。

広告会議
広告ジャーナリズムの雑誌「広告批評」(マドラ出版)が来年4月の30周年記念号を最後に休刊する。1979年に創刊し、テレビCMを中心に急拡大したマスメディア広告を大衆文化として取り上げてきた。テレビに代わり、ウェブ広告が広がる今、「このへんでひとつの区切りをつけたい」という。生みの親であるマドラ出版社主の天野祐吉氏に聞いた。
IT-PLUS:「マスメディア広告万能の時代は終わった」・休刊する「広告批評」の天野祐吉氏
久々に必読記事が。この記事を読んで、記事の一部を引用して感想を書いているブログに沢山出会いました。面白いのが、それぞれのブログが引用している部分が違っている点。いろんな立場の方がそれぞれの角度から読むと、響いたり考えさせられたりする言葉が違っていて、いろんなメッセージが記事の中の各所に詰め込まれている感じです。ちなみに気になった言葉は、
従来の常識からは何の意味があるのかと言われるものが、これからの広告になるのかもしれないですね
です。何故気になったのかはもう少しじっくり考えたいと思います。
おかげさまで、「雑感」カテゴリー9ヶ月ぶりに更新でした。
2008年04月09日

「広告批評」休刊

広告批評

「広告批評」が2009年4月号をもって休刊。この話を聞いた時、かなり驚きました。そして↑を読んで、いろいろ考えさせられました。学生時代から馴染みの雑誌となっていただけに非常に寂しいです。同じくブログ界隈でも「え~!!」という記事が沢山書かれていますね。

2008年04月05日

資生堂 「TSUBAKI」

TSUBAKITSUBAKI

CMでよく見ますが、さすがに12人サイトに登場しているとすごいですね。この時の雰囲気がそのまま赤と白に。まだ公開されていないコンテンツもいくつかあります。

2007年11月19日

UNIQLO TVCM

UNIQLO TVCM

UNIQLOのTVCM「ヒートテックインナー 雪の駅篇」↑いい感じですね。もう一回見ようと思ってサイト見てたら、「プレミアムダウン 真新しい冬篇」のロングバージョンやってました↓。心地よいひととき。

UNIQLO TVCM

2007年10月07日

Gucci by Gucci

Gucci by Gucci

「GUCCI」のTVCMって今回が初めてなんですねぇ。しかも監督は「デヴィッド・リンチ」!学生の時にハマりまくって悩ませられたお方、そしていまだに一番好きな映像センスの持ち主であり監督です。メイキング映像はこちらから。

●情報:Ad Innovatorさん

2007年09月20日

新聞業界がネットで活動開始

広告会議

さて、新聞業界が賑やかになってきました。昨年の産経新聞「iza」と読売新聞「yorimo」がリリースされてから、ネットで目立った動きの無かった新聞業界ですが、

 ・日本テレビ・読売新聞 「みんなで特ダネ!」

がリリースされまして、来月には、

 ・毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト(10月1日)
 ・MSN産経ニュース(10月1日)

そして↓こんなウワサもあったりして、

 ・朝日、日経、読売立ち上げ?

とにかく見事なラインナップで展開されていく予定です。ユーザーと新聞系ニュースサイトとの関係がより深くなるような展開が見たい所です。あ、そういえば雑誌業界のネットネタは最近静かですねぇ。。

2007年09月20日

広告業界に対する面白記事2本立て

広告会議

 ・次世代型広告マンの育成プロセス(横山隆治)
 ・電通を出てウェブに賭けた理由(吉田望)

広告関連の記事で刺激的な内容が近頃少なかったんですが、広告業界・広告会社が抱える問題を指摘している面白い記事2本立て。

従来の広告文化で育った者と、ネット広告文化で育った者とで創るハイブリッド効果が次世代の広告を動かす
という事で、以前から気になっていたハイブリッド効果ですが、このブログを書きだす前は単純に、会社間のかけ合わせで何とかなるんじゃないの、、と楽観的に考えていたんですが、数年眺めた後の「総合広告会社×インターネット広告会社」という流れがあって、結局の所、育成・発展という視点で見ると、タカヒロさん記事で指摘されているように、新しい分野、誰が教えて誰が構築していくのか?という疑問は同じく感じるし、もう少し時間がかかりそうです。

今は業界的に非常に大きな波ではあるが、常に新し物好きの広告業界、新しい事に向かってみんなで前進している感じがするので、引き続き眺めながら実践していきたいと思ふ。

●参考記事
次世代型広告マンは、大手広告代理店には作れない?
 mediologic.com
CNET JAPAN「次世代型広告マンの育成プロセス」
 誰も信じてくれない、本当にあった不思議な話。
課題共有。
 インタラクリ

2007年09月09日

ひらかたパーク 「続きはWEBに無いです。」

ひらかたパーク CM

「続きはWEBに無いです。」と普通にCM(平泳ぎのルーツは篇 バージョン1)で言ってしまってる「ひらかたパーク(大阪府枚方市)」が気になって、サイトを見たら本当に無くて笑えます。
本当にありません、ごめんなさい!!と↑サイトの左上にちょっと書いてあります。ちなみによく見たら検索窓とボタンが。。
他のシリーズも是非どうぞ。

2007年08月26日

企業99%+生活者1%=感動共有

広告会議

何事も苦労して99%まで完成して、最後の1%を実行(ドミノを並べ終わって99%、ポチッと押す1%という感じ)するのは心地が良い。

例えば、企業が提供するボケっぱなしのコンテンツやムービーなんてのは、生活者がツッコむ事によって、

ボケ99%(企業)+ツッコミ1%(生活者)=笑い
という形ではじめて完成する。
そして多くの場合、生活者はその最後の「おいしい」部分であるツッコミ体験(=笑い)に満足感を覚え、誰かに共有したくなるのである。

ちなみに、ムーディー勝山が「右から来たものを左へ受け流すの歌」などでボケまくっているが、視聴者が(心の中で)軽くツッコんで、

ボケ99%(ムーディー勝山)+心でツッコミ1%(視聴者)=笑い
という参加形で完成し、成り立っているとも考えられる。

つまり、以前記した「感動参加型広告」(生活者のリズムに参加し感動を共有する広告)の広告コンテンツ「オチ」部分の手法として、「・・・で?」という記事で書いた、
「クリエイティブ・企画が見事なオチで完結する感動体験」
というのもあるが、
「クリエイティブ・企画の完成最後の一手を生活者に委ねる感動共有」
というのもあるよという事で無理矢理まとめてみました。

2007年08月14日

エンターテイメント体験の共有

Human Joysticks」みんなでブロック崩し、これやりたいです。ゲームで協力プレイした人、たまたまお化け屋敷に一緒に入った知らない人達、といったエンターテイメントなインタラクティブな体験を一緒にした人達とは謎の仲間意識が芽生える。エンターテイメント体験の共有が仲間意識を強くし、そのエンターテイメントに愛着がわいてくる。広告がそこに共存し、仲間になればいい話。

2007年07月25日

生活者と共に。

広告会議

人は何に影響を受けて消費するのでしょうか。
生活者の情報収集の手段が手薄な時代には、企業がマスメディアを使って発信する広告が情報として消費活動に影響する、という黄金時代が続きました。
ところが今は情報収集の手段が格段と広がり、逆にどの情報を信じるのかを見定める能力が必要な状態です。その結果、生活者は自分の信じるメディア(マス・ネット・クチコミ等々)を持つようになり、消費する物・種類によって信じるメディアを使い分ける、というテクニックも身に付けました。つまり今の生活者は、あらゆる手段を駆使しながら消費活動に至ります。

という改めて書く必要もないだろう市場の変化ですが、この状況に広告会社はどう対応するのかという話題がえらく長引きました。そしてようやく各広告会社のマーケターが、この今時の消費活動に対する広告コミュニケーションの方向性を、良い感じでセミナー・書籍・ネット等々で定め始めましたね。
各広告会社の考察共通点として言えることは、あらゆる手段を駆使して消費に至る生活者をエスコートしながらコミュニケーションしましょう、つまり「広告は生活者と共に。」という感じでしょうか。

「共に。」という事は、「3歩下がって俺についてこい!」という昭和的発想ではなく、「僕と共に歩もう!」という事であり、今時の「男と女の関係」と今時の「広告と生活者の関係」はよく似ているねというヒントに落ち着き、今更ながらまとめてみました。

2007年07月12日

@nifty 「Y or N」

Y or N

交通広告でも掲出されているようで、「これからは、Yahoo!がライバルです。」とnifty。競合とのコミュニケーションを連想させる広告がトレンドでしょうか。Yahoo!が広告で返答してくれれば粋ですね。

2007年05月28日

「・・・で?」

広告会議

大阪人には不思議と会話の中で「オチ」を付けなければいけないという謎の責任感がある。大阪で生まれた途端、日常でこの「オチ」を付けるという「起承転結」トークの修行が開始されるのだ。
もし会話の中で「オチ」がなければほどよく(愛情はこもっているが)責められ、言われる言葉は、

「・・・で?」

この「・・・で?」を言われる前に気持ちよく「オチ」を付ければ会話はいい具合に完結し、聞いた人は別の人にこの「起承転結」の面白話を伝えたくなる。

近頃のオンライン流行語大賞「クチコミマーケティング」関連でも同じ事が言える。コンテンツ・動画のリズムが順序良く進み、見ている人が「・・・で?」という前に、納得いける「オチ」が登場してくれれば人に言いたくなる。

会話と同じく、「クチコミ」ねらいで作られたコンテンツ・企画・動画が「・・・で?」と言われて埋もれてしまうのは悲しいものです。悲しいコミュニケーションにならないように「・・・で?」と突っ込まれないか、「・・・で?」指標で企画を確認してみてはいかがでしょうか。

2007年05月21日

感動参加型広告

広告会議

探して見つける(見つかる)のは楽しい。モノ・サービスがあふれた今の生活者はゆとりができ、大衆向けの商品ではなく、「あ、これこれ~これだよ~」というこだわりのモノ・サービスを探している。そしてその気持ちを共感できる仲間を探している。
「探す」という行為をひたすら行い続けていると、いずれ「見つかる」という感動に出会うわけで、その一連の行為の中でいろんな感動と出会う回数が多い「モノ・サービス」ほど愛着が湧いてくる。

オンラインでは検索サイトが優秀な検索結果を提供し、発見する感動の手助けを提供している。コミュニティ・SNSでは仲間が見つかるという感動の場を提供している。共感できるブロガーはお勧め情報を提供してくれる、という共有の感動を提供している。

この生活者の感動に「広告」は如何にして参加していくのか、例えばモノ・サービスを探している時にタイミングよく広告として登場してくれれば発見という感動があり、見つけたこだわりのモノ・サービスのクリエイティブがイメージ通りだったりすると、自分とモノ・サービス提供側の気持ちの共感に感動できる。
つまり、広告という立場で生活者のリズムに参加し感動を共有する「感動参加型広告」が今面白いところでございます。

2007年01月02日

資生堂 一瞬も一生も美しく

資生堂

昨年元旦の資生堂の新聞広告はお見事でございました。で、今年はというと、「人はこの世に生をうけたときに、美しい一瞬が始まります。」でございます。

2006年12月18日

新しい広告弁当

広告会議

「立体的な広告展開」という弁当をせっせと組み立てる時、既存メディアは美味しい食材であり、インターネットは弁当箱の役目が多い。
一つ一つの食材が良ければそれはそれで良いのだが、弁当箱という器に入れるからには統一感が求められ、インターネット登場以前はこの都合の良い箱が無い状態で食材を派手にしてごまかしていたが、ごまかしの効かないこのご時勢、全体で輝かしいお弁当に仕上げなければならない。

次に仕上がったお弁当のどの食材がよく食べられたか、いわゆる既存メディアの広告効果検証が必要になってくる。しかし、これまた食材一つ一つの効果測定ばかりしてても宜しくない。つまり、何故このお弁当が売れたのか、既存メディアの広告効果測と共に、弁当箱の測定装置であるインターネットアクセス解析・広告効果測定、モバイルアクセス解析・広告効果測定、と一緒に効果検証も立体的に行わなければならない。

メディア環境が整備され、各企業がコミュニケーションを見直していこうと積極的に進んでいくなか、総合広告屋は食材バラ売りではなく、IMCとかクロスメディアとかスパイスを振り掛けて、そろそろまともに「新しい広告弁当」を開発しなければならない。

2006年12月17日

TIME 「Person of the Year」

Dailymotion

米タイム誌が今年選んだ「Person of the Year」は、「You」。ネットで発信しているユーザーのコンテンツや情報の影響力などを評価したとの事。↑の表紙はミラーになっており、「You」が映る仕様になっている。まさに今年一連の騒動総括という評価でございます。

2006年11月08日

ライフスタイルの変化と共に進化する「WEBサイト誘導」

広告会議

各メディアからWEBサイトに引っ張る導線が、面白い具合に進化しつつあるのは承知の事実ではございますが、あらためて経緯含めてフェーズを分けるとすると、

【生活者のキモチ:インターネットってのが登場したぞ】
みんながネットを意識しだしたので、詳細はWEBサイトにありますよという告知を込めて各メディアに「URL掲載」

【生活者のキモチ:インターネットって便利だぞ】
みんながネット使いだしたので、立体的に広告しようという事で、一つのメディアでは内容が完結しない広告をうって「続きはWEBで!」

【生活者のキモチ:インターネットは日常のアイテム】
みんなが検索エンジン使いだしだしたので、各メディアからスムーズにWEBサイトに流動してもらうために発見した「○○で検索!」

という感じでしょうか(ちょっとブレてますね・・・)。
上記の様に、ネットライフスタイルの変化に伴いWEBサイト誘導手法も変化しつつあるんですが、根本的に「接触メディア→WEBサイト」という導線が前提になっている事に疑問を抱かれている方も多くなってるという事もあり(shimazoffさん、広告βさん考察面白いです)、そろそろ広告コミュニケーション全体の見直し兼ねて次のステップに行くべきなのかなと。
今、生活者のライフスタイルの変化は想像以上に早く、各種メディアポジションもうまい具合に変化させないと、「ツッコミ」見たあとに「ボケ」に接触してしまう的な珍事件が起こってしまうので要注意。
次のステップは、新ライフスタイルの提案も同封された広告コミュニケーションが欲しい所でございます。

2006年10月31日

ネットスパイスをふりかける担当

広告会議

ネットに関連する広告のお仕事(部門)をしてるんですが、どうやら最近“ネットに関する担当”ではなくなってきております。
各部門にて広告コミュニケーションを考える上でネットスパイス(ネット特有の今時コミュニケーションみたいなもの)が求められ、各メディア・ツールに少しだけ“ネットスパイスをふりかける担当”ってのが業務の中心になってる感じがします。

ネットスパイスって(PCにしてもモバイルにしても)ネットをある程度やってる人なら分かる微妙な感覚的なものであったりするのですが、このスパイス持たずに直感でWEB連動的なことをやっても「あ~これね・・・。」ってものが出来上がってしまうわけで、場合によってはネットスパイスふりかけてネットがいらなくなったり、ネットを黒子に仕立てたりと、今後どの部門でも重要な感覚値なのかなと。

ネット登場当初の広告業務進行は、各部門精魂こめて制作してついでに最後ネット落とし込みでしたが、とある日に幾人かが「WEBって最後だけでいいの?混ぜようよ。」的な、「これって今時コミュニケーションじゃないよね。」的な感じでフィルターを(いい具合に)かけだして、最近では「なんかライフスタイル変化したし、もう一つスパイスいるよね。」ってな事で全体のプランニングが進化してる気もします。

進化に対応すべく各所で右へ左へ。慣れた前進のみではなく、自分の担当しているフィールドに固執せず、もっと右へ、もっと左へ行きながら前進していくと「これ新しいね!」が登場しやすいです。

2006年10月28日

だから、私はドコモです。

SoftBank

携帯各社の広告攻防戦が激化中ですね。各社の色を見比べてると楽しいです。そんな中、「だから、私はドコモです。」と多くのタレントを起用しているドコモ、「おぉ、イッセー尾形も~」と思ってたら「ユニクロ」でした・・・。劇団ひとりバージョンだけまだ見てないなぁ・・。

2006年10月26日

SoftBankの予想外

SoftBank

すべては「予想外」のCMから始まったソフトバンクモバイルの面白戦略劇場(商品・サービス・広告)、決着は「全機種¥0」(いろいろ制約あり)でございました。
これら一連ネタが今ネットで賛否両論飛び交ってますが、兎にも角にも一番目立ったんではないでしょうか。実際、今日帰りに梅田ヨドバシカメラをのぞいて見たら、DoCoMo・auコーナーは人がチラホラ、SoftBankコーナーだけエライ人だかりになってました。
始まったばかりですが、MNPの結果楽しみにしております。

2006年10月24日

もうひとつの生活空間

Second Life

バーチャルワールドで土地を買ったり、いろんな人とサークル作ったり、通貨(ドル換金可能)や作成物には著作権もあり、バーチャル空間で「もうひとつの生活」が楽しめる「Second Life」が各所で話題なので、ちょっとやってみました。

感覚的には昔「XBOX」でマイク付きヘッドホン装着しながらやってたオンラインゲームの待ち合わせ場所(ロビー)にいる感じで、夜通しバーチャル空間にいると何ともいえない(夢を見ているような)不思議な感覚になるのは共通です。
そもそも「Second Lifeはゲームではないです。」ということで「生活」重視の作りこみがされているだけあって、やり込めば新しい発見・感覚はもっと沢山ありそうです。

誰もが昔から考えていたバーチャルリアリティ(仮想現実)は、書籍・映画にも沢山登場するネタで、映画「バーチャル・ウォーズ」とか「トータル・リコール」とか見て、「おいおいこんな世界生きてるうちに見れるのかよ!」と思ってたのが「もうすぐ見れそう。。」と近頃よく考えてしまいます。

「ネットの住人」という言葉があるように、現在のブラウザベースのインターネット空間自体が仮想空間であるのかもしれませんが、mixiなどオンラインコミュニケーションが一般化したり、世間がいろんなものに慣れだしたので、なんとなく皆が集まるこういったバーチャル体験が可能な集合場所がそろそろ本格的に登場してくれてもいいんではないでしょうか。

2006年10月16日

モバイルサイトに誘導

広告会議

印刷物からモバイルサイト誘導できますという事で、いろいろ技術が開発されつつあります。最近では、
MagicFinder
FPcode
などなど。現在の方向性としては携帯のカメラを利用したものが一般化しつつ、中でも多く利用されてるのはご存知「QRコード」。
一方、テレビCMからPCサイトへの誘導として「○○で検索!」ってのが流行中でございます。PC検索業界が精査されつつ登場した「○○で検索!」って手法は、近頃発展しつつあるモバイル検索にも流用されるんでしょうか。世間のQRコードが「携帯で○○を検索!」に変更されて、「QRコードの崩壊」って本が発売になって。。。
というのはネタとして、QRコードはなくならないと思いますが、近未来動向としては非接触ICチップ利用も気になりますし、モバイル業界進化と共に「各種メディア→モバイルサイト誘導」の動きに注目です。

2006年10月03日

情報収集と情報共有

広告会議

このブログの情報は基本的にネットに掲載されている情報からひっぱてきて分類しています。大変じゃないの?とたまに言われますが、情報はPC・モバイルからRSSリーダーで容易に入手できますし、記事を書く際にどの情報を掲載するかの目利きは若干必要かもしれないですが、コンセプトがあればそれも比較的簡単にクリアできます。
つまり、誰でも仕入れることができる情報を整頓しているだけで、せっかく集めてるんだから共有しようとやっております。

本業は情報収集・整頓屋ではなく広告屋なので、情報収集自体はネット担当として自分のフィールドがどうなっているのか、トレンドは何か、どうなっていくのか、を把握する行為に過ぎず、これら情報を精査した上でやっと企画等プランニングスタートという感じでしょうか。
やっぱりアルファと言われる方々の記事には、情報収集・把握・分析力と経験の匂いがプンプンします。

市場が早く成長して欲しいので、購読して頂いてる方にはその「スタート地点」に手っ取り早く立ってもらうためにこのブログの情報の束を利用して頂ければありがたいなぁ、とキレイ事を書いてみました。

2006年08月07日

広告関連ブログ一覧

広告会議

ブログをはじめて1年ちょっと、その間に購読ブログがかなり増えました(現在購読数133)。RSSが便利すぎて調べごと以外はRSS購読しているサイト・ブログしか見ないようになってしまったんですが、すばらしいブログと沢山出会えて情報収集には十分重宝しております。特に広告代理店関連ブログはいろんな考え方、広告業界の進むべき方向などすごく勉強させていただいております。
以前「広告深夜族」さんにてこの記事と同タイトルの記事を書かれていたのを見習い、御礼含めて(勝手ながら・・・)よく読むブログ3カテゴリーを下記に一部抜粋掲載させていただきました。本来なら「はてなRSS」とかで全部オープンにすればよかったんですが、フレッシュリーダーを使っているということでご了承くださいませ。
※他にもご紹介などあればよろしくお願いいたします。
※3分類は個人的に行ったものなので間違えはご指摘願います。

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2006年07月28日

人のカーソルの動き

New Click Survey

人のカーソルの動きを調査したり、心理を探ったりしてWEBサイトを使いやすく(ユーザビリティ)・・・と戦ってる方々は沢山いますが、人の心理を目で見るのは面白い。自分のクリック心理と他人のクリック心理、比較したい方は↑のサイトでどうぞ。
そういえば↓のサイトなんかはどこがクリック多いんでしょうね。

information
※要Shockwave Player

2006年07月25日

広告とゲーム2

広告会議

マイクロソフトがMassive買収してからのネタ待ってたんですがトヨタでしたね。昔からゲームはあるのに、ゲーム内に広告ってどうしてこんなに少ないんでしょうか?
例えば、ゲームに出てくるキャラ・アイテム・シーンすべてにスポンサーがついてて無料配布ってありそうで無いですね。クリボー枠○○円とか。。スポンサーついてるともっと安価に濃いゲームができそうなんですが、誰でも考えられるのに無いって事はやっぱり何か障壁があるんでしょうね。それとも実は広告が結構あったりして。。この業界無知なんで謎が知りたいところです。あ、大人がゲームやるようになったのが最近だからってのもあるんでしょうか。
というもろもろ安易な考えは置いといて、去年はネットで眺めてた東京ゲームショウに今年はビジネスデイで行けそうなのでテンション高です。ゲーム業界今年は激戦区なんで生で見てきます。

2006年07月24日

広告で幸せを感じるとき

広告会議

広告によって人は何を得てるんでしょうか。いろいろ議論はあると思いますが、基本的には情報を得ることができてるのかなぁと。情報を得た後の行動によってまた分類されると思いますが、何かしらのコミュニケーションは発生しています。
人は皆、自然と広告とコミュニケーションしながら日々広告と共に生活しているわけで、コミュニケーションを楽しんでいる人もいれば、正直ここで広告はやめとくれというシーンもあるかと思います。

ポジティブな側面で話をすると、
・クリエイターの知恵を結集した15秒・30秒の映像が毎日見れること
・トンチの効いたグラフィックで楽しませてくれること
・女性の美しさを更に美しく表現したイメージが街に溢れていること
・インタラクティブに毎日楽しませてくれること
・これらすべてが定期的に更新されること

まだまだ「広告とは何ぞや」に答えれる身の丈ではないので小難しい話は置いといて、普段の生活の各所で登場する些細な“広告によって幸せになれるシーン”(パブリックに、パーソナルに)っていろいろあるなぁと考える今日この頃。
ちなみに(パーソナルに)何が幸せかって、広告に携われる仕事をしている事でございます。

2006年07月09日

位置情報×SNS

GPS

昔からあるけれど、近頃やっと子供の位置情報サービスなどでまともに利用され始めているあなどれないシステム(機能)「GPS」ですが、そのGPSや携帯電話の位置情報サービス(iエリアなど)とモバイルSNSをミックスした位置情報連動モバイルSNS(米国で流行ってるMoSoSoサービス)ってのが去年頃からいくつか(アクティボすももどこよ!、など)出没しております。
(要するに、「位置情報×モバイルSNS」です。)

携帯電話でSNSをやりながら、相手がどこにいるのかが分かってバーチャルコミュニケーション。たまたま近所にいたら、リアルで会ってコミュニケーションすっか。って感じでしょうか。
そんなこんなでありえなかったコミュニケーションが勃発。
J-PHONE時代にも似たようなコンテンツが一応あったんですが、時代とタイミングのせいかイマイチ盛り上がらず出会い系方向に進んで消滅だったような・・・。でもこれだけCGMが一般普及したタイミングで再発しているのは期待できる所です。GPSブログパーツとかすでにあるんでしょうか?

個人情報うんぬんとか言われてどこまで受け入れられるか・・・ですが、GPS・RFIDの進化・普及に伴い、リアルの行動履歴をもとに広告配信(すでにいくつかありますが)されるなどなど、広告配信のシステムもさらに変化するんでしょうね。
こっちのハード進化もお待ちしております。

2006年07月09日

PureBlog

PureBlog

「華やか」ってのはイイですね。エンターテイメントが盛り込まれていて、気分が良くなって、そして人が集まる。
そんな華やかなサイト「PureBlog」がオープン。で、もひとつ華やかだったのがPureBlogの記者会見
ドラマ・映画の制作発表って言うまでも無く華やかでございます。そんな中、いよいよWEBサイトオープン記者会見もここまで来ましたねって感じがします(詳しくはアメブロPR・IR)。制作発表・記者会見の本来の意図は置いといて、嬉しい出来事だと感じるが如し。

2006年06月19日

総合広告会社×インターネット広告会社

広告会議

総合広告屋とネット広告屋、お互い広告に対してすばらしいノウハウがございます。両者微妙に文化が違ったりするのでスピードアップするには掛け合わせたらこりゃすごいなぁという事で、人材のマッシュアップ急務希望という感じでございました。で、この辺どうなってくのかと期待しながら眺めること数年。結末は、

オプト×電通=資本・業務提携

サーバーエージェント×博報堂株式会社シーエー・エイチ
 (サイバーエージェント60%、博報堂 25%、HDY 15%)

セプテーニ×ADK=株式会社エイエスピー
 (セプテーニ 60%、ADK 40%)

ということで表面しか見てないですが出揃いました。
もはやパズル状態ですが、全体の向かっている方向は個人的に希望している形になっていくんだろうと期待していますので、みなさんこれからもどうぞよろしくお願いしますが如し。

2006年06月19日

GyaO 1,000万人突破

GyaO

ついに1,000万人いきました。近頃動画コンテンツのニュースオンパレードですが、みなさんどのサイトをメインに見てるんでしょうか。
やっぱりYouTube?

2006年05月29日

アウトドアメディアが面白い

電子ペーパー

部署柄デジタルアウトドアメディアについて「マイノリティ・リポート」とか「タイムマシン」とか見て希望を抱きながら追っかけてるんですが、この業界なかなか発展しないですね。。これら映画に登場する近未来メディアのホログラフなど技術的な所は凄いですが、結局のキモはリアルのオプトインとビヘイビアターゲティングでしょうか。
で、実際の技術状況といえば、↑の電子ペーパー試運転って感じです。「SuiPo」なんかは広告媒体として進歩という感じがします。
ということでもっと調べます。

2006年05月28日

自分のブログ価値って?

How Much Is My Blog Worth?

ブログアクセス数ですが、一般的にどんなもんなんでしょう?
WEBサイトだとアクセス数見て大体の媒体価値の感覚があるんですが、ブログアクセス数は世間に比べてとなると???です。これって最近流行の、ブログ一件につき○円でプレスしてもらうサービスが、すべてのブログ同じ値段???とかにもかかわっている気がします。
↑みたいなブログパーツ(旧広告会議の価格。ちなみに旧広告会議ではUU:1日平均700~800、PV:1日平均1100~1300でした。そして半分は検索から来る一見さんです。)もありますが、今後WEBサイトトラッキング協会(ABCみたいなもの)が発足するんでしょうか。

2006年05月26日

フジテレビ×ドコモ

恋するフットサル

このニュースの後、何してくれるのか待ってたんですが出ました。
知らなかったんですが、ワンセグ用の保存領域使ってポイント蓄積って事ができるんですね~(詳しくは)。これ使っての導線が増えそうな。。端末普及後のワンセグ企画恐るべし。

●関連記事:フジテレビとドコモ、アイドル番組でワンセグを検証

2006年04月23日

Windows Vista

Windows Vista

OSが新しくなるって引越しするみたいで楽しみですね。新しい街でお店を見つけたり、通勤経路が変わったり、生活が進化するみたいな感じで。みんなが引越しするといろんなお店が新規顧客獲得にパワーを発揮するので、面白サービスが沢山出てくるんでしょうね。さてはて主役は誰になるんでしょうか。

2006年02月22日

アップル またもや「謎の招待状」--28日に新製品発表へ

Apple

また来ましたねぇ。来週28日にアップルが新製品発表。毎回待ち遠しい感じです。

2006年02月15日

しまクリーズ VS ドコモダケ VS LISMO

しまクリ

ボーダーフォンのしまクリ三兄妹がしまクリーズになって新しい仲間が加わったそうです。

ドコモダケ

そしてドコモの幸せドコモダケ一家は着実に増殖してます。


でもこのしあわせ両家を着実に狙っているのは↓このリスです。

LISMO

2006年02月13日

MSNでLISMOが・・

LISMO

LISMOの広告といろんなところで出会いますが、MSNウィンドウにも登場(要リロード)。しかもマウスオーバーで・・・。お試しあれ。

ちなみにこっち↓もLISMOでした。●情報:マサキさま

LISMO

2006年01月07日

資生堂 一瞬も一生も美しく

資生堂

元旦の新聞広告はいろんな企業が面白い広告をしてくれるんで楽しみなんですが、中でも今回は「資生堂」がすごかったです。
見事に12人勢揃いで、「一瞬も一生も美しく」だって。
見逃した方は是非どうぞ。

2005年11月18日

広告サミット2005

広告サミット

面白いイベントが開催されるようで話題になってますね。広告関連クリエイターによるもので、広告をさらに元気にするというイベントです。盛り上がるんでしょうねぇ。
そういえば先日、電通関西支社で「ネット時代の広告手法」という話を聞きに行ったんですが、関西のインターネット関連の広告人で会場が埋め尽くされていました。その話の中で頻繁に出てきたキーワード「メディアニュートラル」をメモします。

2005年10月09日

WEBサイトの素材

amana

amanaのSpecialContents「「伝える」から「伝わる」へ」のように、画面いっぱいの写真サイトって最近多いですね。
WEBサイトにとって、コンテンツ内容が充実しているのはもちろんですが、やはり視覚効果ってのは外せないポイント。WEBの場合は視覚効果にインタラクティブやコミュニケーションってのが加わるので、今までとは頭の使い方を少し変えなければならないのが面白い。
最近はブロードバンド普及のおかげで今までできなかった表現がじゃんじゃんできるようになりました。
ということで、WEB用だからねと思われていた素材もペーパーメディアや映像素材のようにクオリティってのが重要になってきた事を今更感じるが如し。

2005年10月04日

WEBサイトのアーカイブ

archive

資生堂のサイト開設10周年記念コンテンツの10年分アーカイブを見てて、さすが資生堂さん、よくデータ残ってたなぁ・・・、そういえば今までオーダー頂いて立ち上げたサイトってかなりの数がインターネットから消滅しているし、このブログで紹介しているサイトもいくつかは終了してるなぁ・・・と思いつつ、ふとコンテンツアーカイブが見れる「Internet Archive」ってのがあったのを思い出しました。このサイトである程度の過去データが見れるんですが、あくまである程度。

映像やペーパーメディアのアーカイブは毎年作られますが、公式なデジタルコンテンツ(WEBサイト含め)のアーカイブが無いのは残念。この話題もいろんな所でされているみたいですが、mediologic.comタカヒロノリヒコ氏の「The Museum of Web site Archives」構想は大賛成。こういうのあったらほんとに便利なのになぁ。

2005年10月02日

インターネットと雑誌

manyo

先日の産経新聞のオンライン化の発表に引き続き、オンライン雑誌「Manyo -万葉-」が創刊。

インターネットが普及しだした頃に、雑誌・新聞業界が少し危機を感じていたのを思い出しますが、結局のところ関連サイトが公開されたくらいで、それほど影響無く今を迎えている。
やっぱり紙には紙の良さがある事とスポンサーがまだまだ存在することで、雑誌や新聞はレコードが無くなってCDになったみたいには変化しないだろう、結局共存だろうと思ふ。

と思っていたけれど、ブロードバンドの普及・ブログの登場なんかで状況がちょっと変わってきたような気が・・。これに拍車をかけてデジタル放送・・。正直「Manyo -万葉-」とか「Houyhnhnm フイナム」ってよく見ると面白いし、広告も完全に楽しめるコンテンツになっている。

「Manyo -万葉-」を創刊したソフトバンク クリエイティブ社長曰く、

オンラインメディアと紙媒体の良いところを組み合わせた表現を実現できる。また、動画の挿入や全面広告など新しいインターネット広告商品が登場するだろう。
とのこと。

各媒体にはそれぞれの良さがあるが、近頃オンラインメディアが他媒体の良いところを吸収していってるのは確かだなぁ・・・。

●関連記事:“第4のメディアを目指す”オンライン雑誌が創刊

2005年10月01日

情報収集?趣味?

宣伝会議

多くの企業がWEBプロモーションをぞくぞく展開しているせいか、何だか最近雑誌で広告×インターネットの特集が多いですね。

所属する部門がインターネット関連部門なので当然ですが、それに伴いいろんな人からWEBプロモーション・デザイン・インターネット広告につてのあれこれの質問がわんさかになってます。
じゃあその広告×インターネット情報を個人的にアーカイブ化しようと思いたって、それなら情報共有できるブログでやろうと始めたわけですが、今度は情報を収集する方法についてよく聞かれるようになってきました。

情報って結局知りたい事に関係している人から直接話を聞くのが一番面白いんですが、24時間と決められている一日で、会って話をするのもなかなか難しい。そんな人の声を聞きたいという場合はもっぱらブログなどのクチコミで情報収集。

さらに自分の興味のある最新情報だけをピンポイントで効率よく収集したいものに関してはRSSリーダーでさくっと毎日情報収集してます。RSSの登場でほんとに新聞を読む時間が激減しました。

それと雑誌。今まで雑誌は情報収集の親玉だったんですが、近頃は月間・週間のアーカイブとして読んでる気がします。1ヵ月でフィルターにかからなかった情報を見つけたり、情報の再認識という感じでしょうか。
ちなみに宣伝会議、販促会議、ブレーン、広告批評、Web Designing、Web creatorsは毎号詳細まで読みます。その他に10数冊は目を通す感じです。本屋に毎日行って雑誌を沢山読むのは学生時代からの癖でしょうか。。書籍は月数冊です。

上記にプラスでテレビは毎日、映画は週1本、ゲームはひたすら、とず~っと無意識に情報収集してる気がします。。
という具合でいかがでしょうか。

2005年09月21日

インターネットと新聞

産経

RSSリーダーのおかげでさくっと気になる記事だけ収集できるので、新聞を読む時間がめっきり減ったなぁと思う今日この頃、産経が朝刊をすべてWEBでも配信とのこと。しかもWEBだと動画や音声まで付いてくる。
絶対新聞が無くなる事はないと思うんですが、同じ情報を収集するという行為で、どのメディアから収集するのが一番自分にとって都合が良いかを考えさせられます。
情報・コンテンツを今までとは違ったいろんな形で持ち運び、それを効率よく共有・コミュニケーションしていく時代の到来。アナログとデジタルはどうなっていくのだろうか。
なんて考える平和な誕生日でした。

●関連記事:産経紙面をそのまま月額315円でネット配信
●関連記事:サンケイ、電子新聞のリッチメディア配信でソニー子会社と提携

2005年09月20日

OperaとGoogleの関係

browser

Googleはいつかやってくれるだろうと期待をしています。この記事を読むとさらに期待が膨らむいっぽう。と、勝手に期待をしているのは「Googleブラウザ」の登場。
NetscapeとMicrosoftのブラウザ戦争は、Windows標準搭載のIEが圧勝という事でしたが、タブブラウザが盛り上がる中、この期に及んで「Googleブラウザ」なんて出したら面白い。Googleはいつかこの世を検索しつくすらしいのでお待ちしております。
(とは言うものの、Windows次のバージョンでまた圧勝なんでしょうかねぇ・・・。)

2005年09月10日

Googlezon

googlezon

GoogleとAmazonが融合した架空の会社「Googlezon」は、2004年にWeb上でジョークムービーが公開されて話題になった架空の会社。

「2015年までにGoogleとAmazonが合併して“Googlezon”となり、個別にカスタマイズしたニュースを配信してNew York Timesを追い散らす」というストーリーで、マスメディアの終えんと次世代メディアの可能性を示唆している。
この「Googlezon」の話題ムービーEPIC 2014(Evolving Personalized Information Construct、進化型パーソナライズド情報構築網)の日本語字幕版が高広伯彦氏の旗振りにより完成・公開されました。英語ダメなので日本語版助かります。
ちなみに
近い将来企業は、個人の趣味嗜好をつかんだGooglezon型有名企業と、Googlezonにサービスを提供する「イネーブラー型」に二極化するとNRIは予測する。
との事。

●参考記事:“Googlezon”時代のビジネスモデルとは

2005年09月10日

「ニュートラ」その後

ニュートラ

以前紹介した「ニュートラ」。いったいどれくらいレスポンスがあるんだろう?と締めくくってましたが、どうやらネガティブな状態。というかあの「適性・適職診断」でネガティブな結果が出るらしいので各所で大反発。詳しくは「時代はブログる!」須田伸氏のブログ「誰も信じてくれない、本当にあった不思議な話。」にて。

2005年09月02日

携帯電話×TV (通信と放送)

TBS

以前の記事に続き、携帯×TVに関するネタがぞくぞくと。

TBS・三井物産 1セグ放送を見据えて携帯ネット新会社
イー・アクセスの携帯電話会社、TBSから100億円を調達

有効的なメディアの増加に伴い、広告屋の提案範囲も拡大。するとさらに、有効的なメディアの選定と、有効的であるかの効果測定が重要になるかなと。しっかりした目標設定による広告管理という基本を忘れるべからず。と自分へ。

2005年08月31日

広告とゲーム

マリオ

このスーパーマリオ20周年を見てると、今までゲームに費やした時間はすごいんだろうなぁと感ずる。今年年末から来年はハードが連発で発売になるのでえらいことになりそうな予感。
そんなゲーム業界にアドバゲーミングというかたちで広告屋の参戦が最近目立つ。マリオ×リーボック、メタルギアソリッド×カロリーメイト、トゥームレーダー×Jeepなどなど。ゲーム好き広告屋としてはたまらない企画である。

●スーパーマリオ20周年サイト終了しました。

2005年08月30日

バイラルCM

バイラル

右も左もバイラルCMの話題で持ちきりです。以前、ワールドビジネスサテライトでバイラルCMの特集をやっていたが、今回はフジテレビの『情報ライブEZ!TV』にて特集。
やっぱりTVの影響力は偉大だなぁと。
これらCMは面白動画集めました系のブログで結構見たことがあったけれど、それこそがバイラルかと再認識。バイラルとかステルスとか面白事例made in Japan楽しみにしています。

●関連サイト:THE VIRAL CHART - VIRAL ADVERTISING
●関連サイト:世界おもしろCMランキング

2005年08月25日

資生堂「uno」CMを一晩54通り放送 ギネス挑戦へ

UNO

明日26日(金)のPM6:00~AM0:00にテレビ朝日(関東地方のみ)で、資生堂「uno」CMをなんと54通り一挙オンエア。「一晩で最も多く流れた同じ商品の異なったテレビCM」のギネスに挑む。内容もこれまた52人ものお笑い芸人がぞくぞくヘ・ン・シ・ン!とギネス級。ちなみに本日公開されたサイトで全54CMが見れます!

●終了しました。

2005年08月21日

資生堂×日テレ Tokyo美人物語

Tokyo美人物語

資生堂「マキアージュ」のCMに出演している伊東美咲・篠原涼子・栗山千明・蛯原友里によるドキュメンタリー番組「Tokyo美人物語~本当のキレイを探す旅~」が本日オンエアでした。なんとなく番組を見ながらネットで検索をしていると「今、Tokyo美人物語を見ながらブログを書いてます。」って人(女性)がかなりいて、実況中継さながらいろんな感想をブログに公開。
TV×インターネットの今後やいかにっ。

2005年08月01日

ネット広告の効果測定

宣伝会議

今回の宣伝会議で「ネット広告の効果測定をどうみるか」についての座談会が掲載されています。お世話になっているロックオン岩田氏も参加されています。
以前記事で書いたように、個人的には近頃の効果測定にジレンマありですが、まだまだ手探り状態の中いろんな考え方があるなぁと感ずる。記事にて太駄氏曰く「広告は目的ありきなので、まず目的を設定して、それに応じたプランを作り、測定方法をとることが大切」に共感。

2005年07月29日

広告とキーワード

キーワードアドバイスツール

検索サイトはいろんな事を教えてくれる。そんな検索サイトに関するツールで、入力したキーワードがどんなキーワードと複合で検索されているか月間検索回数をもとに教えてくれるキーワードアドバイスツールというものがある。これはオーバーチュアの入札の際に参考に使うツールだが、違う使い方をすると面白い。

広告人は、人々が何に興味をもっているんだろうか?とよく考えると思う。これを参考にヒントを得てはどうでしょうか。(記事:検索キーワードが映すもの

2005年07月22日

広告は死につつある(広告効果測定)

広告は死につつある

総合広告屋の広告効果測定方法とネット業界からきたネット広告の測定方法の違いにジレンマありです。
WEB分析では広告出稿のROI測定の安易さ正確さや、個々の購入者プロセスの把握、WEBサイト(自社広告媒体として)導線の再構築測定など非常に効率の良い仕組みになっている。ところが4マス含めたあらゆる広告にはここまで明確な測定手法は無く想定値であり、個人を特定するまでの測定はなかなか見えない。いずれはオン・オフラインを総合的に効果測定はされると思うが、今の所は現状の広告効果測定が否定?されてるようでもあり、オンラインマーケターVSオフラインマーケターみたいになってる気もして・・・。う~ん・・・。

2005年07月21日

SEM は第4世代へ

SEM

個人的には第5世代が期待大です。近頃特に第5世代を模索しているような話が右にも左にも飛び交っています。世代を見ればわかるように、年々ネット広告のトレンドが変化していてどこへ行くのかネット広告って感じだったけど、ここに来てちょっと何か見えたかなって感じです。とはいうものの歴史が浅い・・・。

2005年06月26日

広告とブログ

ITmedia

ITmediaエンタープライズの特集で「広告ツールとしてのブログはメディアミックス在りき」と高広伯彦氏(mediologic.com/weblog)の名言記事が掲載されています。
広告業界人が語るこの手の記事ってほんとに少ないので、非常に面白い取材内容です。
高広氏曰く、

結局、Blogというのも、基本的にインターネット上のサイト表現の一種であり、客観的にはサイト数が増えるということに過ぎないわけです。まずはそういう基本的な視点にたった上で何ができるのか?を考えたほうがよいと思うのですよね。
ブログはすでに一般的になり、ブログという新しいものという認識が強いが、実際ブログってのはトラックバック以外は仕組み的には昔からあるし、WEBサイト(広告コンテンツ)が一つ増えるといった感じが正解なんでしょうね。

自分への課題としても以下参考に高広氏のことば。

双方がどちらも触りたくなる、互いにコミュニケーションを行いたくなるような、機能やコンテンツを作り上げていくことが今後の広告コミュニケーションの課題だと考えています。

2005年06月24日

広告とマンガとインターネット

若武者

Yahoo!とかでインターネット上で読めるマンガを販売してるが、いったい需要はどれくらいあるんだろうか。
アサヒ飲料 若武者で「若武者物語」が読める企画もあったりする。実際あると読んでしまう。。って事はそれほど抵抗感は無いんだろうか。
そういえばインターネットが登場した頃は新聞が無くなるとか雑誌が無くなっていくとか紙メディアに対するネガティブな意見が飛び交っていたけど、結局のところ共存なんだろうなぁという感じ。

金太郎
日本には特有のマンガ文化があるため、他国には無いインターネットととの共存が今後繰り広げられていくが如し。
ちなみに「サラリーマン金太郎」を読破した僕としては、楽天オリジナルの「サラリーマン金太郎」が非常に気になってしまう。。
もう新聞だろうが雑誌だろうがインターネットだろうが、メディアは関係無しにコンテンツの内容って事なんでしょうね。

2005年06月18日

変化する広告

宣伝会議6月15日号

今回の宣伝会議でも特集されているステルス・マーケティングは近頃の広告コミュニケーションの変化を象徴する面白さがある。
インターネット登場によって広告が変化し右へ左へみんなが振り回されたが、ブロードバンド普及率が上がりブログが登場した以降は、普通にインターネットをメディアとして利用されている気がする。特にバイラル・マーケティングとか、ステルス・マーケティングとか人の手が必要な広告手法には必ずと言っていいほどブログが登場する。
こうやって昔ながらの手法は新たに見直されて、いろんな広告手法が登場していくんだなぁと最近つくづく感ずる。

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