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雑感
2005年08月30日

バイラルCM

バイラル

右も左もバイラルCMの話題で持ちきりです。以前、ワールドビジネスサテライトでバイラルCMの特集をやっていたが、今回はフジテレビの『情報ライブEZ!TV』にて特集。
やっぱりTVの影響力は偉大だなぁと。
これらCMは面白動画集めました系のブログで結構見たことがあったけれど、それこそがバイラルかと再認識。バイラルとかステルスとか面白事例made in Japan楽しみにしています。

●関連サイト:THE VIRAL CHART - VIRAL ADVERTISING
●関連サイト:世界おもしろCMランキング

2005年08月25日

資生堂「uno」CMを一晩54通り放送 ギネス挑戦へ

UNO

明日26日(金)のPM6:00~AM0:00にテレビ朝日(関東地方のみ)で、資生堂「uno」CMをなんと54通り一挙オンエア。「一晩で最も多く流れた同じ商品の異なったテレビCM」のギネスに挑む。内容もこれまた52人ものお笑い芸人がぞくぞくヘ・ン・シ・ン!とギネス級。ちなみに本日公開されたサイトで全54CMが見れます!

●終了しました。

2005年08月21日

資生堂×日テレ Tokyo美人物語

Tokyo美人物語

資生堂「マキアージュ」のCMに出演している伊東美咲・篠原涼子・栗山千明・蛯原友里によるドキュメンタリー番組「Tokyo美人物語~本当のキレイを探す旅~」が本日オンエアでした。なんとなく番組を見ながらネットで検索をしていると「今、Tokyo美人物語を見ながらブログを書いてます。」って人(女性)がかなりいて、実況中継さながらいろんな感想をブログに公開。
TV×インターネットの今後やいかにっ。

2005年08月01日

ネット広告の効果測定

宣伝会議

今回の宣伝会議で「ネット広告の効果測定をどうみるか」についての座談会が掲載されています。お世話になっているロックオン岩田氏も参加されています。
以前記事で書いたように、個人的には近頃の効果測定にジレンマありですが、まだまだ手探り状態の中いろんな考え方があるなぁと感ずる。記事にて太駄氏曰く「広告は目的ありきなので、まず目的を設定して、それに応じたプランを作り、測定方法をとることが大切」に共感。

2005年07月29日

広告とキーワード

キーワードアドバイスツール

検索サイトはいろんな事を教えてくれる。そんな検索サイトに関するツールで、入力したキーワードがどんなキーワードと複合で検索されているか月間検索回数をもとに教えてくれるキーワードアドバイスツールというものがある。これはオーバーチュアの入札の際に参考に使うツールだが、違う使い方をすると面白い。

広告人は、人々が何に興味をもっているんだろうか?とよく考えると思う。これを参考にヒントを得てはどうでしょうか。(記事:検索キーワードが映すもの

2005年07月22日

広告は死につつある(広告効果測定)

広告は死につつある

総合広告屋の広告効果測定方法とネット業界からきたネット広告の測定方法の違いにジレンマありです。
WEB分析では広告出稿のROI測定の安易さ正確さや、個々の購入者プロセスの把握、WEBサイト(自社広告媒体として)導線の再構築測定など非常に効率の良い仕組みになっている。ところが4マス含めたあらゆる広告にはここまで明確な測定手法は無く想定値であり、個人を特定するまでの測定はなかなか見えない。いずれはオン・オフラインを総合的に効果測定はされると思うが、今の所は現状の広告効果測定が否定?されてるようでもあり、オンラインマーケターVSオフラインマーケターみたいになってる気もして・・・。う~ん・・・。

2005年07月21日

SEM は第4世代へ

SEM

個人的には第5世代が期待大です。近頃特に第5世代を模索しているような話が右にも左にも飛び交っています。世代を見ればわかるように、年々ネット広告のトレンドが変化していてどこへ行くのかネット広告って感じだったけど、ここに来てちょっと何か見えたかなって感じです。とはいうものの歴史が浅い・・・。

2005年06月26日

広告とブログ

ITmedia

ITmediaエンタープライズの特集で「広告ツールとしてのブログはメディアミックス在りき」と高広伯彦氏(mediologic.com/weblog)の名言記事が掲載されています。
広告業界人が語るこの手の記事ってほんとに少ないので、非常に面白い取材内容です。
高広氏曰く、

結局、Blogというのも、基本的にインターネット上のサイト表現の一種であり、客観的にはサイト数が増えるということに過ぎないわけです。まずはそういう基本的な視点にたった上で何ができるのか?を考えたほうがよいと思うのですよね。
ブログはすでに一般的になり、ブログという新しいものという認識が強いが、実際ブログってのはトラックバック以外は仕組み的には昔からあるし、WEBサイト(広告コンテンツ)が一つ増えるといった感じが正解なんでしょうね。

自分への課題としても以下参考に高広氏のことば。

双方がどちらも触りたくなる、互いにコミュニケーションを行いたくなるような、機能やコンテンツを作り上げていくことが今後の広告コミュニケーションの課題だと考えています。

2005年06月24日

広告とマンガとインターネット

若武者

Yahoo!とかでインターネット上で読めるマンガを販売してるが、いったい需要はどれくらいあるんだろうか。
アサヒ飲料 若武者で「若武者物語」が読める企画もあったりする。実際あると読んでしまう。。って事はそれほど抵抗感は無いんだろうか。
そういえばインターネットが登場した頃は新聞が無くなるとか雑誌が無くなっていくとか紙メディアに対するネガティブな意見が飛び交っていたけど、結局のところ共存なんだろうなぁという感じ。

金太郎
日本には特有のマンガ文化があるため、他国には無いインターネットととの共存が今後繰り広げられていくが如し。
ちなみに「サラリーマン金太郎」を読破した僕としては、楽天オリジナルの「サラリーマン金太郎」が非常に気になってしまう。。
もう新聞だろうが雑誌だろうがインターネットだろうが、メディアは関係無しにコンテンツの内容って事なんでしょうね。

2005年06月18日

変化する広告

宣伝会議6月15日号

今回の宣伝会議でも特集されているステルス・マーケティングは近頃の広告コミュニケーションの変化を象徴する面白さがある。
インターネット登場によって広告が変化し右へ左へみんなが振り回されたが、ブロードバンド普及率が上がりブログが登場した以降は、普通にインターネットをメディアとして利用されている気がする。特にバイラル・マーケティングとか、ステルス・マーケティングとか人の手が必要な広告手法には必ずと言っていいほどブログが登場する。
こうやって昔ながらの手法は新たに見直されて、いろんな広告手法が登場していくんだなぁと最近つくづく感ずる。

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