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雑感
2005年10月09日

WEBサイトの素材

amana

amanaのSpecialContents「「伝える」から「伝わる」へ」のように、画面いっぱいの写真サイトって最近多いですね。
WEBサイトにとって、コンテンツ内容が充実しているのはもちろんですが、やはり視覚効果ってのは外せないポイント。WEBの場合は視覚効果にインタラクティブやコミュニケーションってのが加わるので、今までとは頭の使い方を少し変えなければならないのが面白い。
最近はブロードバンド普及のおかげで今までできなかった表現がじゃんじゃんできるようになりました。
ということで、WEB用だからねと思われていた素材もペーパーメディアや映像素材のようにクオリティってのが重要になってきた事を今更感じるが如し。

2005年10月04日

WEBサイトのアーカイブ

archive

資生堂のサイト開設10周年記念コンテンツの10年分アーカイブを見てて、さすが資生堂さん、よくデータ残ってたなぁ・・・、そういえば今までオーダー頂いて立ち上げたサイトってかなりの数がインターネットから消滅しているし、このブログで紹介しているサイトもいくつかは終了してるなぁ・・・と思いつつ、ふとコンテンツアーカイブが見れる「Internet Archive」ってのがあったのを思い出しました。このサイトである程度の過去データが見れるんですが、あくまである程度。

映像やペーパーメディアのアーカイブは毎年作られますが、公式なデジタルコンテンツ(WEBサイト含め)のアーカイブが無いのは残念。この話題もいろんな所でされているみたいですが、mediologic.comタカヒロノリヒコ氏の「The Museum of Web site Archives」構想は大賛成。こういうのあったらほんとに便利なのになぁ。

2005年10月02日

インターネットと雑誌

manyo

先日の産経新聞のオンライン化の発表に引き続き、オンライン雑誌「Manyo -万葉-」が創刊。

インターネットが普及しだした頃に、雑誌・新聞業界が少し危機を感じていたのを思い出しますが、結局のところ関連サイトが公開されたくらいで、それほど影響無く今を迎えている。
やっぱり紙には紙の良さがある事とスポンサーがまだまだ存在することで、雑誌や新聞はレコードが無くなってCDになったみたいには変化しないだろう、結局共存だろうと思ふ。

と思っていたけれど、ブロードバンドの普及・ブログの登場なんかで状況がちょっと変わってきたような気が・・。これに拍車をかけてデジタル放送・・。正直「Manyo -万葉-」とか「Houyhnhnm フイナム」ってよく見ると面白いし、広告も完全に楽しめるコンテンツになっている。

「Manyo -万葉-」を創刊したソフトバンク クリエイティブ社長曰く、

オンラインメディアと紙媒体の良いところを組み合わせた表現を実現できる。また、動画の挿入や全面広告など新しいインターネット広告商品が登場するだろう。
とのこと。

各媒体にはそれぞれの良さがあるが、近頃オンラインメディアが他媒体の良いところを吸収していってるのは確かだなぁ・・・。

●関連記事:“第4のメディアを目指す”オンライン雑誌が創刊

2005年10月01日

情報収集?趣味?

宣伝会議

多くの企業がWEBプロモーションをぞくぞく展開しているせいか、何だか最近雑誌で広告×インターネットの特集が多いですね。

所属する部門がインターネット関連部門なので当然ですが、それに伴いいろんな人からWEBプロモーション・デザイン・インターネット広告につてのあれこれの質問がわんさかになってます。
じゃあその広告×インターネット情報を個人的にアーカイブ化しようと思いたって、それなら情報共有できるブログでやろうと始めたわけですが、今度は情報を収集する方法についてよく聞かれるようになってきました。

情報って結局知りたい事に関係している人から直接話を聞くのが一番面白いんですが、24時間と決められている一日で、会って話をするのもなかなか難しい。そんな人の声を聞きたいという場合はもっぱらブログなどのクチコミで情報収集。

さらに自分の興味のある最新情報だけをピンポイントで効率よく収集したいものに関してはRSSリーダーでさくっと毎日情報収集してます。RSSの登場でほんとに新聞を読む時間が激減しました。

それと雑誌。今まで雑誌は情報収集の親玉だったんですが、近頃は月間・週間のアーカイブとして読んでる気がします。1ヵ月でフィルターにかからなかった情報を見つけたり、情報の再認識という感じでしょうか。
ちなみに宣伝会議、販促会議、ブレーン、広告批評、Web Designing、Web creatorsは毎号詳細まで読みます。その他に10数冊は目を通す感じです。本屋に毎日行って雑誌を沢山読むのは学生時代からの癖でしょうか。。書籍は月数冊です。

上記にプラスでテレビは毎日、映画は週1本、ゲームはひたすら、とず~っと無意識に情報収集してる気がします。。
という具合でいかがでしょうか。

2005年09月21日

インターネットと新聞

産経

RSSリーダーのおかげでさくっと気になる記事だけ収集できるので、新聞を読む時間がめっきり減ったなぁと思う今日この頃、産経が朝刊をすべてWEBでも配信とのこと。しかもWEBだと動画や音声まで付いてくる。
絶対新聞が無くなる事はないと思うんですが、同じ情報を収集するという行為で、どのメディアから収集するのが一番自分にとって都合が良いかを考えさせられます。
情報・コンテンツを今までとは違ったいろんな形で持ち運び、それを効率よく共有・コミュニケーションしていく時代の到来。アナログとデジタルはどうなっていくのだろうか。
なんて考える平和な誕生日でした。

●関連記事:産経紙面をそのまま月額315円でネット配信
●関連記事:サンケイ、電子新聞のリッチメディア配信でソニー子会社と提携

2005年09月20日

OperaとGoogleの関係

browser

Googleはいつかやってくれるだろうと期待をしています。この記事を読むとさらに期待が膨らむいっぽう。と、勝手に期待をしているのは「Googleブラウザ」の登場。
NetscapeとMicrosoftのブラウザ戦争は、Windows標準搭載のIEが圧勝という事でしたが、タブブラウザが盛り上がる中、この期に及んで「Googleブラウザ」なんて出したら面白い。Googleはいつかこの世を検索しつくすらしいのでお待ちしております。
(とは言うものの、Windows次のバージョンでまた圧勝なんでしょうかねぇ・・・。)

2005年09月10日

Googlezon

googlezon

GoogleとAmazonが融合した架空の会社「Googlezon」は、2004年にWeb上でジョークムービーが公開されて話題になった架空の会社。

「2015年までにGoogleとAmazonが合併して“Googlezon”となり、個別にカスタマイズしたニュースを配信してNew York Timesを追い散らす」というストーリーで、マスメディアの終えんと次世代メディアの可能性を示唆している。
この「Googlezon」の話題ムービーEPIC 2014(Evolving Personalized Information Construct、進化型パーソナライズド情報構築網)の日本語字幕版が高広伯彦氏の旗振りにより完成・公開されました。英語ダメなので日本語版助かります。
ちなみに
近い将来企業は、個人の趣味嗜好をつかんだGooglezon型有名企業と、Googlezonにサービスを提供する「イネーブラー型」に二極化するとNRIは予測する。
との事。

●参考記事:“Googlezon”時代のビジネスモデルとは

2005年09月10日

「ニュートラ」その後

ニュートラ

以前紹介した「ニュートラ」。いったいどれくらいレスポンスがあるんだろう?と締めくくってましたが、どうやらネガティブな状態。というかあの「適性・適職診断」でネガティブな結果が出るらしいので各所で大反発。詳しくは「時代はブログる!」須田伸氏のブログ「誰も信じてくれない、本当にあった不思議な話。」にて。

2005年09月02日

携帯電話×TV (通信と放送)

TBS

以前の記事に続き、携帯×TVに関するネタがぞくぞくと。

TBS・三井物産 1セグ放送を見据えて携帯ネット新会社
イー・アクセスの携帯電話会社、TBSから100億円を調達

有効的なメディアの増加に伴い、広告屋の提案範囲も拡大。するとさらに、有効的なメディアの選定と、有効的であるかの効果測定が重要になるかなと。しっかりした目標設定による広告管理という基本を忘れるべからず。と自分へ。

2005年08月31日

広告とゲーム

マリオ

このスーパーマリオ20周年を見てると、今までゲームに費やした時間はすごいんだろうなぁと感ずる。今年年末から来年はハードが連発で発売になるのでえらいことになりそうな予感。
そんなゲーム業界にアドバゲーミングというかたちで広告屋の参戦が最近目立つ。マリオ×リーボック、メタルギアソリッド×カロリーメイト、トゥームレーダー×Jeepなどなど。ゲーム好き広告屋としてはたまらない企画である。

●スーパーマリオ20周年サイト終了しました。

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