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雑感
2008年04月09日

「広告批評」休刊

広告批評

「広告批評」が2009年4月号をもって休刊。この話を聞いた時、かなり驚きました。そして↑を読んで、いろいろ考えさせられました。学生時代から馴染みの雑誌となっていただけに非常に寂しいです。同じくブログ界隈でも「え~!!」という記事が沢山書かれていますね。

2008年04月05日

資生堂 「TSUBAKI」

TSUBAKITSUBAKI

CMでよく見ますが、さすがに12人サイトに登場しているとすごいですね。この時の雰囲気がそのまま赤と白に。まだ公開されていないコンテンツもいくつかあります。

2007年11月19日

UNIQLO TVCM

UNIQLO TVCM

UNIQLOのTVCM「ヒートテックインナー 雪の駅篇」↑いい感じですね。もう一回見ようと思ってサイト見てたら、「プレミアムダウン 真新しい冬篇」のロングバージョンやってました↓。心地よいひととき。

UNIQLO TVCM

2007年10月07日

Gucci by Gucci

Gucci by Gucci

「GUCCI」のTVCMって今回が初めてなんですねぇ。しかも監督は「デヴィッド・リンチ」!学生の時にハマりまくって悩ませられたお方、そしていまだに一番好きな映像センスの持ち主であり監督です。メイキング映像はこちらから。

●情報:Ad Innovatorさん

2007年09月20日

新聞業界がネットで活動開始

広告会議

さて、新聞業界が賑やかになってきました。昨年の産経新聞「iza」と読売新聞「yorimo」がリリースされてから、ネットで目立った動きの無かった新聞業界ですが、

 ・日本テレビ・読売新聞 「みんなで特ダネ!」

がリリースされまして、来月には、

 ・毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト(10月1日)
 ・MSN産経ニュース(10月1日)

そして↓こんなウワサもあったりして、

 ・朝日、日経、読売立ち上げ?

とにかく見事なラインナップで展開されていく予定です。ユーザーと新聞系ニュースサイトとの関係がより深くなるような展開が見たい所です。あ、そういえば雑誌業界のネットネタは最近静かですねぇ。。

2007年09月20日

広告業界に対する面白記事2本立て

広告会議

 ・次世代型広告マンの育成プロセス(横山隆治)
 ・電通を出てウェブに賭けた理由(吉田望)

広告関連の記事で刺激的な内容が近頃少なかったんですが、広告業界・広告会社が抱える問題を指摘している面白い記事2本立て。

従来の広告文化で育った者と、ネット広告文化で育った者とで創るハイブリッド効果が次世代の広告を動かす
という事で、以前から気になっていたハイブリッド効果ですが、このブログを書きだす前は単純に、会社間のかけ合わせで何とかなるんじゃないの、、と楽観的に考えていたんですが、数年眺めた後の「総合広告会社×インターネット広告会社」という流れがあって、結局の所、育成・発展という視点で見ると、タカヒロさん記事で指摘されているように、新しい分野、誰が教えて誰が構築していくのか?という疑問は同じく感じるし、もう少し時間がかかりそうです。

今は業界的に非常に大きな波ではあるが、常に新し物好きの広告業界、新しい事に向かってみんなで前進している感じがするので、引き続き眺めながら実践していきたいと思ふ。

●参考記事
次世代型広告マンは、大手広告代理店には作れない?
 mediologic.com
CNET JAPAN「次世代型広告マンの育成プロセス」
 誰も信じてくれない、本当にあった不思議な話。
課題共有。
 インタラクリ

2007年09月09日

ひらかたパーク 「続きはWEBに無いです。」

ひらかたパーク CM

「続きはWEBに無いです。」と普通にCM(平泳ぎのルーツは篇 バージョン1)で言ってしまってる「ひらかたパーク(大阪府枚方市)」が気になって、サイトを見たら本当に無くて笑えます。
本当にありません、ごめんなさい!!と↑サイトの左上にちょっと書いてあります。ちなみによく見たら検索窓とボタンが。。
他のシリーズも是非どうぞ。

2007年08月26日

企業99%+生活者1%=感動共有

広告会議

何事も苦労して99%まで完成して、最後の1%を実行(ドミノを並べ終わって99%、ポチッと押す1%という感じ)するのは心地が良い。

例えば、企業が提供するボケっぱなしのコンテンツやムービーなんてのは、生活者がツッコむ事によって、

ボケ99%(企業)+ツッコミ1%(生活者)=笑い
という形ではじめて完成する。
そして多くの場合、生活者はその最後の「おいしい」部分であるツッコミ体験(=笑い)に満足感を覚え、誰かに共有したくなるのである。

ちなみに、ムーディー勝山が「右から来たものを左へ受け流すの歌」などでボケまくっているが、視聴者が(心の中で)軽くツッコんで、

ボケ99%(ムーディー勝山)+心でツッコミ1%(視聴者)=笑い
という参加形で完成し、成り立っているとも考えられる。

つまり、以前記した「感動参加型広告」(生活者のリズムに参加し感動を共有する広告)の広告コンテンツ「オチ」部分の手法として、「・・・で?」という記事で書いた、
「クリエイティブ・企画が見事なオチで完結する感動体験」
というのもあるが、
「クリエイティブ・企画の完成最後の一手を生活者に委ねる感動共有」
というのもあるよという事で無理矢理まとめてみました。

2007年08月14日

エンターテイメント体験の共有

Human Joysticks」みんなでブロック崩し、これやりたいです。ゲームで協力プレイした人、たまたまお化け屋敷に一緒に入った知らない人達、といったエンターテイメントなインタラクティブな体験を一緒にした人達とは謎の仲間意識が芽生える。エンターテイメント体験の共有が仲間意識を強くし、そのエンターテイメントに愛着がわいてくる。広告がそこに共存し、仲間になればいい話。

2007年07月25日

生活者と共に。

広告会議

人は何に影響を受けて消費するのでしょうか。
生活者の情報収集の手段が手薄な時代には、企業がマスメディアを使って発信する広告が情報として消費活動に影響する、という黄金時代が続きました。
ところが今は情報収集の手段が格段と広がり、逆にどの情報を信じるのかを見定める能力が必要な状態です。その結果、生活者は自分の信じるメディア(マス・ネット・クチコミ等々)を持つようになり、消費する物・種類によって信じるメディアを使い分ける、というテクニックも身に付けました。つまり今の生活者は、あらゆる手段を駆使しながら消費活動に至ります。

という改めて書く必要もないだろう市場の変化ですが、この状況に広告会社はどう対応するのかという話題がえらく長引きました。そしてようやく各広告会社のマーケターが、この今時の消費活動に対する広告コミュニケーションの方向性を、良い感じでセミナー・書籍・ネット等々で定め始めましたね。
各広告会社の考察共通点として言えることは、あらゆる手段を駆使して消費に至る生活者をエスコートしながらコミュニケーションしましょう、つまり「広告は生活者と共に。」という感じでしょうか。

「共に。」という事は、「3歩下がって俺についてこい!」という昭和的発想ではなく、「僕と共に歩もう!」という事であり、今時の「男と女の関係」と今時の「広告と生活者の関係」はよく似ているねというヒントに落ち着き、今更ながらまとめてみました。

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