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広告効果測定
2011年02月07日

博報堂DYホールディングス、「X-ADVANCE Ver.2.0」開発

株式会社博報堂DYホールディングスは、昨年8月よりサービス提供を開始したインターネット広告効果測定ツール「X-ADVANCE(クロスアドバンス)」の基本機能に、新たな機能を追加した「X-ADVANCE Ver.2.0」を開発しました。
携帯サイトのネット広告効果測定・分析機能を追加。
2010年11月05日

DAC、広告戦略立案支援システム「DigiCHANNEL」提供開始

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社は、スマートフォン向け広告を含めたネット広告出稿量分析や、サイト閲覧者の特徴分析、ネット上のトレンドキーワードの分析機能等を組み合わせた、ネット広告戦略立案支援システム「DigiCHANNEL(デジチャンネル)」の提供を開始しますので、お知らせいたします。
主な機能は、広告出稿量調査機能、サイトランキング機能、トレンドワード分析機能。
2010年11月05日

ADK、クラウド型広告効果測定データ管理ツール「AD-traK 360」を開発

株式会社アサツーディ・ケイは、このほど、TVCMや新聞広告など広告の出稿に関するデータと、それらの広告を通じての購入や資料請求などのレスポンスに関するデータを一元的に管理・集計するオリジナルツールを開発し、2010年11月からサービス提供を開始しました。
インターネット広告効果測定ツール「AD-traK」を拡張。月額10万円からの設定。
2010年10月26日

博報堂DYホールディングス、PDCA支援ツール「Vision-Graphics」開発および導入

今回開発した「Vision-Graphics(ヴィジョン・グラフィックス)」は、多様なマーケティング関連データを集約し、それらのデータの関係性を可視化することにより、生活者の情報接触から購買・コンバージョンまでの情報行動を構造化するツールです。
11月からテスト運用、来年度早々には博報堂DYグループ各広告事業会社を通じて広告主へ提供。
2010年08月04日

博報堂DYグループ、インターネット広告効果測定ツール「X-ADVANCE」を開発

株式会社博報堂DYホールディングスは、マスメディアとインターネットを統合したマーケティング・キャンペーンの効果検証・プラニングを支援するインターネット広告効果測定ツール「X-ADVA NCE(クロスアドバンス)」を開発しました。
DACのネット広告効果測定技術をべースに、統合マーケティング・キャンペーンの効果測定・プラニングに適した設計を行っている。
2010年07月08日

サイバーエージェント、検索連動型広告の競合比較・分析が可能なアプリ「Competitor Manager」リリース

株式会社サイバーエージェントは、検索連動型広告において競合企業の出稿状況との比較・分析が可能なアプリケーション「Competitor Manager」の販売を7月8日より開始いたします。
PC・モバイル双方の出稿キーワード数・広告数との比較検証、クリックシェア・表示順位などの分析ができる。
2010年04月15日

トライバルメディアハウス 「ブームリサーチクロス」

ブームリサーチクロス

トライバルメディアハウスから、誰でも無料でクロスメディア分析が体験できるサイト「ブームリサーチクロス」が公開。「ブームリサーチ」の一部機能を無料で体験できたり、SMMの基礎知識・海外SMM事例・国内SMM事例・プロモーションレビューなども紹介されています。FREE。

2010年04月12日

ロックオン、「アドエビス」と「Salesforce」のマッシュアップサービス「EBiSforce」をリリース

株式会社ロックオンは、SaaS ソリューションの開発・販売を手掛ける株式会社サンブリッジソリューションズと協業し、オンデマンドCRM「Salesforce」の顧客情報に、ユーザーが経由してきたインターネット広告情報を自動的に取り込むことで、CRM 領域の営業活動のリアル成果とインターネット広告の成果を紐づけた分析が実現できる『EBiSforce』をリリース致します。
Salesforceが保有する顧客情報に、アドエビスが保有するユーザーが経由してきたネット広告情報を自動取得。
2009年01月29日

ビルコム、広報活動のネット効果測定「WebPR効果測定」を販売開始

マーケティング支援会社のビルコム株式会社は、2009年1月29日より、インターネットに特化した広報活動の効果を測定する「WebPR効果測定」を販売開始します。目的に応じて3つの効果測定メニューを用意し、価格は15万円から提供します。
対象範囲はニュースサイト900サイト、ブログ・SNS120プロバイダー、掲示板80サイト。
2009年01月25日

ビデオリサーチ、「iNEX² 6媒体広告統計」のサービスを開始

『iNEX² 6媒体広告統計』は、これまでの『四媒体広告統計』(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)に、新たに「インターネット広告」と「交通広告」を加えて、6媒体の広告出稿状況を横並びに把握することができるデータサービスメニューです。
電通広告統計(DAS)」に続いて6媒体。利用可能なデータがプレスリリースに掲載されています。
2008年11月18日

Yahoo!リサーチ、新サービス「Search Insight」開始

ヤフー株式会社と「Yahoo!リサーチ」を提供するヤフーバリューインサイト株式会社は本日、「Yahoo!リサーチ」の新サービス「Search Insight(サーチインサイト)」の提供を開始しました。
インターネットリサーチにYahoo!JAPANの検索行動データを組み合わせた独自の調査手法。
2008年11月17日

「ネット広告バリューインデックスプロジェクト」発足

株式会社ビデオリサーチインタラクティブと、株式会社オールアバウト、NTTレゾナント株式会社、マイクロソフト株式会社、ヤフー株式会社のポータルサイト運営事業者4社は、インターネット広告のブランディング効果に関する共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックスプロジェクト」を開始しました。
2007年からいろいろやってるチームで、広告注目率、クリエイティブ評価、ブランディング効果等の基準値をアップデートしていく。2009年秋頃に調査結果・基準値を公表。
2008年10月15日

電通、「電通広告統計(DAS)」にネットと交通広告追加

電通は、クロスメディアコミュニケーションに対応するため、広告統計システム「電通広告統計(DAS)」を機能拡張し、従来のマス4媒体(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)にインターネット広告統計と交通広告統計を加えた、広告出稿を6媒体のビーグル単位で検索・集計できる業界初のシステムを開発した。
ネットはビデオリサーチインタラクティブのデータから、交通は首都圏の交通広告出稿データを活用。
2008年09月25日

NRI、「広告ランキング」サービスを提供開始

株式会社野村総合研究所は、本日、企業のプロモーション施策がどの程度生活者に到達しているかをブランド別にランキング形式でお知らせする「広告ランキング」サービスの提供を開始します。
「テレビCM別の合計視聴ランキング」「雑誌広告別の合計閲読ランキング」「Webアクセス率」「クロスメディアトータル接触ランキング」などが見れます。ランキングの閲覧は、当面無料とのこと。
2008年09月08日

電通、クロスメディアプランニングシステム「dentsu-CONNECT MEDIAR」開発

株式会社電通の「クロスメディア開発プロジェクト」は、消費者のメディアや情報とのかかわり方を詳細に分析し、各メディア間の「つながりの強さ」を基軸として、クロスメディアコミュニケーション戦略の立案をビーグル単位で支援できる、新しいタイプの分析・プランニングシステム「dentsu-CONNECT MEDIAR」(電通コネクトメディア)を開発し、運用を開始いたしました。
「シナリオづくり」支援のシステム。まず「クロスイッチ」を読みます。
2008年08月27日

Google、広告管理ツール「Google Ad Manager」正式版リリース

Googleは米国時間8月26日、広告の販売や計画立案を支援するフリーソフトウェア「Google Ad Manager」の正式版をリリースした。より小規模なオンラインパブリッシャーも広告を取り扱うことが可能となる。

CNET Japan:グーグル、広告管理ツール「Google Ad Manager」の正式版をリリース:マーケティング
3月にベータ版リリースした「Google Ad Manager」が正式版に。
2008年07月30日

博報堂DYメディアパートナーズ、メディア・クリエイティブ効果測定の新手法「CROSCOPE」を開発

株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、株式会社博報堂と協働で、複数のメディアを組み合わせることで広告効果を高めるクロスメディア型広告キャンペーンの効果測定を行う新手法「CROSCOPE(クロスコープ)」を開発しました。
広告キャンペーンと広告表現効果を含めた効果測定や、プラニンングに必要なデータ取得ができる。
2008年07月23日

メタキャスト、エム・データ、データセクション、シンクー、複合リサーチサービス「クロスメディアレーダー」を開始

メタキャストの動画視聴体験を共有する「Mitter(ミッター)」、エム・データが独自に記録するテレビCM全放映実績「TVメタデータ」、データセクションが業界に先駆けて行ってきたブログ分析、シンクーのネットショップの購買経路を特定する「ShoppingFinder(ショッピングファインダー)」を組み合わせることで、従来の個別分析では把握が難しい企業のCMや自社のPR活動が、ブログや動画でどのように認知され、購買されるか等の消費者動向を把握することが可能になります。
4社の仕組み連携で横断的な調査・分析。
2008年07月16日

Ameba、ブログプロモーション実施企業に「ポストインプレッション効果」測定ツールの無償提供

「Ameba(アメブロ)」内にて各企業情報を閲覧したユーザーが、その後、時間が経過した後、検索エンジンなどを経由して、各企業サイトを訪問したり商品を購入したりするといった「ポストインプレッション効果」(間接効果)を測定することが可能となります。
ブログを活用した広告の価値をより理解してもらう為に提供との事。
2008年06月25日

Google、「Google Ad Planner」をリリース

Googleは、キャンペーンに適したサイトを選び出し、そのページビューやユニークユーザー数はもちろん、利用者の男女比や年代、年収などの統計データを表示するメディアプラニングツール「Ad Planner」を公開した。
MarkeZin:Google、世界中のサイトのデータをチェックできる「Ad Planner」を無料公開
「Google Trends」は一般向けで、「Google Ad Planner」は広告代理店や広告主が対象。現在招待制になってます。
2008年06月07日

「Google Analytics」で「Google TV Ads」効果測定

米Googleは6月5日、テレビ広告販売サービス「Google TV Ads」の効果を、「Google Analytics」で追跡できる「TV Campaigns」サービスの提供を開始した。
ITmedia News:テレビ広告の効果測定もGoogle Analyticsで
テレビからのオンライン効果が見れるようになるそうです。
2007年11月05日

ロックオンの広告効果測定ツールと Salesforce を連携、サンブリッジが販売

ロックオンが提供する広告効果測定ツール「AD EBiS」と、オンデマンド CRM「Salesforce」を連携させたマッシュアップサービス「EBiSforce」を提供することを発表した。
リアルのCRM成果とネットの広告効果を紐付け分析できるそうです。たまに↑紐付け分析したい時が確かにあります。
2007年10月24日

Google、Nielsenと「Google TV Ads」効果測定で提携

GoogleはNielsenと提携し、Google TV Adsを購入した企業が広告を実際に見た人数を把握できるようにする。Nielsenは自社測定端末を米国内の家庭に設定し、どのTV番組が人気かを追跡できるようにしている。
いろんな会社がいろんな角度でいろんな調査をしてくれるといろんな事が見えます。
2007年08月31日

博報堂DY 携帯広告効果を統合管理する「Performance Dashboard System」を開発

博報堂DYインターソリューションズは、インターネット・モバイル広告の効果データを一元管理するシステム「Performance Dashboard System」を開発し、販売を開始する。 
Topic Finder」に続いては、広告効果データ管理システムです。
2007年05月16日

ロックオンとADK eマーケティング効果測定で業務提携

株式会社ロックオンは、株式会社アサツー ディ・ケイとeマーケティング効果測定分野において業務提携し、ADKの「DRO」ソリューションパッケージ「AD-traK」へ技術提供を行います。
EBiSくん大活躍ですね。効果測定についての各社の動き・考え方には文化があって面白いです。
2007年04月06日

Google ランディングページ最適化ツールをAdWords広告主に無料提供

Googleは、全世界のAdWords広告主に向けて、ランディングページ最適化ツール「Google Website Optimizer」を提供開始した。現在はβ版で、日本語での展開は4月中旬を予定している。
順番にいろいろ提供してくれるGoogle。今度はランディングページ最適化ツール。
2007年03月15日

MS、ヤフーなど、ネット広告の効果測定に使う基準値作成で協力

マイクロソフト、ヤフー、NTTレゾナント、ビデオリサーチインタラクティブの4社は3月15日、インターネット広告の視認効果計測に使う基準値を作成する目的で、共同調査を実施すると発表した。3月中旬に調査を開始し、2007年度内の結果公表を目指す。
おぉ、主に認知効果を検証するっぽいです。結果お待ちしております。
2007年02月02日

アクセラートジャパン Second Life内の広告・プロモーション効果を測定する新サービス

アクセラートジャパンは2月1日、Second Lifeでの広告・プロモーション効果を測定する「DooVii 視聴率 in Second Life」を発表した。
早速こんなサービスがリリースされております。
2006年07月05日

サイバーバズとクロスワープ事業提携でクチコミ測定

株式会社サイバーエージェントの連結子会社で、クチコミマーケティング支援の株式会社サイバー・バズは、インターネットマーケティング事業を行う株式会社クロスワープと事業提携し、ブログ上でブログパーツの広がりを測ることが可能なトラッキングサービス「BuzzTrack」のサービスを共同で開始いたしました。「BuzzTrack」導入により、クチコミの広がりを計測し、可視化することが可能となります。
測ってみたい・・・。
2005年12月19日

ヤフーからオンライン広告の効果測定サービス--オフライン広告とも比較可能

Yahooは米国時間16日、同社の運営する各ウェブサイトに広告を掲載している企業が、その宣伝効果を確認できるサービスの提供を開始した。同サービスでは、ラジオ/テレビ/印刷物による広告とオンライン広告のアクセス数を比較することも可能だという。
おぉ、と言ってもまだよくわかってないですが真髄調査します。
2005年12月07日

セプテーニ 効果測定ASP「SPMax」最新版--時間帯配信機能なども追加

セプテーニは12月7日、統合型効果測定システム「SPMax」をバージョンアップし、検索キーワード連動型広告の時間帯配信機能を搭載した。SPMaxは検索キーワード連動型広告の効果計測や入札管理をする「SearchMax」とバナーやメール広告などの効果計測をする「ADMax」、ウェブサイト内のユーザー遷移を解析する「PathMax」の3つの機能で構成される、統合型効果計測システムだ。今回のバージョンアップにより、検索キーワード連動型広告であらかじめ時間を指定して、自動的に広告掲載のオン/オフを切り替える「時間帯配信機能」が搭載された。
2005年12月01日

トランスコスモス 電話番号で広告を効果測定するマーケティングサービスを提供

トランスコスモス株式会社は1日、企業の専用電話番号を新聞/雑誌/Web サイト/テレビなどの媒体に発行し、キャンペーンやプロモーションの効果測定を日次で確認/管理が行えるマーケティングサービス「telAD」の提供を開始した。
電話を使った広告効果測定って、時折必要性を感じるのでこのサービス気になります。
2005年10月16日

オプト、ネット広告の効果測定サービス強化でデジタルフォレストと業務・資本提携

本提携によりオプトは、デジタルフォレストが開発したサイト解析ツール「ビジョナリスト」の販売権を取得。同システムと自社のネット広告効果測定システム「アドプラン」を使用し、新たな効果測定サービスを提供します。これは、「アドプラン」によるネット広告の出稿効果の測定に加え、来訪したユーザーのサイト内行動を「ビジョナリスト」で解析することで、より販促効果の高い広告メニューとサイト改善施策の提案が同時にできるというものです。
⇒情報:IT-PLUS
2005年10月10日

デジタルハリウッド 「物語性」から広告や販促の効果検証

IT(情報技術)人材教育のデジタルハリウッドは番組制作のドラマデザイン社と共同で「ストーリー」の観点から広告・販促効果を検証する事業を始めた。テレビやインターネットの広告にどんな物語性を持たせると消費者に好感されるかを研究。広告業界へのノウハウ提供を目指す。
情報:IT-PLUS
2005年09月09日

新しいネット広告表示測定の導入を進める

日本最大のインターネット企業として快進撃が続くヤフー。リスティング事業やオークション事業、ショッピング事業などいずれの事業も好調で、昨年度(2005年3月期)は売上高が1000億円を超える企業となった。来年にはいよいよ創業10周年を迎えるヤフーだが、ここ最近の気になる話題について代表取締役社長の井上雅博氏に聞いた。
2005年09月06日

広告効果測定とレスポンス向上を図る新サービス

GMO

電通グループ「アクションクリック」とGMOインターネットグループ「Jword」の業務提携ってのが面白い。
以前の記事でも書いたようにジレンマのあった効果測定ですが、キーワード入力でレスポンス測定するとは。
人の手を介してキーワードを入力ってのが微妙にアナログでネットオンリーの効果測定よりロスがあると思うけれど一度試してみたいが如し。

2005年09月01日

電話による広告効果測定&成果報酬広告

株式会社コムスクエアは、電話による正確な広告効果測定やコール毎の課金型広告展開をわが国で初めて実現したASPサービス【ペイパーコール(PayPerCall)】の本格提供を今月より開始いたします。
2005年08月01日

ネット広告の効果測定

宣伝会議

今回の宣伝会議で「ネット広告の効果測定をどうみるか」についての座談会が掲載されています。お世話になっているロックオン岩田氏も参加されています。
以前記事で書いたように、個人的には近頃の効果測定にジレンマありですが、まだまだ手探り状態の中いろんな考え方があるなぁと感ずる。記事にて太駄氏曰く「広告は目的ありきなので、まず目的を設定して、それに応じたプランを作り、測定方法をとることが大切」に共感。

2005年07月22日

広告は死につつある(広告効果測定)

広告は死につつある

総合広告屋の広告効果測定方法とネット業界からきたネット広告の測定方法の違いにジレンマありです。
WEB分析では広告出稿のROI測定の安易さ正確さや、個々の購入者プロセスの把握、WEBサイト(自社広告媒体として)導線の再構築測定など非常に効率の良い仕組みになっている。ところが4マス含めたあらゆる広告にはここまで明確な測定手法は無く想定値であり、個人を特定するまでの測定はなかなか見えない。いずれはオン・オフラインを総合的に効果測定はされると思うが、今の所は現状の広告効果測定が否定?されてるようでもあり、オンラインマーケターVSオフラインマーケターみたいになってる気もして・・・。う~ん・・・。

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