博報堂DYグループ、インターネット広告効果測定ツール「X-ADVANCE」を開発
株式会社博報堂DYホールディングスは、マスメディアとインターネットを統合したマーケティング・キャンペーンの効果検証・プラニングを支援するインターネット広告効果測定ツール「X-ADVA NCE(クロスアドバンス)」を開発しました。DACのネット広告効果測定技術をべースに、統合マーケティング・キャンペーンの効果測定・プラニングに適した設計を行っている。
株式会社博報堂DYホールディングスは、マスメディアとインターネットを統合したマーケティング・キャンペーンの効果検証・プラニングを支援するインターネット広告効果測定ツール「X-ADVA NCE(クロスアドバンス)」を開発しました。DACのネット広告効果測定技術をべースに、統合マーケティング・キャンペーンの効果測定・プラニングに適した設計を行っている。
株式会社サイバーエージェントは、検索連動型広告において競合企業の出稿状況との比較・分析が可能なアプリケーション「Competitor Manager」の販売を7月8日より開始いたします。PC・モバイル双方の出稿キーワード数・広告数との比較検証、クリックシェア・表示順位などの分析ができる。

トライバルメディアハウスから、誰でも無料でクロスメディア分析が体験できるサイト「ブームリサーチクロス」が公開。「ブームリサーチ」の一部機能を無料で体験できたり、SMMの基礎知識・海外SMM事例・国内SMM事例・プロモーションレビューなども紹介されています。FREE。
株式会社ロックオンは、SaaS ソリューションの開発・販売を手掛ける株式会社サンブリッジソリューションズと協業し、オンデマンドCRM「Salesforce」の顧客情報に、ユーザーが経由してきたインターネット広告情報を自動的に取り込むことで、CRM 領域の営業活動のリアル成果とインターネット広告の成果を紐づけた分析が実現できる『EBiSforce』をリリース致します。Salesforceが保有する顧客情報に、アドエビスが保有するユーザーが経由してきたネット広告情報を自動取得。
マーケティング支援会社のビルコム株式会社は、2009年1月29日より、インターネットに特化した広報活動の効果を測定する「WebPR効果測定」を販売開始します。目的に応じて3つの効果測定メニューを用意し、価格は15万円から提供します。対象範囲はニュースサイト900サイト、ブログ・SNS120プロバイダー、掲示板80サイト。
『iNEX² 6媒体広告統計』は、これまでの『四媒体広告統計』(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)に、新たに「インターネット広告」と「交通広告」を加えて、6媒体の広告出稿状況を横並びに把握することができるデータサービスメニューです。「電通広告統計(DAS)」に続いて6媒体。利用可能なデータがプレスリリースに掲載されています。
ヤフー株式会社と「Yahoo!リサーチ」を提供するヤフーバリューインサイト株式会社は本日、「Yahoo!リサーチ」の新サービス「Search Insight(サーチインサイト)」の提供を開始しました。インターネットリサーチにYahoo!JAPANの検索行動データを組み合わせた独自の調査手法。
株式会社ビデオリサーチインタラクティブと、株式会社オールアバウト、NTTレゾナント株式会社、マイクロソフト株式会社、ヤフー株式会社のポータルサイト運営事業者4社は、インターネット広告のブランディング効果に関する共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックスプロジェクト」を開始しました。2007年からいろいろやってるチームで、広告注目率、クリエイティブ評価、ブランディング効果等の基準値をアップデートしていく。2009年秋頃に調査結果・基準値を公表。
電通は、クロスメディアコミュニケーションに対応するため、広告統計システム「電通広告統計(DAS)」を機能拡張し、従来のマス4媒体(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)にインターネット広告統計と交通広告統計を加えた、広告出稿を6媒体のビーグル単位で検索・集計できる業界初のシステムを開発した。ネットはビデオリサーチインタラクティブのデータから、交通は首都圏の交通広告出稿データを活用。
株式会社野村総合研究所は、本日、企業のプロモーション施策がどの程度生活者に到達しているかをブランド別にランキング形式でお知らせする「広告ランキング」サービスの提供を開始します。「テレビCM別の合計視聴ランキング」「雑誌広告別の合計閲読ランキング」「Webアクセス率」「クロスメディアトータル接触ランキング」などが見れます。ランキングの閲覧は、当面無料とのこと。