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2012年08月20日

ビジネスは「非言語」で動く

ビジネスは「非言語」で動く 合理主義思考が見落としたもの

ビジネスは「非言語」で動く 合理主義思考が見落としたもの」をブックプランナー松永さんから献本頂きました。ありがとうございます!

どうすれば「非言語領域の情報」をうまく使いこなすことができるのか。本書では、まだその重要性に気づいていないビジネスパーソンに、あらためて問題提起をおこなうとともに、いまビジネスの最先端で用いられている「非言語領域を活用したビジネスコミュニケーション」を紹介し、読み解く。
「応援したくなる企業」の時代」「あなたイズム」に続く博報堂ブランドデザインによる新書。非言語情報を活用するビジネス事例をレポート。

2012年08月20日

ビジネス寓話50選

ビジネス寓話50選

ビジネス寓話50選 物語で読み解く、企業と仕事のこれから」をブックプランナー松永さんから献本頂きました。ありがとうございます!

「これから10年のビジネスをいい当てている寓話」を選別することで、散在する寓話を、ビジネスのいまを理解するための題材として、説得力をもたらすツールとして、活用できるように位置づける。さらに、そこから読み取ることができる「これから」の視点についても解説することで、時代を展望する俯瞰的な視点も提供したい。
「応援したくなる企業」の時代」「あなたイズム」に続く博報堂ブランドデザインによる新書。「本当に使える」という基準で整理された寓話です。

2012年06月15日

ソーシャルインフルエンス

ソーシャルインフルエンス 戦略PR×ソーシャルメディアの設計図 (アスキー新書)

ソーシャルインフルエンス 戦略PR×ソーシャルメディアの設計図」を池田さんから献本頂きました。ありがとうございます!

世の中を動かすには何をすればいいのか? 大きく変化する時代の中で、あらわれた新しいチカラ「ソーシャルインフフルエンス」。「戦略PR」の第一人者と「ソーシャルメディア・マーケティング」の第一人者が解き明かす、世の中を動かす新しい影響力の全貌。
ブルーカレント・ジャパンの本田哲也さん、トライバルメディアハウスの池田紀行さんによる共著ということで、戦略PR×ソーシャルメディアな新しい発見を頂けそうな内容です。

2012年03月26日

ソーシャルメディアマーケター美咲 2年目

ソーシャルメディアマーケター美咲 2年目

ソーシャルメディアマーケター美咲 2年目」を池田さんから献本頂きました。ありがとうございます!

ソーシャルメディアマーケティングの担当者として2年目を迎える遠藤美咲(28歳)が、ちょっぴり成長した姿を見せながらも、またもや悪戦苦闘しつつ問題を解決していきます。前著『ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳』に引き続き、ソーシャルメディアマーケティングの「リアルな現場」がわかる1冊!
今回もまたデスクに置いてたら、「これ何ですか?」と何度も言われる仕様です。がんばれ美咲!

2012年02月26日

新装版「ひとつ上のプレゼン。」「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム。」

ひとつ上のプレゼン。[新装版]
ひとつ上のアイディア。[新装版]
ひとつ上のチーム。[新装版]

とても勉強させて頂いたシリーズ、「ひとつ上のプレゼン。」「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム。」が新装版となって刊行。このシリーズを手掛けられている松永さんから献本頂きました。ありがとうございます!

「提案稼業」クリエイター19人が、実際のエピソードを引きながら、手のうちを語った実践的プレゼン論。
「企画稼業」クリエイター20人が、日常的に実践しているアイディアづくりの、「実際のところ」を語った発想・企画論。
「個性稼業」クリエイター19人が、長年にわたってつちかってきた「個人力を発揮した仕事のやり方」を語った仕事論であり、チーム・組織論。
業界の偉大なる先輩の方々から学ぶ事はほんとに沢山あります。それらが凝縮されたこのシリーズは、眞木準氏が編者となり、これまでに無いバイブルとなっています。発売されてから数年、もう一度読んで新たな発見をしたいと思います。

2011年10月23日

クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち

クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち

クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち」をインプレスジャパンさんから献本頂きました。ありがとうございます!

杉山氏のマジックワードともいえる40の言葉たちを拾集し、ふだんチームで、現場で、そうしているように、杉山氏みずからがわかりやすく解説を加えたものです。
いいアイディアが浮かばないとき。
うまくチカラを発揮できないとき。
つくり手としての自分を見失ったとき。
私たちの背中を押し、つぎのステップへとジャンプさせてくれるのはいつも、汗のにおいがする実績からしぼり出された「言葉=考え方」。
企画やビジネスプロジェクトなどを通じて世の中とコミュニケーションする立場にあるビジネスパーソンは必携の1冊です。
電通 杉山恒太郎さんによる40の言葉。その40の言葉にまつわるエピソードには沢山の広告業界のトップクリエイターも登場するんですが、それぞれの言葉を自分なりに解釈していくととっても勉強になります。詩集のような一冊、おススメです。

2011年06月15日

あなたイズム

あなたイズム ムリなく、自分らしく、でも会社に愛される働き方 (アスキー新書)

博報堂ブランドデザインによる「あなたイズム ムリなく、自分らしく、でも会社に愛される働き方」をアスキー・メディアワークスさんから献本頂きました。ありがとうございます!「博報堂ブランドデザインブックス」デビューとして、『「応援したくなる企業」の時代』と共にリリース。

社会人の3人にひとりが「仕事がつまらない」と思っているという。やむをえない、だって仕事だから……。そういう声も聞こえてくる。だが、本当にやむをえないのだろうか? 自分ならではの働き方で、自分も成長しながら、組織に貢献していくことはできないのか? ……そのカギは、個人の持ち味と組織のらしさの共通点を探ることにある。次世代型ビジネスコンサルタント「博報堂ブランドデザイン」が提案する「新しい働き方」がこの一冊に。
あなたイズムを見つけ出し、自分も成長しながら組織に貢献していく「新しい働き方」を提案してくれます。

2011年06月15日

「応援したくなる企業」の時代

「応援したくなる企業」の時代 マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか (アスキー新書)

博報堂ブランドデザインによる「「応援したくなる企業」の時代 マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか」をアスキー・メディアワークスさんから献本頂きました。ありがとうございます!「博報堂ブランドデザインブックス」デビューとして、『あなたイズム』と共にリリース。

戦後復興期以降、企業が主導した「正」の時代。バブル崩壊以降、生活者が主導した「反」の時代。その両極がやりつくされたいま、日本経済はこれまで経験したことのない「合」の時代をついに迎えようとしている。そこで生き残るのは「応援したくなる企業」。多業種にかかわる広告会社だからこそわかる「つぎの企業像」をあきらかにした1冊。
「企業は生活者とどうつき合うか」を「いつのまにか信じていた“7つの前提”」を疑いながら紐解いていく内容です。

2011年03月17日

ソーシャルメディアマーケター美咲

ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳

ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳」を著者池田さんトライバルメディアハウス)から献本頂きました。ありがとうございます!

ストーリーでわかるソーシャルメディアマーケティングの現場!「駆け出しソーシャルメディアマーケター美咲、誕生!」までの悪戦苦闘の1年!
ビジネス小説という形式でソーシャルメディアを紹介。ここで立ち読みできます。デスクに置いてたら美咲が注目の的でした(笑)

2011年03月01日

しかけ人たちの企画術

しかけ人たちの企画術

しかけ人たちの企画術」をインプレスジャパンさんから献本頂きました。ありがとうございます!

しかけ人の養成、はじめます──。という触れ込みで、2010年、東京・神宮外苑に開校した企画スクール「東京企画構想学舎」。9人の「しかけ人」たちが、そこで語った企画術を、あますことなく収録した1冊。
「しかけ人」は、小山薫堂、吉田正樹、箭内道彦、中村勇吾、堂山昌司、嶋浩一郎、片山正通、後藤繁雄、奥田政行、と超豪華なメンバー。企画術を学びたいと思います。

2011年01月28日

松下幸之助 成功の金言365

松下幸之助 成功の金言365

松下幸之助 成功の金言365」を献本頂きました。ありがとうございます!

成功するためには、成功するまで続けることである—— 超のつくプラス発想で人生最後の瞬間まで生き抜いた経営の神様は、 日々、自問自答を繰り返し、みずからの成長の糧とした実践する哲学者でした。 本書ではそのフィロソファー(哲人)としての松下幸之助の考え方に焦点をあてつつ、 読者の皆さんが一日を終えて日々の自省をされる際に役立つようにと、工夫を凝らした構成になっています。
1日1話1ページで365日勉強になる松下幸之助 氏の言葉が記されています。良きアドバイス盛り沢山です。

2011年01月03日

絶対ブレない「軸」のつくり方

絶対ブレない「軸」のつくり方

絶対ブレない「軸」のつくり方」を献本頂きました。ありがとうございます。

「このままで本当にいいのだろうか」と、日々懸命に働きながらも、心のどこかでもやもやしてしまう、そんな瞬間はありませんか?もしくは、「やりたいことはあるけれど、できるわけがない」、そう思っていませんか?本書は、キャリアに悩み、迷う人に向けた、「自分の心に正直になって、やりたいことに向けて一歩踏み出す」ための本です。
著者 南さんの波乱万丈の経験をもとに、“一歩踏み出す”事を教えてくれます。

2010年12月01日

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」を献本頂きました。ありがとうございます!

ネットでよく見かけるあの人、なんであんなことしているんだろう?どうやって食べているんだろう?…そんなふうに見られていた人たちが、いつしか注目を集めアルファブロガーとなり、本を出版しマネタイズにもつながり、その人なりのかたちで「成功」を収めている…その秘訣はどこにある?「ブログを続ける=ライフログを残す、という行為は未来の自分への投資なのだ」という確信のもと、著名ブロガー総勢110名への詳細なアンケート取材からその「集合知」を引き出すインサイドレポート。「ネットでうまくいっている人」の思考法を徹底分析。
ネットによく登場する方々(110名の豪華なメンバーです。)っていったい。。。に答えるこのテーマに挑んだのは「みたいもん!」のいしたにさん。みなさんがどんな思考でネットで発信し続けているのかなど、とても興味ある内容がまとめられています。はやく読みたい!

2010年08月26日

だから最強チームは「キャンプ」を使う。

だから最強チームは「キャンプ」を使う。 ──「創造性」と「働きがい」を生み出すビジネス合宿術──

だから最強チームは「キャンプ」を使う。」をインプレスジャパンさんから献本頂きました。ありがとうございます!

会議でなんとかするって?そこがダメなんです。チームで働くよろこびを知らないすべての人たちへ。次世代コンサルならではの新しい解決手法のすすめ。
博報堂ブランドデザインが、合宿をビジネスとして有効活用するビジネスキャンプを成功に導く方法を紹介しています。一泊二日のタイムスケジュールで解説していたりとかなり具体的です。キャンプ!

2010年08月22日

アクセス解析からはじめる Webサイト運用 成功の法則

アクセス解析からはじめる Webサイト運用 成功の法則

アクセス解析からはじめる Webサイト運用 成功の法則」をキノトロープさんから献本頂きました。ありがとうございます!

知っておきたい運用で最大の成果を上げる方法。5つのステップで運用の問題を改善。詳細な手順と豊富な運用資料でWeb担当者を完全サポート。
目次などこの本に関しての詳細は、こちらの特設サイトから。ご覧の通り運用に関してかなり具体的に書かれているので、とても参考になりそうです。ちなみに掲載資料の一部がこのサイトからダウンロードできます。

2010年05月25日

欲しい ほしい ホシイ

欲しい ほしい ホシイ── ヒトの本能から広告を読み解くと

欲しい ほしい ホシイ── ヒトの本能から広告を読み解く」を献本頂きました。ありがとうございます!

広告はおもしろい。が、商品は売れない?
それはホンノウに逆らっているから─
プレステの全盛期をつくったことでも知られるクリエイティブディレクター小霜和也による初の著作。ヒトのホンノウや心のメカニズムを手がかりに、消費者の「ほしくなってしまう理由」「買いたいと思ってしまうワケ」を解き明かした実践的広告マーケティングの新しい教科書。
著者はno problem LLCのクリエイティブディレクター小霜和也さん(@kossii)。「いったん人間の原点に立ち戻った上で、新しいアイデアを生み出していく、そのきっかけにこの本を利用してもらえればと願っています。」という素敵なきっかけを頂けそうな本です。

2010年04月09日

キズナのマーケティング

キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代

トライバルメディアハウスの池田さんから著書「キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代」を献本頂きました。ありがとうございますー!

本書は、ソーシャルメディアマーケティングを煽るのではなく、その実態を理解した上での取り組み、つまり消費者との中長期的な「キズナ」をつくり、「明日の売上」につなげる施策を解説します。巻末には、いち早くソーシャルメディアマーケティングに取り組んだ企業6社のキーパーソンと著者とのインタビューを掲載。考え方や注意点、喜びや苦労など、担当者の生の声が伝わってきます。
セミナーやブログ(先日リニューアル)、Twitterなどでいろんなお話を提供してくれる池田さんのマーケティング本がついに登場。アスキー新書の広告・PR・マーケティングシリーズはいつも面白いので楽しみです。ちなみにトライバルメディアハウスさんのサイトがリニューアルされています。

2010年03月10日

もうひとつのプレゼン―選ぶ側の論理

もうひとつのプレゼン―選ぶ側の論理

もうひとつのプレゼン―選ぶ側の論理」を献本頂きました。ありがとうございます!

「選ぶ側」は、どのように案を選ぶのか──。日産自動車の宣伝部長として、マーチ、ティアナ、フェアレディZなどの数々のヒットキャンペーン企画を採用した著者がおくる初の「選ぶ側からのプレゼン論」。「提案する側」も必読の1冊。
ひとつ上のプレゼン。」や、「プロフェッショナルプレゼン。」など沢山のシリーズがインプレスジャパンから出されていますが、今回は「選ぶ側」から。いつもと違った角度のプレゼンに関する分析がなされていてとっても興味深い内容です。まさに「提案する側も必読の1冊。」です。また読んで感想を書きます。

2010年01月20日

Goods Press 2010年 02月号

Goods Press (グッズプレス) 2010年 02月号 [雑誌]

Goods Press 2010年 02月号」を阿部さん(@galliano←フォローおすすめです!)から頂きました!ありがとうございますっ。特集がiPhone「プロフェッショナルたちの超アプリ術」という事で、「トップCMクリエイターのクラウド×アプリの思考術」として阿部さんが紹介されています。みんなのiPhoneの使い方って気になりますよね。その他にもいろんなプロの方の使い方が紹介されているので是非。「ホビー大図鑑」は物欲を抑えてどうぞ。

2010年01月12日

使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション

使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書)

博報堂 須田さんによる著書「使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション」を献本頂きました。ありがとうございます!

本書では、サービスとしての広告を開発し、身近なところから実感を持って生活者=ユーザーと「キズナ」をつくり上げる「使ってもらえる広告」を提案する。人気クリエイティブディレクターによる「広告の最前線」。
明日の広告」からちょうど2年、今度は博報堂 須田さんが広告の最前線を語ってくれます。企画協力は出版プランナーの松永さん、編集協力は『広告批評』の元編集長 河尻さん、という豪華メンバーでアスキー新書から須田さんの本。間違い無い本です。楽しみー。

2009年12月13日

漂流する広告・メディア

漂流する広告・メディア――12人のキーパーソンと語る「マス×ネット」の今

「日経ビジネスオンライン」の連載を加筆修正した「漂流する広告・メディア」を献本頂きました。ありがとうございますー。

マス広告、ネットメディア、バイラルなどのクロスメディアを駆使するIMC(統合型マーケティング・コミュニケーション)。このIMCを実践するマーケティング・エージェンシーであるインテグレートの藤田康人が注目する12人のキーパーソンと語る「マス×ネット」の今。
キーパーソンの12人の方(↑Amazon「なか見!検索」で確認できます。)は、面白そうな話を聞かせてくれそうな方ばかり、どんな対談なのか楽しみです。

2009年12月12日

モバイルデザインアーカイブの本。

モバイルデザインアーカイブの本。―携帯Webコレクション

モバイルデザインアーカイブの本。」を献本頂きました。ありがとうございます。

デザイン性にすぐれたモバイルサイトを各業界別に並べたキャプチャ集です。全4カテゴリ114サイトを収録!また、各サイトのTOPページおよび下層ページに対し、デザインに関する論評を付け加えて解説しています。
ということで、114ものサイトが紹介されています。モバイルサイトをこんなに沢山並べて見る機会はあまり無いのでありがたいです。見落としていた面白いモバイルサイトがいくつもありました。

2009年11月14日

売れるデザインのしくみ

売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-

先日ウジトモコさんにお会いした時に、著書「売れるデザインのしくみ」を頂きました。ありがとうございますー。

デザインとは、芸術や美術とも違い、その「もの」の魅力を分かりやすく伝えるための1つのツールです。
本書では、現役アートディレクターである著者が、デザイナーではない人でもデザインを正しく使えるようになるための「考え方」をお教えします。
いろんな経験談を織り交ぜながら、デザインとこうやって向き合えば良いですよという感じでとても丁寧に戦略から実践までの方法論が書かれています。読んだ後すぐに実践へと繋げる事が出来る内容です。

2009年09月27日

「ワタシが主役」が消費を動かす

「ワタシが主役」が消費を動かす―お客様の“成功”をイメージできますか?

ハー・ストーリィ 日野 佳恵子さんの新刊『「ワタシが主役」が消費を動かす』を献本頂きました。ありがとうございますー。

消費者=生活者は今や単なる買い手ではなく、「ワタシが主役」とばかりに売り手側と同じステージに立つようになった。お客様の意思が消費マーケットそのものを動かし、製品や提供されるモノを川下から逆流させて変えさせるほどのパワーを持ってきたのである。
この変化を、女性マーケティング、とくに25歳~50歳の既婚者層に関して絶大な強みを持つ著者が、「女性のあした研究所」による調査(2007~2009年3月)を踏まえ、生活者に支持される企業になるにはどうすればよいかを様々な実践例とともにアドバイスする。
気になる内容が沢山つまってる感じなので楽しみです。

2009年09月11日

「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする

「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする

GT伊藤直樹さんによる新しい時代のコミュニケーションデザイン論『「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする』を献本いただきました。ありがとうございます!

これからの広告の最大のキーワードのひとつは「体験」。見る人の“行動”をつくれるような「体験」をいかにプロデュースできるか。効かないといわれはじめた広告が「伝わる」ものになれるかどうかは、そこにかかっています。
本書では、この「体験」を用いた広告コミュニケーションについて、いま世界的に注目を集めているクリエイティブディレクター伊藤直樹が自身の「やり方」や「考え方」を講義形式で紹介しました。
内容は実際に行われた講義をもとにまとめられていて、対話形式になっています。いつもステキな本を企画される、編集長藤井さん・出版プランナーの松永さんコンビによる伊藤直樹さんの本なので、非常に楽しみにしていました。読書シーズンが復活です。

2009年08月03日

右脳会議

右脳会議―退屈な定例会議が「宝の山」に変わる!

ネスレ「キットメール」で2009年カンヌ国際広告祭メディア部門グランプリを受賞された宇佐美清氏による著書「右脳会議―退屈な定例会議が「宝の山」に変わる!」を献本していただきました。宇佐美さんありがとうございますー!

「会議」がつまらないのは、ゴールが明確でないからだ! 新規開発の会議だけでなく、「撤退か継続か」選択の会議も、「状況を発表する」報告の会議も、チーム思考によるアイディア発想力で、楽しく、かつ生産性が高められる! 様々な企業の現場でファシリテーターを務めてきた著者が、アカウントプランナーならではの視点から解説した、まったく新しい会議本。
早速読んで「広告会議」による「右脳会議」でパワーアップを目指そうと思います。

2009年08月03日

ブレーン別冊 「関西ウェブ制作会社年鑑」

ブレーン2009年9月号別冊 関西ウェブ製作会社年鑑 2009年 09月号 [雑誌]

ブレーンの別冊「関西ウェブ制作会社年鑑」を献本していただきました。ありがとうございます。

関西で活躍するウェブ制作会社を16社厳選しました。関西は「回転寿司」や「カラオケ」といったアイデア商品・サービスを生んだ地域です。そこで、実績を重ねるウェブ制作会社だからこそ、できることがあります。また総力特集として、効率よく、成果の上がるウェブサイトを制作するための「オリエンテーション」方法を紹介します。
関西WEB制作会社16社紹介と共に、「第一線企業12社のウェブ発注」事例篇など制作に関する声が沢山掲載されています。

2009年07月21日

YouTube 時代の大統領選挙

YouTube 時代の大統領選挙 ( 米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント)

YouTube 時代の大統領選挙」を献本していただきました。ありがとうございますー!

米国在住の著者が、2004年民主党大会での当時上院議員であったオバマ氏のスピーチから、第44代アメリカ合衆国大統領になるまでの軌跡を、マーケターとしての視点から追跡したブログとそのコミュニケーションのパラダイムシフトを総括した一冊。
いろんな広告関連のブログでも話題になっていた面白そうな書籍です。ちょっと最近読書ペースが落ちているのでどんどん読まなければ。

2009年07月20日

ニッチメディア広告術

コストをおさえてリピート客を増やす! 効率3倍アップのニッチメディア広告術

ニッチメディア広告術」をファインドスターさんから献本していただきました。ありがとうございます。

ニッチメディアとは、マスメディア以外の媒体でターゲットがセグメントされているもの。会員誌・顧客情報誌、フリーペーパー、自治体メディア、ルートメディア、インストアメディアなどのニッチメディアを上手に活用すれば、御社のターゲットに最適な広告が打てる。媒体選びやクリエイティブのポイントなど、費用対効果バツグンの集客術を解説。
普段の生活や街中を見渡せば、いろんなモノやいろんな場所にあるニッチメディア。そんなニッチメディアの広告活用術がまとめられています。読んでからまた感想書きます。

2009年07月09日

「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略

「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 (アスキー新書)

お気に入りの本『売れないのは誰のせい?』や、『ネコ型社員の時代』の著者 山本直人さんから、とっても気になっていた本日発売の新刊『「買う気」の法則』を献本いただきました。ありがとうございます!

目次
はじめに ~広告と「買う気」の微妙な関係~
第1章 額縁広告から戦う広告へ
第2章 「安い!」は最強のコピーなのか
第3章 マスメディアの自縛と自爆
第4章 「買う気」を高める新法則
第5章 「買う気」を呼び起こすパワーと能力
第6章 次世代のマーケティング人材
目次だけでも気になる感じがしますが、それぞれの章にはマーケティング、広告、コミュニケーションに関する今まさに気になっているテーマがいくつも題材とされていて、題材に対してユニークな視点でとてもニュートラルに分析・解説されているのですごく勉強になります。感覚的に普段話しているような事柄が、すごく整頓されました。
比較的読んだ本は読み返さないんですが、今2週目読んでます。というくらいおススメです。

2009年07月08日

脱広告・超PR

脱広告・超PR―広告を信じなくなった消費者を動かす「連鎖型」IMC

株式会社インテグレートのCOO山田まさる 氏による著書『脱広告・超PR』を献本いただきました。ありがとうございますー。

株式会社インテグレートのCOOである山田まさるが長年取組んできた統合マーケティング・コミュニケーション(IMC)の特徴である情報伝播の仕組み-「連鎖型」IMCの考え方と実践手法について詳細に語られています。
先日頂いたビルコム太田社長の「WebPRのしかけ方」と共に、タイトルにPRとある書籍。それぞれのPRを読みたいと思います。

2009年06月26日

WebPRのしかけ方

WebPRのしかけ方 ――広告だけに頼らなくても、モノは売れる。

ビルコム太田社長による著書「WebPRのしかけ方」を献本していただきました。ありがとうございますー。

消費者にモノを買わせたいなら、「ストーリー仕立ての情報啓蒙」で、その気にさせろ──広告よりずっと低コストで、着実に消費者を購買へと誘導できる WebPRという新しいマーケティングの“手口”を、ユニクロのWebプロモーションを手がける有名PR会社があますことなく公開。
目次をさっと見た感じ、WebPRのメカニズム、戦略設計、実行、効果測定、という流れの内容です。早速読んでまた感想書きますー。

2009年03月31日

プレゼンは声!

プレゼンは声! -思わずうなずきたくなる声のルール-

プレゼンは声!」を献本していただきました。有難うございまーす。

プレゼンの場での声の影響力を確認しつつ、受け手に好印象を抱かせる「理想的な声」の出し方や見つけ方、トレーニング方法を、「話す声」を専門にヴォイストレーニングをおこなっているヴォイスティチャーの白石謙二氏が解説しています。
声ってホントにさまざまですよね。声によって大きく印象が変わるときもあります。この本で、自分流の「声」をヴォイスティーチャーに教えてもらいたいと思います。

2009年02月15日

マーケティングとPRの実践ネット戦略

マーケティングとPRの実践ネット戦略

マーケティングとPRの実践ネット戦略」を献本していただきました。ありがとうございますー。

ネットPRとネットマーケティングの専門家である、デビッド・マーマン・スコット氏がアメリカを中心とした成功事例を紹介しながら、企業がウェブを活用してどのようにマーケティングとPRを成功させればいいのか、考え方とノウハウを解説したものです。
全米でロングセラーになっているデビッド・マーマン・スコットの「The New Rule of Marketing and PR」を翻訳したもので、みたいもん!のいしたにさんブログで紹介されていたり、こちら日経BP出版局試読版PDFを読んで気になっていたところなので楽しみです。

2008年12月02日

広告も変わったねぇ。

広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。

広告も変わったねぇ。」(著者:天野祐吉)を松永さんから献本していただきました。ありがとうございますっ。

広告はいま、大きな転形期です。─天野祐吉
広告業界にいま起こっている「大きな変化=転形」を、『広告批評』の天野祐吉氏が解き明かした1冊。30年にわたって広告を見つめつづけてきた広告批評家の視点からの解釈に業界のトップランナー5人との対話も交えて、「広告のいま」と「これから」をさまざまな側面から描き出しています。
という必読な内容。これは是非読みたかったのでかなり楽しみ。最後の松永さん登場も面白そうですw ということで、iPhoneに奪われていた読書時間が復活しました。早速読んで、また感想書きます。

2008年10月27日

志マーケティングのすすめ

志マーケティングのすすめ

志マーケティングのすすめ」を献本いただきました。「売れないのは、あなたに情熱がないからだ。」、カリスマバイヤーからあらゆる会社の経営者となり走り続けている藤巻 幸夫 氏。藤巻本は初めてなので楽しみです。

2008年10月13日

次世代マーケティングプラットフォーム

次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
広告を超えるテクノロジーの現在とこれから『次世代広告テクノロジー』待望の続編。デジタルサイネージ、広告マーケットプレース、ウェブ解析とCRMなど、台頭するテクノロジーの現在を徹底取材。「広く告げる」から「売れる仕組み」へと再定義される広告・マーケティングの未来を大胆に予測。
次世代マーケティングプラットフォーム」を湯川さんから献本いただきました。まわりで既に読んだ方々の評判もすごく良いので楽しみです。
2008年10月05日

プロフェッショナルプレゼン。

プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。

プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。」を献本していただきました。

チーム・マイナス6%やアサヒスーパードライをはじめ、数々の大仕事を実現させてきた博報堂の名クリエイティブディレクター小沢正光が、35年のキャリアを通じて培った「プレゼンのやり方」を公開。
という内容。雨の日も風の日も、広告会社の誰しもが経験するプレゼン。さっそく読んで学びたいと思います。

2008年09月08日

コミュニケーションをデザインするための本

コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)

コミュニケーションをデザインするための本」(著者:岸 勇希)を岸さんから献本いただきました。さっと見た感じ、このブログでもピックアップさせていただいた広告がいくつもあって、その舞台裏が書かれていたり、コミュニケーション・デザインについての解説がかなり面白そう、久々に早く読みたい本です。また読んだら感想書きます。

■7つの実例から見る広告の新潮流
今電通で最も注目を集めるクリエーターのひとり、岸勇希が、自ら手がけた7つの代表的事例と、その手法を過去にないレベルで詳細に解説した、広告の最先端をまとめた一冊です。広告業界の今をリアルに感じることができます。
■本の構成
第1章「コミュニケーション・デザインの背景」
第2章「コミュニケーション・デザインの実際」
第3章「コミュニケーション・デザインの実践」
第4章「コミュニケーション・デザインのこれから」

2008年03月10日

彼女があのテレビを買ったワケ

彼女があのテレビを買ったワケ―男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由

彼女があのテレビを買ったワケ」を献本いただきました。でも読むのが遅いので先にご紹介。著者はハー・ストーリィ木田理恵さん、もう発売されております。ちなみにスタッフブログもあります。

内容(「MARC」データベースより)
女性心理がわかれば、不思議なくらい会社もグングン伸びる。女性マーケティングのパイオニアが、日々の仕事を通して多くの女性の本音と向き合いまとめあげた、女ゴコロをつかむ法則を明かす。
出版社からのコメント
女性市場調査、ブランディングに関わっている方はもちろん、販売現場に立つ方、企画調査をおこなう方、さらに、「どうも女性社員の気持ちはわからん!」とお嘆きの上司の方まで、幅広くお薦めいたします。
と、気になる感じ。読んだらまた感想書こうと思います。

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