博報堂DYメディアパートナーズとクウジット、新聞広告と連動したスマートフォン向け動画広告配信サービスを開発
株式会社博報堂DYメディアパートナーズとクウジット株式会社は、新聞広告に記載された専用の画像パターンを直接認識させることで、スマートフォンに動画広告を配信するサービス「A-CLIP ver1.0」を開発しました。将来的には電子クーポン発行・保存や、スマートフォンの位置情報連動サービスも予定。
株式会社博報堂DYメディアパートナーズとクウジット株式会社は、新聞広告に記載された専用の画像パターンを直接認識させることで、スマートフォンに動画広告を配信するサービス「A-CLIP ver1.0」を開発しました。将来的には電子クーポン発行・保存や、スマートフォンの位置情報連動サービスも予定。
株式会社電通と株式会社ヤッパは、株式会社産経デジタルとともに、電子新聞をiPhone等の携帯端末へ配信する際の広告枠において、ユニークな動画広告表現や、様々な付加価値機能を持たせることを可能にする、新手法を実験する。新聞の上をインサイトがブンブン走ります。
株式会社アイ・エム・ジェイ、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科デジタルライフプロジェクト(稲見昌彦教授)は共同で拡張現実感技術(AR=Augmented Reality)を利用した広告商品「テノヒラアド」を開発しました。新聞、雑誌、折込などの広告にマーカー。
本広告商品は、中吊り広告を始めとした実際の交通広告が、そのままiPhone / iPod touch、携帯電話、パソコンのウィジェット、ブログパーツにも同時に掲載されるというもので、デジタルデバイスを交通広告領域を起点とするクロスメディア型広告商品として位置づける新しい試みです。いろんなデバイス・プラットフォームでお見かけする「今日のナカツリ」が、アウトドアメディア局と共同で広告商品に。
中部日本放送とヤフー、博報堂DYメディアパートナーズの3社は、テレビ放送とインターネットを連動させた広告商品を共同開発した。連携広告商品はさらに増えてきそうです。
株式会社扶桑社は、40・50代の女性のための新しいライフスタイル提案誌『EFiL(エフィル)』と雑誌連動型Webマガジン『EFiL.net(エフィルネット)』を同時にオープンする。雑誌とWebサイトの連携で展開。ディノスとの企画もあるそうです。
⇒ZDNet Japan:扶桑社、40・50代女性向け新雑誌でWebサイトとクロスメディア展開。雑誌「EFiL(エフィル)」
視聴者がテレビCM内に表示されたYahoo!JAPANの検索窓内の検索ワードをYahoo!JAPANで打ち込み、検索することで、検索結果画面上部に表示される動画映像等を見ることができる仕組みとなっています。Yahoo!JAPANで「hp」と検索すると、上部に動画映像がでます。
株式会社サイバーエージェントが運営する国内NO.1のブログメディア「Ameba(アメブロ)」は、株式会社テレビ朝日と事業提携し、テレビとネットを連動させたクロスメディアパッケージ「ブロマーシャル」(ブログとインフォマーシャルをあわせた名称)を開発いたしました。Amebaのブロガーを対象にテレビCM企画案を募集し、選ばれたものを放送する。「ブロマーシャル」は、電通が一括して販売とのこと。
株式会社ディー・エヌ・エーの子会社である株式会社モバコレが運営する携帯電話専用ファッション系ショッピングサイト「モバコレ」は、株式会社講談社が発行する情報誌「TOKYO★1週間」「KANSAI1週間」と連動した連載を2008年5月2日(金)発売号より開始します。「TOKYO★1週間」「KANSAI1週間」に掲載される商品(QRコードで誘導)が「モバコレ」で購入できるそうです。
株式会社サイバー・コミュニケーションズとその子会社である株式会社クロスウィンドは株式会社電通、株式会社共和エージェンシーと共同で若年層向けに雑誌×インターネット動画コンテンツのクロスメディア展開および、プロダクトプレイスメントによる広告プロモーションの導入を実施いたします。小冊子「東京デート完全Navi」(共和エージェンシー企画・制作)内の企画とコラボした動画「東京恋愛の楽しみ方♪」を「Yahoo!動画」で配信。