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2008年05月23日

「広告批評」天野祐吉氏に聞いた。

広告会議
広告ジャーナリズムの雑誌「広告批評」(マドラ出版)が来年4月の30周年記念号を最後に休刊する。1979年に創刊し、テレビCMを中心に急拡大したマスメディア広告を大衆文化として取り上げてきた。テレビに代わり、ウェブ広告が広がる今、「このへんでひとつの区切りをつけたい」という。生みの親であるマドラ出版社主の天野祐吉氏に聞いた。
IT-PLUS:「マスメディア広告万能の時代は終わった」・休刊する「広告批評」の天野祐吉氏
久々に必読記事が。この記事を読んで、記事の一部を引用して感想を書いているブログに沢山出会いました。面白いのが、それぞれのブログが引用している部分が違っている点。いろんな立場の方がそれぞれの角度から読むと、響いたり考えさせられたりする言葉が違っていて、いろんなメッセージが記事の中の各所に詰め込まれている感じです。ちなみに気になった言葉は、
従来の常識からは何の意味があるのかと言われるものが、これからの広告になるのかもしれないですね
です。何故気になったのかはもう少しじっくり考えたいと思います。
おかげさまで、「雑感」カテゴリー9ヶ月ぶりに更新でした。